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2018年1月 8日 (月)

ななくさがゆ

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例年通り 年末年始の大分帰省を終えて
帰宅したのが 土曜日

今回は12月30日(土)~1月6日(土)まで
一週間の帰省でした

昨日 大分の母さんと電話していた時に
「今日は七草粥よ」と言われ

ハッ\(◎o◎)/!としたワタクシメ
丁度 勤務先のシフト確認も必要だったので

レサ子をブ~ン♪と走らせて
(今年初! ヨロシク頼むよ 相棒ちゃん♪)

スーパーへ 行き 七草セットを購入☆彡
よ~し! 気合を入れて 作るゾ~!

と 思ったら
夫「サトウのごはん を 使えば良いよ」

え゛ーっ! 
それで良いんか~い!

・・・と言うことで 「サトウのごはん」
1パック(200g)で 作りました~

七草セットの容器に 
「レシピはこちらから!」 とある

バーコードリーダーが
ついちょん

そんなら ガラケーでも
アクセスできるやんね~♪

と ページを開いたら
七草研究会の文字

アクセス時間が長くなると
料金加算され続ける! と思い

慌てて パソコンで 検索し直しました~

七草粥の作り方

普段はレシピなんて 殆ど参考にせずに
すずこオリジナル に なるんですが

失敗することも ありますやんか~
だけん、今回は

今年初めての我が家ディナー ですし
健康祈願の意味も 含んでますし

失敗するわけには いかない!
ですし

何時も 失敗した際には 夫に

「クックパッドとか あるやろ~
何で先に検索せんのか 意味わからん」

とか何とか 
云われますので、ね

検索した訳です。
ええ、しましたとも!

で、さ
材料の時点で 大わらわ

*

白米……………2カップ
今回はお米からおかゆを炊きます

七草……………1パック
水………………7カップ

塩………………小さじ1杯
塩(下ゆで用)…ひとつまみ

*

って あるんですけど、ね?

そもそも サトウのごはんは
1パックで200グラム

我が家の計量カップは
水差しみたいな 計量容器、ですし

私「米2カップって あるんやけど
1カップって 何グラム?!」

とか 夫に質問する羽目に。
その質問の際、

「米2カップ」と言うべきところを

私「米2合って何グラム?」と 質問していたらしく
夫「は? 2合?」 とか 言われる始末

夫「そもそも 米1合と炊き上がりの重量は
全然 違うからな?」

すずこ フリーーーーズ!

え゛? ちょ、日本語つかってくらはい
状態ーっ

ちゅっど~ん
…il||li_| ̄|○il||li


結論 ※水の場合 
1cc = 1ml = 1g

1カップ = 200ml = 200g 

詳細は以下を参考にしてくださ~い♪

*

1カップの量は何グラム?

1カップの量は200mlです。

ml(ミリリットル)も体積を表す単位なので
㏄と同じように

どんなものであっても
1カップの量は200mlになります。


1カップの量は何グラム?

1カップの量について、グラムに関しては
ものによって違います。

グラムは重さ(質量)を表す単位なので
同じ量でも、ものによって

1カップの量のグラムは違います。
よく使うものの一覧はこちら。


素材 1カップのグラム
(おおよそ)

水 200g
だし汁 200g
醤油 230g
酒 200g
みりん 230g
味噌 230g
砂糖 130g
グラニュー糖 180g
塩 240g
小麦粉 110g
片栗粉 130g
バター 180g
マーガリン 180g
パン粉 40g

*

え゜? みなさん
「それくらいは しっちょん!常識やっ」て?

えらいすんまそ~ん
。。。//δ⌒▽⌒//

で、さ、私が知りたいのは

米2カップは何グラム? だったのですが
上記の表に「米」表記が ないやんけーっ!

(ぜいぜい・・・)

そして 結局「すずこアレンジ」風味の
七草粥と 相成りました~(やっぱりな~)

味付けは 塩オンリーだと 寂しいかな?
と 思い ダシ系も少し投入~

何となく 合わせ魚に選んだのは 
タラちゃん

キュウリ&トマトは 
サラダに。

母さんから貰って来た
「やさしいお酢」

&ごま油&めんつゆバージョンの
ドレッシングで完成

ところで「ななくさ」って 何だっけ?
と そらで書いてみま~す

せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ
すずな・すずしろ・これぞななくさ

ってな
意外と覚えちょん。 自分に吃驚

七草

七草(ななくさ)は、
人日の節句(1月7日)の朝に、

7種の野草
あるいは野菜が入った粥(七草粥)を食べる風習のこと。

元々の「七草」は秋の七草を指し、
小正月1月15日のものは「七種」と書く。

この七種も「ななくさ」と読み、
一般には7日正月のものを七草と書くなど、

現在では元々の意味がわからなくなり、
風習だけが形式として残った。

これらの事から、
人日の風習と小正月の風習が混ざり、

1月7日に「七草粥」が食べられるようになった
と考えられる。


(「仏の座」は、シソ科のホトケノザとは別のもの)

すずな、すずしろに関しては異論もあり、
辺見 金三郎は‘食べられる野草(保育社)’の中で

‘すずな’はノビル、
‘すずしろ’はヨメナとしている。

この7種の野菜を刻んで入れたかゆを七草がゆといい、
邪気を払い万病を除く占いとして食べる。

呪術的な意味ばかりでなく、
御節料理で疲れた胃を休め、

野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補う
という効能もある。

七種は、前日の夜にまな板に乗せて
囃し歌を歌いながら包丁で叩き、当日の朝に粥に入れる。

囃し歌は鳥追い歌に由来するものであり、
これは七種がゆの行事と、

豊作を祈る行事が結び付いたもの
と考えられている。

歌の歌詞は

「七草なずな 唐土の鳥が、日本の土地に、
渡らぬ先に、合わせて、バタクサバタクサ」など

地方により多少の違いがある。

七種の行事は「子(ね)の日の遊び」とも呼ばれ、
正月最初の子の日に野原に出て若菜を摘む風習があった。

『枕草子』にも、
「七日の若菜を人の六日にもて騒ぎ……」とある。

覚え方と呼べるような語呂合わせは知られていないが、
上記のとおりに並べると五七調になり覚えやすい。


●春の七種

よみ
名称 現在の名称
英名 科名


せり
芹 セリ
Water dropwort セリ科


なずな
薺 ナズナ(ぺんぺん草)
Shepherd's Purse アブラナ科


ごぎょう
御形 ハハコグサ(母子草)
Cudweed キク科


はこべら
繁縷 コハコベ(小蘩蔞)
chickweed ナデシコ科


ほとけのざ
仏の座 コオニタビラコ(小鬼田平子)
Nipplewort キク科


すずな
菘 カブ(蕪)
Turnip アブラナ科


すずしろ
蘿蔔 ダイコン(大根)
Radish アブラナ科

●秋の七草


よみ
名称 現在の名称
英名 科名


おみなえし
女郎花 オミナエシ
Patrinia scabiosifolia オミナエシ科


おばな
尾花 ススキ
Miscanthus sinensis イネ科


ききょう
桔梗 キキョウ
Platycodon grandiflorus キキョウ科


なでしこ
撫子 カワラナデシコ
Dianthus ナデシコ科


ふじばかま
藤袴 フジバカマ
Eupatorium fortunei キク科


くず
葛 クズ
Pueraria lobata マメ科


はぎ
萩 ハギ Lespedeza マメ科

覚え方

“おすきなふくは”
表の順による秋の七草の覚え方。

「おみなえし」「すすき」「ききょう」「なでしこ」
「ふじばかま」「くず」「はぎ」。

同様に下記の覚え方もある。

“おきなはすくふ”(「沖縄救う」の旧仮名遣い表記)
“ハスキーなクフ王”


●昔の七草

よみ
名称 現在の名称 英名 科名

いね
稲 イネ
Rice イネ科

あわ
粟 アワ
foxtail millet
bengal grass イネ科

きび
黍、稷 キビ
millet イネ科

ひえ
稗 ヒエ
Japanese barnyard millet イネ科

ごま
胡麻 ゴマ
sesame ゴマ科

あずき
小豆、荅 アズキ
aduki bean マメ科


みの
蓑米、葟 ムツオレグサ
Glyceria acutiflora(学名) イネ科


●夏の七草

夏の七草には
後述の二種類がある。


1.昭和初期に勧修寺経雄が詠んだ和歌

「涼しさは よし い おもだか ひつじぐさ
はちす かわほね さぎそうの花」

による夏の七草。


よみ
名称 現在の名称
英名 科名


よし
葦 ヨシ
Phragmites イネ科


藺 イ
Common rush イグサ科

おもだか
沢瀉 オモダカ
Three-leaved arrowhead オモダカ科

ひつじぐさ
未草 ヒツジグサ
Pygmy waterlily スイレン科

はちす
蓮 ハス
Lotus ハス科

かわほね
河骨 コウホネ
East Asian yellow water-lily スイレン科

さぎそう
鷺草 サギソウ
White Egret Flower ラン科

2.1945年6月20日、
日本学術振興会学術部・野生植物活用研究小委員会が、

戦時中の食糧難の時節にも食べられる植物として、
以下の7種類を「夏の七草」に選定している。

さらに、戦後の1946年9月10日、
雑誌と同じ内容のパンフレットが出版された。

よみ
名称 現在の名称
英名 科名

あかざ
藜 アカザ Fat Hen アカザ科


いのこづち
猪子槌 イノコヅチ
Achyranthes bidentata ヒユ科


ひゆ
莧 ヒユ(ハゲイトウ
葉鶏頭)
Joseph's coat ヒユ科


すべりひゆ
滑莧 スベリヒユ
Common Purslane スベリヒユ科


しろつめくさ
白詰草 シロツメクサ
White clover マメ科


ひめじょおん
姫女菀 ヒメジョオン
annual fleabane
eastern daisy fleabane キク科


つゆくさ
露草 ツユクサ
Asiatic dayflower ツユクサ科

●冬の七草について

冬の七草については諸説あって明確なものはないが、
一例として以下のものがある。

冬至の七種
(運が倍になるという意味で「ん」が2つ付く食べ物)

カボチャ(なんきん)
レンコン(れんこん)
人参(にんじん)
銀杏(ぎんなん)
金柑(きんかん)
寒天(かんてん)
うどん(うんどん)

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