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2019年7月 6日 (土)

燕の子

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つば九郎 そんな姿が浮かんだが
あれは ツバメで 良かったか

ちゅん・ちゅく・ちゅん
一つ 足りない

そもそも 違う
あれは 雀じゃ 無いからネ

それじゃあ ツバメは 何と啼く
嘆く姿は ゴメンだが

身を寄せる巣は 狭すぎて
真夏を前に 暑そうだ

巣の下に 人間サマが こしらえた
緑のワイヤー あるだろう

その下に 我等の温もり 詰まっているヨ
何が?って 傘が逆さま ぶら下がってる

君たちが 落ちないように?
落とす糞を 受けないように?

フンっ 物事は 全て
考え方 次第さあ ねえ

楽しく 揺れるも
空しく 過ぎるも

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

みゅうメンバー 吉田優子(享年25)の母上
絹子さんから届いた冊子「風の散歩道」

「自分史講座」に参加されている皆様の文面を
まとめたものです

届いてから 早や半年
漸く感想タイムと相成りました~

少しずつ 紹介していきます♪ 


●寺田さま

チューリッヒと聞くと、
車の任意保険を思い出してしまいます(笑) 

そうですか、雪の降る土地なのですね。
「雑音は、雪に吸い込まれる」の部分が好きです。

静かで、音など感じない筈なのに、
その音の存在を感じてしまうような、

見えない筈なのに、
雪粒を掌に乗せているかのような錯覚を
生み出してしまうかのような。

関所、トランスファーというシステムも初耳でした。
自由に行き来できる区間内で生きている私にとっては

新鮮な響きであり 
面倒な空間でもありましょうか。。。

今、ここに生きていられること、
食事ができること、寝床があること、

普通のことではないのだと実感もします。
ありがたく感じます。

古墳を身近に感じたことが一度もありません。

木々が生い茂り、ゆっくりとした時間の流れを感じる
場所なのでしょうか。

読んでいて、そんな印象を受けました。

地元「もりおか・街」の冊子で編集長の記述で 
青森方面の古墳などを行脚するコーナーがあったのですが、

その文面も思い出しつつ、
機会があれば訪れてみるのも良いだろうなあと感じました。

「上郷開発」、「竹司さん」のお名前が随所に入ってはいるのですが、
内容と要望が専門的な見地に基づいている

カッチリとした「公的文書」のようなイメージを受けつつ
読み進めました。

日曜日のお昼時間に眺めている「噂の東京マガジン」の印象と
リンクしたのかも知れません。

カナクソ・ふいご・たたら、
昔ながらの良い田舎の原風景を懐かしく思いました。

観光地や文化遺産を飾っている建物で
「農機具の展示」などをしている場所がありますが、

実際に使ったことがなくても

「いかにその時代が大切だったか、
現代までこうして手を変え品を変え進んで来たのか、
私達は何を失ったのか」

と考えさせられます。
便利さの裏側に潜む思いです。

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

~紙を彩る自由空間~

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