« ツインズ | トップページ | 梅そうめん »

2019年4月30日 (火)

アロマに癒される

4img_0032

4img_0033

4img_0036


この冬 ワタクシメのザラ肌を 癒したフリして呉れたのは
「モイスチャーボディークリームOH」でした(OH!)

癒されたフリしてケアを怠ると
直ぐにジグソーパズルになる脛

以前みたいに ジーンズだってストッキングの毎日なの♪
という状態からは 脱却したフリをしている とは言え…

あの頃(女子高校生)には無かった「引っ掻き傷」満載で
ガタボロには「違いねぇや~♪」と 

掌を鼻で擦る
(江戸っ子風味でヨロシコ)

購入を後押しして呉れる言葉「オレンジハチミツ150g」
何だか効きそうじゃね゛?

夫がオレンジハニーのリップを使っていたことも相俟って
何とな~く♪買ってみるか~ぁ♪ な 雰囲気に。

「保湿成分のイタリア産オレンジハチミツと
植物性エモリエント成分のオリーブ油を配合。」

エモリ・・・何だって?

日本化粧品工業連合会
(初めて聞きましたがなっ\(◎o◎)/!) に、よると

「エモリエント」とは、
皮膚からの水分蒸散を抑えてうるおいを保ち、
皮膚を柔らかくすることをいいます。

な~る~ほ~ど~♪

エモリッシュなんて言葉が浮かんだケド
良く分からなかったんだよね~っ

「べたつきのない使い心地で、肌にしっとりとした潤いを与え
乾燥を防ぎます。」

そりゃ嬉しいわぁ~♪

去年は スケートしている子供達の
可愛らしい特別イラストバージョンに魅かれて

ニベア缶をリピしたんだが
(っていう使い方で合ってる? この言葉)

若干ベタ付き感も 否めないのよねぇ~
香りはキライじゃあ ないんだけど・・云々

そして 平たく丸い缶だと スライドさせて 開けて
使い 閉じる迄の工程が 何だか楽しい♪(何のこっちゃ)

なので このタイプにしてみました~
その缶が なくなって 今は・・・

「香のうるおいヴェールでしっとり素肌
アロマリゾート モイストカバーボディークリーム」

クラシエさんに浮気中~♪

「フレッシュで晴れやかな気持ちに導く
ハーベストベリー&リーフの香り」

この香りが好きですわ~☆

前回のオレンジハチミツの時は 見本が無かったので
「まあ オレンジとハチミツってんだから 間違いは無いべ?」

っちゅう 
「一か八か買い」を したのだけれど

今回のベリー&リーフは、見本がありまして
パッケージのベリーにも惹かれ 仲間入り♪

ちょっと背の高い容器に なりましタ♪

ビタミンinベジフルーツエッセンス
・ビタミンA含有カロット液汁(収れん保湿)

・・・かろっと「えきじる」?(違うだろ~っ!)

・ビタミンB含有ブロッコリー芽エキス(うるおい保湿)
・ビタミンC/クエン酸含有レモン果汁(製品の抗酸化剤/やわらか角質)

ここまでで、ABC揃い踏みですヨッ!

・ピワはエキス(保湿)
しかも ビワまで入っとる! 

エモリエントリペアオイル
・ホホバオイル(保湿)
・オーガニックシアバター(保湿)
・ウォールナッツオイル(保湿)

保湿しまくりやな~♪ ナッツ♪(食べ物じゃないから!)
アーモンドチョコレートを妄想しましたが、何か

・アンズ核油(保湿)
・ビタミンE含有アボカドオイル(製品の抗酸化剤)

うん。アンズもアボカドも美味しいよネッ!

と、直ぐ食欲に走るワタクシメの胃袋(心)を
ガシッと鷲掴みにしたのでしタ~♪

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

みゅうメンバー「えぐぜっち」から届いた冊子
「同人ジョーカー作品集 第36号」 感想


今回の表紙色は エメラルド。
新緑の季節の印象が 浮かびました。

エメラルドの色合いを 想像する時、

ダイヤモンドの煌めきを連想すれば 
深い緑色が 浮かびますが、

個人的には クーピーの色合いに 親近感があります。
青緑の様な 優しい色ですね。

故郷岩手には 龍泉洞がありますが、
この洞窟に潜む 美しい水の色合いも
エメラルドグリーンと 評されています。

岩手県と秋田県の 県境付近にある 
玉川温泉の辺りを ドライブした時にも

河川の色合いが 美しいエメラルドだなあ
と 感じました。

そんな風に 色々な連想を連れて来る 
色合いに 乾杯☆彡 

*

製本テープは 銀色。

「シルバー」と 表現すると 
年代的な印象も 持ちたくなる 言葉ですが、

「アクセサリー」という言葉と 合体させると 
「シルバーアクセ」、

少し 錆びかけそうな、なんて、言わないで 下さいネッ!
そんな声が 響いて来そうです。

煌めきは 冊子に綴られた 皆さまの言葉 そのもの 
なのですから☆彡キラーン☆彡

*

第36号の真下にいる 女の子のイラストは
瞳が大きくて キラキラしていて、

幼少時に見ていたアニメ「花の子ルンルン」や
「キャンディーキャンディー」を連想しました。

あとは バレーの世界を描いた漫画、名前は失念しましたが、
ヒロイン「マリちゃん」のイメージも 浮かびました。

発行日の左上にある 紫色の花畑、これはラベンダーでしょうか。
ポプリも似合う 美しい花ですね。

花の香しさに誘われる春に読むには ピッタリのイラストです。
今日、食事をしてから 薬屋さんに戻る途中で

鼻腔をくすぐる 美しい香りに魅かれ、主人と二人、立ち止まりました。
歩道脇には 金木犀のような花びら、

だけど、色合いがちょっと違う姿の花から
良い香りが 響いて来るようです。

金木犀の花の色合いは オレンジですが、
これは 銀色にも 似ている気がする。

おっと! ここで、又、登場しました「シルバー」ですネッ。
これは、名前でしか知らない 「ギンモクセイ」なのでしょうか。

そんな想像を楽しんだ土曜日、
ようやく冊子を読み終えました。

*

森永さんが 退会されるのですね。
今までの活動、本当にお疲れ様でした。お身体おいといくださいませね。

奈良で「文学フリマ」のようなイベントをしよう計画は
楽しみですね。

ギャラリースペースの名前が
特徴的で インバクトがありますね。

*

ビブリオバトル、
本の紹介イベントが なくなるのは 寂しいですね。

「ビブリオバトル」という言葉は
「書評ゲーム」と称されているようですね。

一人5分で 好きな本を紹介し、人気投票をし、
チャンピオンを決定する というような イベントなのですね。

これは面白そう。

ただ、人数がいないと 盛り上がりに欠けるのかな、
と思います。

詩の朗読イベントに参加したことがありますが、
こちらも然り。

ただ、ビブリオバトルの場合は、
ポエトリー リーディング イベントのように

「唯だ優勝者を決める」ではなく

「読みたい本を実際に読める楽しさ」が
 追加されるのかも 知れませんね。

「ビブリオ」という言葉、私は本で知りました。

ラテン語由来の言葉で
書物や本を 意味する言葉のようですね。

私が読んだ本は「ビブリオ古書堂の事件手帖」・・・
だと思って調べたら、

ビブリオ、ではなく、ビブリ「ア」、でした!
チャンチャン。

*

・吉川重治 その3

「その2」までの内容を思い出す前に、
「その3」を読み進めてしまいましたが、

途中からでも物語に入っていける感覚が良かったです。
歴史的事象も組み込んで、

私のような「歴女とは真逆の位置に佇む者」にも
分かり易いタッチが 有り難くもありました。

「長屋」、今日び、中々その雰囲気を体感できる場所は
ないのでしょうね。

昔ながらの縁側のイメージを持っています。
小さな子供達が家々の垣根(襖?)や
区切りなく駆け回る姿も浮かぶ言葉です。

重治や梅の助も 
チャンバラ遊びをしながら 走り回る
元気な少年時代を過ごして 大人になったのかなあ
と想像しました。

*

・くるり

第三連でスカートと見返り美人が浮かびました。
ふわりと揺れるレースのスカートや女の子の笑顔を
山茶花の美しさに重ねました。

*

・はるの笛

タイトルと数行を読んだ時点で、
「はる」とは人名なのか季節なのかと考えながら、

その先に続く正解を読んだ瞬間に
クスッとしてひとりごちたのでした。

笛の音、この言葉から連想するのは竹林、昔ながらの木の家、
そして着物を来た若い男女の唇から流れる 美しい旋律です。

その世界観そのままに 流れ続ける物語を 堪能しました。
天邪鬼の姿を脳内連想するのも 楽しかったです。

角はあるのだろうか、赤鬼・青鬼・
アニメに出て来るような雷様のような黒と黄色のパンツを履いたような鬼、
どの姿を当てはめるのが近いだろうかというように。

*

・オレンジ爆弾

タイトルに惹かれました。
最近、良く見かけるからかも知れませんが、
この言葉で真っ先に浮かんだのは ポピーでした。

花粉の色合いは 何となく 黄色が浮かびますが、
密集すると 確かに オレンジなのでしょう。
日差しの強さと相まって 出現するから 猶更ですね。

*

・俳句

休耕田の言葉から 減反政策に 思いを馳せました。
この春、大阪に引越をして来て、
今日、初めて、大阪でお米を購入しました。

それは 故郷岩手の「ひとめぼれ」という品種でした。
胚芽米や玄米だと 色合いは茶色ですが、
白米の煌めきと「初蝶」の姿が リンクするようでした。

春日傘の句では「色彩」から
「傘の花」の言葉が浮かびました。

以前、住んでいた神奈川では、毎朝 駅まで夫を送る際、
小学生の集団登校の隙間を通る事が多く、

雨の日は傘の花が綺麗だったよなあ、
そんな事も思い出しました。

*

・フキノトウ一つ

岩手では蕗の薹のことを「バッケ」と呼びます。
おばあさんのことではありません。

ホロ苦い天ぷらの味わいを思い出しました。
黄色い花も、力強く土に出る姿も良いものですよね。

「春よ来い」の曲が似合うかも知れませんね。
私もあの曲は大好きです。
嗚呼、久しぶりにカラオケに行きたくなって来ました♪

ところで、お名前の読み方は何とお読みするのでしょうか、
どこかに記載があって読み飛ばしていたら申し訳ありません。

ちょっとフキノトウの言葉の後にパッと目に入った瞬間、
そんな疑問が

ふわり、フキノトウの葉のように
開いたのでしタ。

*

・柿酢

単純に、「柿酢とは、どんな味わいなのだろう」と思う傍から
ヨダレが出て来そうです。

梅干など、酸っぱいものを思い浮かべて唾液が出ることを
「何とか効果」って呼ぶのでしたね。思い出せませんが・・。

手作りの品は有難くも怪しくもなるのだなあ、
特に見知らぬ人から投函されたら猶更かあ~などと思いつつ、

口に入れた瞬間の 勇気だとか感動を思い描き
笑みが零れました。

お母さまの懐かしい味わいにも似た柿酢に
舌鼓を打てたことに、乾杯!

*

・日本語

計画的に、なのかは分かりませんが、
字余りの部分に遺る余韻が美しいと感じました。

ありがとう、の先に繋がる温もり、
「始む」「いえり」の表現が新鮮でした。

服用時間を守らないと!と思うと忘れてしまうのが
薬ですよね。

私は現在、もらい事故の軽い後遺症で
整形外科を受診しているのですが、
処方されているのが漢方薬なんです。

勿論 湿布もありますけれど、
漢方薬っていうのも良いものだなあ。。。と思いながら、
矢張り飲むのを忘れて、

食前に服用すべきものが、
すっかり食後のデザートに(笑)

*

・紫色の人生

一行に幾つも紫の言葉が入っている部分もあり、
読み進める内に紫恐怖症になるか!?と思いきや、

矢張り私は 紫が大好き人間みたいです☆彡
パープルよりもバイオレット派。

そろそろ父の命日なのですが、
実家の母へ、何かアレンジメントフラワーを贈ろうと、
お花のサイトを眺めていたら、

紫に包まれた世界がありまして、
思わずクリックしそうになりました。

けれど、矢張り、思い直して、
色々な花(白・桃・紫)の入ったタイプに 落ち着きました。

だって、色合いが違っても 紫だけでは引き立たぬ、
他色の中に映える紫の方が 美しいカナ、な~んてネッ☆彡 

その思いごと「紫色のリボンで結ぼう」
お後がよろしいようで♪

*

・オーラ発生スプレー

青麦さん名義での物語ですが、読む前に
青麦春樹さんこと「えぐぜっち」から事前メールで

チラッと内容を聞いてしまっていたので
「デター!」という感覚で読み進めました。

発想が面白いですね。
こんな物 と喩えたら、怒られるかも知れませんが、

最近、お手洗いの「消臭スプレー」を購入したんです。
今までは液体ファブリーズみたいなタイプのものだったのですが、
夫のリクエストでスプレータイプにしました。

スプレーは 引っ越しの際に運べない と
言われる場合も あったりして、

虫の駆除スプレーも 余り購入しないように
していたモンですから・・・。

おっと 話がすっかり ズレてしまいましたが、

自分のオーラが見えたら 何色なのかなあ?
そんな妄想で一杯ですね。

そしてスプレーの流行が 爆発した後の世界は
想像通り、ちょっと落ちて行くのだけれども、

そこで諦める若い二人じゃあない!という
元気を貰えるラストシーンで
読後感はスッキリしました☆

*

・エッセイ詩

エネルギーが枯渇すると
「活きている」とは言えないですから、

起きて、ボーッとして、食べて、寝る、その合間には、
是非「活きて」行きたい、と、日々、思い続けています。

でも 人間 バイオリズムっていうものが あるようで、
今回も 引越作業を頑張って、仕事も決まって、

途端に二日間 グターッと トドのようになってしまった
私なのでしたー。

それに対して「崇高な使命」を持ち、
モチベーションを絶やさず動き続ける姿、

その輝きは
「オーラスプレー」など要らない風だなあ~!

*

自叙伝、これは興味深いですね。
自分だけではなく、他人に分かり易く描けたら最高ですよね。

私の父も 自叙伝を書き続けて、志半ばで旅立った訳ですが、
母が 今でも 嘆くんです。

「出来事、だけではなく、総括として、
家族への一言ずつまであれば 最高だったのに。」と。

なので、自叙伝を書く場合は、
少しずつ、推敲・遂行していくのでしょうけれども、

是非、著者の思いも入れながら 綴って行って欲しいなあ~と
個人的には 思うのです。

*

ロック、つい最近、ジャンヌダルクというバンドが
解散するというニュースが ありました。

若いころから エックスや 鬼束ちひろも好きだった 私ですが、
懐かしい思いで、色々な動画を ユーチューブで 検索し続けていたら、

ちょっと 日本酒を呑んでいたことも 相まって、
小声だけれど パソコンの前で 一人カラオケ状態になった 昨夜、

ついに 午前様を超え、朝の「おやつの時間」辺りまで
色々な動画を 眺めてしまいました。

歌って素敵ですね。
その時の気分を 思い出すと

自分がまるで タイムマシーンに乗って 若返る錯覚も
生むんですもの~♪

*

キャロル族宣言、
ハーレーに乗って口ずさむ髭男爵グループ、
そんなイメージが浮かんだのは何故でしょう(笑)

きっと、歌詞にも元気が溢れているからかなっ♪

*

今回は 裏表紙の手前に 写真コーナーがありますね。
いつも楽しそう♪
裏表紙も可愛らしさと未来感に包まれていますネッ。

明日、手作りフリマが開催される万博公園に行こうと
思っています。

どんな雰囲気なのか 偵察がてら、
チューリップのキレイな時期だと言うので 眺めてみようかと♪ 

「おくづけ」の真上中心イラストが、
大阪万博のイメージ、宇宙のようなイメージ、両方が浮かびました!

藤鈴呼

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

~紙を彩る自由空間~

ポエムサークル「みゅう」

詩・川柳・小説・絵・写真などを掲載した
手作り詩誌 郵送活動中☆

お手紙・フリートークなどは
「おしゃべりすずこ」CDで紹介も♪

見本誌もあります
読みたい方は連絡ください

ミュウ 253・254号 完成♪

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

5月26日(日) 藤鈴呼 出店予定★ ※疲れたら撤収します(爆)

大阪 万博記念公園 EXP お祭り広場リサイクルフェア

★関西最大級★ ~手荷物600ブース~

開催時間 9:30~17:00

入場料 大人(中学生以上)350円、小学生100円

※別途、万博自然文化園入園料が必要です。
→「大人(高校生以上)250円・小中学生70円」

フリマ会場の「お祭り広場」は「太陽の塔」の裏側です☆

※フリマ会場から見ると「太陽の塔」の裏側が見えます
塔の左奥には「観覧車」が見えます
会場には銀色の箱型モニュメントがあります


↓ 簡単地図 ↓

-----------------------

← 日 本 庭 園 →

★お祭り広場★

□太陽の塔□

 「中央口」

==中国自動車道==

      〇観覧車〇
-----------------------

園内マップ


「手作りブース」の場所は入口の右!

|----------|
|               |
|  お祭り広場      |
|               |
|        ★手作り★|
|--入口------|


全600ブース!の中から探してネ☆彡

すずこ作品は全て手作りです♪ 

・詩誌(添付CDあり)、しおり、ポストカード
・ストラップ、ブレスレッド、リング 素材はビーズ、天然石など
・紙バンドのカゴ

神奈川時代のフリマ画像は以下をクリックしてご覧ください★

ビナウォーク10回目

連絡・質問 こちらからどうぞ♪
 「Email Me」クリック (すずこパソコンに届きます)

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°
人気ブログランキングへ
↑ポチッとな~☆↑


|

« ツインズ | トップページ | 梅そうめん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ツインズ | トップページ | 梅そうめん »