« 甘辛く癒されて | トップページ | キティコーン »

2019年7月16日 (火)

達磨寺

4img_7957

4mg_7924

4img_7915

敷地内 あちらこちらに 達磨億

*

敷地の「奥」に 誰かが「置く」
達磨の数は「億」千万~♪ !?

紫陽花の咲く頃、綺麗な花を愛でる為に訪れるお寺を
通称「あじさい寺」と呼ぶことも あるでしょう

以前 そんな場所を 訪れたことも ありました

今回 大阪で見つけた「あじさい寺」
正式名称「勝尾寺」 かつおじ、と 読みます

愛車レサ子の相棒ナビ子さんは 
上手く案内できんず

結局 勝尾という名前の入った交差点からは
夫のスマホ案内に頼って 辿り着きました

本当に、達磨寺、と 呼びたくなるような 雰囲気でした
道路脇の コンクリート看板の隙間に 沢山のダルマ

チケットを買って入ったら 噴水と緑に癒されますが
紫陽花を愛でている 赤白2体のダルマ後ろ姿

灯篭の上にも アジサイ葉っぱの隙間にも
至る所にミニダルマが鎮座しているじゃあ あ~りませんか♪

私「え゛・・これ、みんなが勝手に置いて行ったん?
こういうの 許されるん? 何なん? これ」

と言いつつ 爆笑とともに辿り着いた お守り販売所で
今まで眺めて来た 幾つものダルマと同じものを発見!

ダルマに 御御籤が 入っている

・・・そうか! おみくじ結果だけ抜いて 空ダルマを
敷地内に奉納(?)して帰宅する人が 多いんだ!?

お寺のスタッフ女性に
思わず聞いてしまいました

私「もしかして、皆さん この おみくじを取って 
ダルマを置いて帰っているんですか・・?」

女性「そうなんですよ 本当は 別の場所に奉納することに
なっているんだと思うんですけどね~」

何処か 楽しそうに 説明して下さった
( ̄ー ̄)思わず 二ヤリ

とても近い場所で 数羽の鶯も 合唱していましたヨ♪
ほ~ホケキョッ!

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

みゅうメンバー そうちゃん詩集
「更衣」 感想

冊子の外側に 透明なフィルムが丁寧に張り巡らせている
令和初の草ちゃん詩集、改訂第十七版、

「改訂」だけに
「海底」から沸き起こるマグマのような熱を感じるとともに、

装丁は涼やかで、梅雨時期に相応しいような感覚で 
手に取りました。

発行日が草ちゃんのバースデーというのが 
ポイントですね☆

同じ冊子が二冊!? と 一瞬思いましたが、
何と上下巻に分かれているのですね。大容量です。

目次の次に 余白が殆ど無い状態で 
左側に青文字の「更衣」という文字、

これで「ころもがえ」と読むと言うのは 
何度、目にしても 斬新な気がします。


上: 3ページ、「ここに一枚の」で始まる部分では、
先クールのドラマ「ラジエーションハウス」の
ワンシーンを思い出しました。

ドラマ上では 信頼関係から 恋愛関係へと繋がる
主人公の男女が、

時を経て 互いの後ろ姿を撮影した写真を 持ち歩く
というシーンで

「ここに一枚の写真がある」というような台詞が
効果的に使われています。

私は正に「ここに二冊の詩集がある」といった気分で 
読み進めます。


4ページ「りんごのほっぺ」は、
昔ながらの子供の表現のようでもあり、
可愛らしい存在の象徴のようでもあります。

ハーブの香り、これを今一番欲しています。
と、言うのも、現在 喉を痛めている私。

龍角散喉飴を 初めて購入してみました。
「明けていく空」に「痛みなき世界」を掛けたい気分。


5ページ「芽ぐむ」という表現に目が留まりました。
「めぐむ」から連想するのは「恵む」

何かに恵まれた芽が すくすくと育ち往く様は
ステキな未来への序章ともなりそうです。


11ページ「蒼穹」の漢字内に含まれているからか、
弓矢を放つ 姿勢の良い姿が 浮かびました。

それは男だろうか、女だろうか、
的には当たるのか。


13ぺーじ 泉のつめたさ、は、
真夏にこそ感じたいものです。

風の温度も気温によって七変化しますから、
真夏に冷たい感触を得ようとするのは 贅沢なのかな。

そう思う程に「よふけ」の意味合いが
濃くなっていきます。


16ページ 「くれがた」を 一瞬「クワガタ」と 
読み間違えそうになって、

だけど、春だから ちょっと違うだろうか、
夏ならば 似合うだろうか、と連想しました。


18ページ 顔をなくす、という表現の中で 
平井堅さんの楽曲と演じる姿を思い浮かべました。

仮面を被りながら二面性を歌うような曲、
名前が思い出せませんが・・。


27ページ 牛というフレーズからは
色々なものが浮かびます。

私の母は丑年、鳴き声の「もーう」からは
嫌な気分と可愛らしさが同居したような感覚を受けます。

大宇宙の大きさに思いを馳せながら読むのですが、
最後の二行で何処か息詰まるような感覚もありました。


36ページ 世詰めと夜爪の哀しさが想像されます。

何処か痛みを帯びて行くような、
それでも切らずにいられない何かがある 

間違っていても 進まざるを得ない命の中に


39ページ 丘の上には白い木があって欲しいような望みが
芽生えました。

あえての黒い木、だからこそ 
妄想が広がります 

影のような 不思議な木々の隙間から太陽が見えるのだろうか、と
目を細める姿が浮かびます


60ページ この前ページもそうですが 段落が変わる時に 
一段低くなっていて(インデント) ちょっと目を惹かれました。


61ページ ほの もの 、 ここが斬新
63ページ ほむら おどろう 、 以下同文で斬新


69ページ 最近になって チョコミントの色は
藻が原料だと知ったので、スッキリ水のイメージで読みました


71ページ 消された一文の 銀輪が 
空回りしながら錆びるまでの姿を観ていたい

「木曜日」正に今日です


81ページ「風邪」多分、今の私です 
だからこそ タイムリーに嬉しい気分


91ページ がらす、の漢字(パソコンの変換で出て来ません)が好き

95ページ タイトルが好き


102ページ カフェには何かがあるような気がして止みません。
勿論「何某かのドリンク」は存在するのでしょうけど、

それ以上のステキな空間、誰かの方言満載の話声、
わたくしの読書の時間、を求めて通うのです


105ページ 「坂みち」の表現をみたら、
ここまでに何度か見た「ゆう日」の表現を思い出しました。

この、漢字と平仮名が微妙に絡み合う感覚には
目を奪われますね。


107ページ「遠のく雲」と「遠くの雲」を
連詩にしたら楽しそうだなあと連想


123ページ 牛乳パックの色に思いを寄せました。
青とか緑とか白だと何故だか美味しそうな気分になる。

栃木にはレモン牛乳、の黄色いパックがありましたが、
オレンジや赤の色に牛乳パックは似合わないような気がします。


137ページ 火傷の跡と染みの色合いは紙一重なんだよなあ、
と実感しています。

ポン、と跳ねるらば 何か楽しい思い出を
残してくれたら良いのに、ネッ


139ページ もとん、不思議な音♪

159ページ 行間の空白が何故だか広く感じる作品です


下巻

164ページ まひる、は 時間帯、
誰かの名前を連想させます 

小石を池に投げ入れた時に 
ポツポツと繋がる水面のハミングはステキですよね


169ページ 文法の表現すらも忘れている
 あるいは知らない と 絶句


170ページ タイトルから楽しくなります
 オーロラとかげに会いたくなりました


176ページ ブリジット・・・ 
これは 何かの色合いだったら どんな感じなんだろう 
と連想しました 

ミックスベリーのような素敵な味わいも
似合いそうな名前だと思います


190ページ 最近みゅうに掲載しましたが 
こうして縦書きで見ると また 違った美しさを感じます

194ページ 上記と同様ですね 全く違った作品のようです


202ページ 良く目耳にするような言葉が
タイトルになっているところがポイントですね

217ページ 人気投票がきていましたね。思い出しながら読みました。

219ページ スケッチ画伯の絵が良く似合う作品です


239ページ 最後まで読むと名前の部分などリアルさと
熱と恋が放出してくるような作品


244ページ 少し、痛い 開いた扉の音、だろうか

259ページ つまらなさ、が モカの甘さで 
少し引き立ってくれたら良いなと願う

277ページ しんみりとしつつも 
生きる力と 心の強さを感じる作品


294ページ ゆっくりと深呼吸する朝にも 
しっとりと眠る前の夜にも 似合うような詩

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

~紙を彩る自由空間~

ポエムサークル「みゅう」

詩・川柳・小説・絵・写真などを掲載した
手作り詩誌 郵送活動中☆

お手紙・フリートークなどは
「おしゃべりすずこ」CDで紹介も♪

見本誌もあります
読みたい方は連絡ください

ミュウ 255.256号 完成♪

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

モバオク!から
中古本・出品中★

連絡・質問 こちらからどうぞ♪
 「Email Me」クリック (すずこパソコンに届きます)

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°
人気ブログランキングへ
↑ポチッとな~☆↑

|

« 甘辛く癒されて | トップページ | キティコーン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 甘辛く癒されて | トップページ | キティコーン »