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2018年12月11日 (火)

釣瓶落としの夕暮れ

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大気がうねりをあげて
心の内を廻って逝く

端っこは 飛行機雲
一瞬で 消え去るけれど
確かに そんな形を していた

象る事は叶わず
下を向いた風な赤き葉が
釣瓶落としの夕暮れの如く
何かを 必死で
掴みかけては離す
指先となって 揺れる

カサカサの音が
聞こえたのです
ブーン
空気の切っ先は
視えないけれども
必ず視界の上部を邪魔する
黒い点線のように
その上まで 舞い上がりたい
不死鳥の羽根が

「あれは 飛行機雲」
「そんな 筈はない」
「筈はなくても 真実」
「術はない」
「全ては ナッシング」

誰の台詞を取っても
納得は行かず
凝視した 空気の振動を
感じる事でしか
証明が出来ぬ

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写真 2018.11.25 

青梅付近の上空と壁面を彩る紅葉の美しさに
思わずパシャリ

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今朝の車温度計は3度

暖機運転をしている時 
フロント硝子は 真っ白い闇でした

雪の華とは 行きません
凍っては いないからネ

昨夜 運転終了した時刻に 
依るものなのか

近所の車も 
クリアな窓 白い窓
それぞれでした

都心では 初雪観測カモ?
という ところだそうで

漸く 冬らしい感じになって 参りました
関東の気候に 染まってしまい 参りました!

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私だったら
どうかなあ、と
考えました

きっと
イラッとして
パタンと
閉じる

本だったら・・・ネ

文章だけで
想像させるより
写真があるから
ズルイのかも、と
思うことも
ありて

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ぴいん と 張った 耳で
言いたかった 台詞を 探すのね

何処かでは 雪が 積もって
世の中が 白く 染まっても

ここに いるよって
分かるように カナ

足元が モジモジしているのは
一歩 踏み出したい からか
その逆か

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夢で平成50年


ある日の夫寝言で 飛び出した台詞
「平成50年だから ムニャムニャ・・・」

心の内で ツッコミました
「それは やって来ないよ!」

その次に
「平成31年 ムニャムニャ・・・」

夫が起きてから
「それは やって来ないよ!」 と
直接 突っ込んでみたら

夫「31年は やって来るだろうよ!」
ハッΣ( ̄□ ̄)!

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