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2019年4月28日 (日)

凹サカ君

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藤鈴呼の手作り倖せ籠・フリマ出没時に会いましょう♪

手にしたアナタのしあわせを希う すずかごシリーズ
作っている私は もっと し・あ・わ・せ♪

参考レシピ★蛙屋(兎屋)  レシピ了承済★
材料は紙バンド・ニス仕上げで彩りキレイ

カゴのサイズ目安 長さ14.5 幅8 高さ6センチ
※耳は除く

動物バージョン♪
横から見るとリボン・上から見ると両足に見えますヨ!

*

83 すずかご・凹サカ君

大阪に来て作成した 第一号記念で
「おおさか君」と命名しましタ★ 

凹の字を使ったのは 
口元の形から 連想しました。

何処となく、すっとぼけ風味の表情は
食い倒れ人形君を 彷彿とさせる!?

夫「悪い顔しとる!」
私 ニヤリ。

この 口元を隠すと
ウルウル瞳の 心細い表情になる・・カモ!?

ニス塗り前の画像
5/26 万博フリマで登場予定です☆

*

5月26日(日) 藤鈴呼 出店予定★ ※疲れたら撤収します(爆)

大阪 万博記念公園 EXP お祭り広場リサイクルフェア

★関西最大級★ ~手荷物600ブース~

開催時間 9:30~17:00

入場料 大人(中学生以上)350円、小学生100円

※別途、万博自然文化園入園料が必要です。
→「大人(高校生以上)250円・小中学生70円」

フリマ会場の「お祭り広場」は「太陽の塔」の裏側です☆

※フリマ会場から見ると「太陽の塔」の裏側が見えます
塔の左奥には「観覧車」が見えます
会場には銀色の箱型モニュメントがあります


↓ 簡単地図 ↓

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← 日 本 庭 園 →

★お祭り広場★

□太陽の塔□

 「中央口」

==中国自動車道==

      〇観覧車〇
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園内マップ


「手作りブース」の場所は入口の右!

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|               |
|  お祭り広場      |
|               |
|        ★手作り★|
|--入口------|


全600ブース!の中から探してネ☆彡

すずこ作品は全て手作りです♪ 

・詩誌(添付CDあり)、しおり、ポストカード
・ストラップ、ブレスレッド、リング 素材はビーズ、天然石など
・紙バンドのカゴ

神奈川時代のフリマ画像は以下をクリックしてご覧ください★

ビナウォーク10回目

連絡・質問 こちらからどうぞ♪
 「Email Me」クリック (すずこパソコンに届きます)

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あなたの骨は大丈夫? ~コツコツ悩む日々~


骨粗鬆症の投薬について 本やネットから得た情報を
徒然に書き殴ります。

母との会話から列記した部分もあるので、
間違っている部分もあるかも知れませんが

母のように、今後の治療に迷っている方がいらっしゃったら 
是非 ご一読くださいませ~☆

*

母の症状:

更年期障害が出始めた頃、
「女性ホルモンが減っている 骨粗鬆症になるぞ」と思い、

総合病院の婦人科に行き、処方された薬を飲んだ。
2年服薬で 身体がだるくなり 肝臓をやられた。

(後日、薬の名前はプレマミリ? なんて言っていましたが
調べたところ もしかして プレマリンのことかな?)

昔から お世話になっている 
個人病院(内科)に行ったが

「投薬後の症状は そうなる」と言われたのみで
「薬を止めろ」とは言われなかった。

1年通院するも 現状維持だった。

「10年通院している人もいます」と言われ、
ギョッとしている頃、

近所に別の病院(消化器内科)が開院した。

風邪で消化器内科に行った際、肝臓がやられている事を相談した。
「セカンドオピニオンをしてくれませんか?」と頼んだ。

先生は「投薬で肝臓数値が上がる事」も熟知しており、
血液検査をしたところ、投薬が原因と判明。

「薬中止すれば戻るかも」と言われた。

母:

今思えば、内科受診時は
投薬したまま通院してたので 現状維持だったのだろう、

消えない火を燃やしたまま 
水を掛けても ムダという事だ


消化器の先生に
「薬ではなく漢方にしてみたら?」と提案された。

総合病院に行き「薬を少し休ませて下さい」と言った。
「あ、そう」で、あっさり終わった。

投薬中止したので、また更年期障害のホットフラッシュ症状は出たが、
肝臓の数値は3カ月で戻った。

消化器の先生も
「ここまで早い期間で治るとは思わなかった」と驚いた。

薬も選ぶのが難しいと実感した

*

骨粗鬆症に関して:

骨密度は
以下の2タイプで測定する

・若者の平均数値を100として 現在何%であるかを診断する
・同年代の平均数値を100として現在何%であるかを診断する

一般検診の測定部位は「かかと」

→ 若者平均の80%以下の場合、「生検」を受けた方が良いらしい。
→「腰」と「大腿骨」検査に移行する

※生体組織診断(せいたいそしきしんだん)は、
病変部位の組織を採取し

顕微鏡で病変部位を観察することによって、
病気の診断または病変の拡大の程度を調べるために有用な
臨床検査の一つである。

生検(せいけん)・バイオプシーとも呼ばれる。

*

現在70歳の母は 子宮筋腫の手術(子宮と卵巣1つを摘出)後、
自発的に骨密度検査をしようとは思っていたが

家族の介護等で 初診が遅れた
最初の検査は63歳だったと思う

2年前の「かかと」検査で 71%だった。

→今回、「腰・大腿骨」の検査として
「骨量計測・レントゲンと血液検査」をした

今回の骨密度結果は 
「1996年・2000年改訂版」の両数値を参考にした。

若者とは
「腰」29歳、
「大腿骨」26歳 の数値を100とした。

(骨密度検査を受けているのは3割だと言う。
その中で平均値が29歳とか26歳ということだったのか?)

「腰」若者の81% 同年代の108%
「大腿骨」若者の62% 同年代の84%

結果:

急いで薬を飲む必要なし。
1年ごとに腰と大腿骨の検査をすれば良い。

カルシウム量も足りてるし、
経過観察で食事と運動に留意し、転ばないように。

予約だったので、待ち時間5分の~診察も結果 
説明5分で、アッという間に終わりました。

*

薬の副作用について 母が読んだ本は
医学書コーナーで見つけた

「新米医者を対象にした2017年の本」

新人の医者に「薬の副作用について患者にはこう説明しろ」
という内容が書いてある 医者目線の本

読むに当たり、
専門用語検索の際、タブレットが役立った

例えば「プライマリーケア」の言葉を覚えた
「エビデンス」の意味が「医学的証拠」であることも覚えた

*

骨の中には二種類の細胞がある

・骨の組織を作るもの
・骨の組織を破壊するもの→破骨(はこつ)細胞

人間は古い骨を溶かして新しい骨を生成し、成長していく
というイメージ

骨粗鬆症の飲み薬には以下の二種類があり、どちらかを処方する

・破骨細胞を弱める薬
・骨の生成を強める薬

健康な骨は固いけれど、しなるので、衝撃を吸収してくれる

服薬後の骨は、ロウソクとも称され、棒きれのようになり、
衝撃吸収力が落ちるので、骨折しやすくなる

→異形骨折と呼ばれるもので、服薬5年過ぎると現れる。
こうなってくると投薬が逆効果になる為、別の薬に移行する。

次の薬は注射タイプになるのだが、
一生服薬が必要な上、副作用が強くなり、

癌や骨肉腫の副作用もあるため、
母的には躊躇する。

薬の価格 服薬は一か月3000円位、
注射は1カ月4万位

注射タイプに移行後、経済的理由で
治療を中止せざるを得ない患者もいる

(薬のやめどき、という本参照) 
他の薬についても色々書いている本

*

祖母も飲んでいた骨粗鬆症の薬
「アクトネル」の場合

以前のように1日1錠タイプの他にも、
今は、1週間に1回の服用、1カ月に一回の服用などがある

以下の点が気に成っている

・服用から1年半は効果なし

・効果が出始めてからも最長5年ほどなので 
まともな医者なら止めさせて次の薬(注射)に移行するものである

・服用時は空腹で水200ccほどを飲み、服用後は横にならないこと

・食道や胃に副作用が出る場合あり
→母は慢性胃炎なので 気を付けないとならない

・次の薬に移行した場合、注射になるらしいが、
アクトネル以上に重篤な副作用(癌・骨肉腫)の可能性がある

これらを踏まえて 薬を処方された場合、
治療するか否か悩む

現在 目に見える症状はないのに 
副作用がある薬を服用していくのが 正解なのか

かと言って このままだと 
「いつのまにか骨折」も 心配になってくるだろうし・・・

*

骨粗鬆症の投薬により 骨量が保たれる部位は
「腰」である

「祖母が飲んでいた薬の名前は「アクトネル」だが
「アクト」って「かかと」って意味だよなあ~」

と 母が呟いた
名前は「かかと」で 腰に効く薬とは これ如何に~

*

薬は骨量維持の効能はあるが 骨折を防ぐものではない
転べば骨折する。

以前 母が雪道で滑った時は 

身体の下になった小指は確かに骨折したが、
頭や腰は骨折しなかった

もちろん あれから年数は経過しているので 
骨量は少なくなっているが・・

投薬が必要と言われた場合、
治療するか否か 逡巡している

*

投薬後、おかしく折れやすいと言われる部位は
「大腿骨」である

大腿骨を折ると
歩くのが困難になったりする


骨にはビタミンD(D2?)も必要。
イワシやサバなどの青魚に入っている。

骨を強くしたいからと言って カルシウムを摂取しすぎると
高カルシウム血症などになり 逆効果である

サプリなどは 注意が必要


カルシウム摂取量の目安 

1日に800ミリ 
1度に摂取するのは500ミリ以内にすること

体内に取り込む力も弱っているので
1日の摂取量は1000ミリ以上でも可、2000ミリ以内にすること

→ 今回、模造紙に各種牛乳内成分を書いて
摂取量を守るべく研究した

森永の新商品「ロコモ」 

カルシウム700ミリ入っているので 1本で1日分摂取できるらしい。
2本以上飲むなと書いてあった。

ビタミンDも入っているので興味を持ったが、

1本飲むと 1度に500ミリ以上摂取することになるので
定期購入は諦めた

グリコでは「カルシウムとビタミンDを足してます」
みたいな製品もある

ビタミンDの量としては
必要量の半分しか入っていないが、

そもそもビタミンDの入っている製品が珍しい為、
工夫して摂取しようと思う


「カルシウムが480ミリ入っている」という製品ならば
1.5杯で一日分摂取が可能だ

いつも飲んでいる「R-1」と一緒だと
摂取量を超えたりする


・「ビタミンD」のみ処方して貰うのは難しい。
骨粗鬆症薬に追加処方して貰うことは可能。

ビタミンD含有食材として シイタケ、ヒジキがあるが、
いずれも昔より含有率は減った

干し椎茸は 日光でビタミンDが増えるので
普通のシイタケより良いとされてきたが、

現在は電気で干している。
ヒジキの鉄分も今は少ない。


・カルシウムと大豆製品を同時摂取すると、
吸収力が弱くなる

きなこ牛乳を飲みたい時は、
カルシウム吸収力は少なくなると心得た


チーズも良いらしいが飽きるので 
レモンチーズにしてみたり 工夫した

以上のような生活を 1年以上続けて来た

本には書いてなかったが、たんぱく質の肉は必要だよな、と思い、
きちんと摂取するよう心掛けた

青魚は思い付かなかったので
今後の参考にしていこうと思う

ただし、摂取成分ばかりに気を取られると
食事自体が面白くなくなるので

摂取量としての食事の他に、
楽しむ食事を適度に持ちたい

他食材についても 色々と書いてあった

・納豆は大粒ではなくひきわり納豆の方が吸収力が良い

・納豆キナーゼは 熱いものと一緒に摂ると 働きがなくなる、
熱いご飯の上にのせず 交互に食べるか ぬるいご飯で食べる

・ビタミンCを取らないと 壊血病になる。
摂取しすぎると 余計な分は 身体の外に流れてしまう。

母:「レモン1000個分!」みたいな広告を見ると
「摂取しきれるのか」と違和感を抱く


・手の甲よりも掌の方が日焼けしづらい。
散歩の際は掌を出すのが良い

母: 人間も日光浴しないとクル病になる、自分はO脚だが、
クル病を予防するのに 夜になって電気に手かざしじゃあ 意味がないものね。

紫外線を30分浴びて シミや白内障対策をするのと
同じだと思う。

宇宙に青野菜を持って行き どれだけ栄養が残っているか研究もしているが、
温室より太陽の力は絶大だと思う。


骨粗鬆症の投薬をしている人と母との会話より

Aさん:

今回から高い薬になり、今度はジェネリック製品を処方された。
その際、医師が「大丈夫かな」とボソッと呟いたのが聞こえたので若干不安だ。

1カ月1度の薬を勧められたが、忘れるからと
週1度タイプに変更してもらった。

「薬を飲むのは面倒よねえ、朝は眠くても起きなきゃならないし、
薬を飲めば眠れないし。」


Bさん: 骨粗鬆症の投薬をしている。
薬の名前は不明、内容については詳しくないようだ。

投薬期間
「何年になるかな~? 薬の種類は変わっていない」


Cさん: 以前、骨粗鬆症診断をされ 投薬したが
肝臓をやられて以降、通院を止め、自分で散歩するなど工夫している。


Dさん: 骨粗鬆症の投薬後、癌になった。
癌の主治医は「骨粗鬆症の投薬を止めてみては」と言った。
止めたところ数値が良くなった。

癌が治った後、整形外科の先生は「投薬復活しましょう」とは言わなかった。
暗に投薬が原因だと認めているのではないか? と思っている。

・・・うん。
まあ、私も又聞きでありますし、真意の程は不明ですが
体験談は色々あるんですね。

*

男性ホルモンが枯渇するとテストテロン?がなくなり頭髪が薄くなる
女性ホルモンが枯渇するとエストロゲン?がなくなり骨粗鬆症の原因になる

髪の毛は元々白い。
黒い色素があるから黒髪だが 年齢とともに色素細胞がなくなり 
白髪になる

そんな話を聞かせてくれた 母 曰く

動物(パンダ、クマ、シマウマ)の場合は どうなんだろう?
白クマ 黒クマとか いるけどねぇ・・・

確かに!

*

母: 本の内容は言わなかった。
皆、医者を信じて良くなっていると思って飲んでいることだし、
余計な事は言わない方が良いと思った。

私: それは正解。病は気からって言うし、
気持ちの部分も大きいだろうからね

母:火事場の馬鹿力というのがある。

人間は 常に全力だと 身体が壊れてしまうから
普段は 100%の力を 出していないそうだ。

それを出しているのが 野球選手などである。
アドレナリンが出て頑張ってしまうから 疲労骨折したりする。

人間の身体は面白い。
鳥肌が立つのも 寒い時に体温を逃してはいけないというサインだ。

私: 交通事故でも、今ぶつかる!と身体が思うから
筋肉が一瞬で 収縮するんだもんね (そして通院中なう)

母: 水中ウォーキングをしてみようと思う。
今日もタブレットで 色々と検索をした。

骨粗鬆症の場合、
水泳は浮力があるので意味がない、

泳ぐ位なら 足ぶみした方が マシらしいが
水中ウォーキングは 良いみたいだ。

なんて台詞を聞きながら 思い出しました

あ゛っ! 私も身体 動かさんと!!
~( ̄▽ ̄~)(~ ̄▽ ̄)~

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

~紙を彩る自由空間~

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