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2017年5月 7日 (日)

まばゆすぎんよ

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眩しい、これは「まぶしい」と読みます
「まぶい」これは「死語」かも知れません

そして 眩む、これで「くらむ」ですよね
『クラムボンはかぷかぷわらったよ。』ですと

宮沢賢治の「やまなし」に早変わり

さて、

眩(くらら)

朝井まかて
新潮社, 2016/03/20 - 347 ページ

偉大すぎる父・北斎、
兄弟子・渓斎英泉への叶わぬ恋、

北斎の名を利用し悪事を重ねる甥―

人生にまつわる面倒ごとも、
ひとたび筆を握れば全て消え去る。

北斎の右腕として
風景画から春画までをこなす一方、

自分だけの光と色を
終生追い続けた女絵師・応為。

自問自答する二十代から、
傑作「吉原格子先之図」に到る六十代までを、
圧倒的リアリティで描き出す。

*

この本が届いた時の一言です

「本の旅」も ありがとうございます★
眩い文字がデカデカと踊る、
しかし「くらら」と読むのですネ!

(驚いて立ち上がりたい位ですけれども 
ハイジ内容は余り知らないのが実情です)

こ、これは歴史モノだがなっ! 
と 大切に本棚に並べながら
読む順番待ちをしたいと思います。

取り急ぎ、お礼まで★

*

そして、目が眩むような瞬間は
太陽光も然り

町田えびな苑での緑が光る写真
紫陽花の葉が段々と大きくなってきました

ツツジかサツキの見える丘では
花よりも葉の色が未だ目立つ頃合いでした

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

部屋の内装を自由に決められるなら
何色ルームに 模様替えを しようかなあ

車の色ならば 
妄想することが 多いのだけれど

チョコレート色が良いな
って言ったら

要するに う*こ色やろ? 
なーんて

そんな表現されたら 
乗りたくなくなるやーん

結局 茶色と紫 
どっちが好きなんだ? って

それはねえ 紫って 
白を混ぜた 淡い色が あるでしょう?

あれよりも 
濃い紫が 良いんだなあ

だけど 
どぎつすぎると えげつないから

透明感のあるような 色合いでね
なんて 難しい注文をしたら

ディーラーの眉間にも 
皺が寄るかしら

購入する予定? 
暫く 暫く 無いものなのよ

ランドセルの色を 
妄想していたのね

天使の羽根のコマーシャルを 
良く見かけるのだけれど

スーパーを歩いていても 真夏でも 
ランドセルコーナーは盛況で

お客さんは いないのだけれど
あの カラフルさだけでも 

随分と賑やかな様相を
呈しているんだな

選ばないと思うのは 
オレンジ 黄緑 黄色 白 黒かなあ

そんな色があるかは 
知らないのだけれども

淡い色も 
汚くなるのが 早そうだからね

ワインレッド 昔ながらのんが 
結局 オツなのかも 知れないわねえ

時計は黒 バンドも黒 
ちょっとしたポイント部分は緑

何処でも売っているような 
電器店の一角で求めたもの

壊れた瞬間に 
衝動買いするシリーズ

時計 
携帯電話は 勿論ガラケー 

パソコンは
壊れる前に 何とかしたい

ブーン ブーン 
向日葵に群がる 蜂のように

最近 泣く事が 
増えてきたのね

手作りカゴを 作りたいのだけれど 
中々に 進まない

次に お会いしたい
ご家族が 出来たので

フリマ参加を楽しみに 
藤鈴呼の手作り指輪を 待っていてくれる
男の子に 会いたいので 

とりあえず 
ユビワは 幾つか 作ってみたの

ブルーのユビワ 夏らしい色合いで 
ほんの少し

作業が続くと 手が続かない 
うーん 段々と

作業時間が 
短くなって来たけれども 

こうして ゆっくり
タイピングで 紛らわす 痛みを

感じなくなってしまえば 
それも又 キケンのサインだから

ロキソニンに 頼りすぎる 人生ならば
ナンセンスかしら

カゴ作成で 使っている
ボンドが 安いものだからなのか

前回に 使用してから
随分と 時間が経過しているからなのか

新しい ボンドを出すのに 
ぎゅーっ と 絞ると 
手が じぃい~ん

自己主張ばかり 
するのよね

でも 色選びは 楽しいもの
次は どんな色のカゴを 作ろうかしら

桃色系のカゴを 作りかけの時点で
もう そんなことを 考えている

東西南北で 方向指示されると 
大抵 分からない

ハンドルを握って 
右か左

言われた方角に 歩を進めるのは 
容易いけれども

地図案内をしろと言われると 
戸惑っている内に 信号が代わり

結局 コンビニの駐車場で 
地図を手渡す羽目になる前に

入店して 新しい地図を 広げている
ってな感じかな

京都で購入した 香袋
数年 経過したのだけれども 
良い香りが止まらない

同じものを もう一度 
送りたいのだけれども

京都歩きで お土産選びは
衝動買いだったから

購入した店舗も 分からないからこそ 
貴重なんだねえ

風鈴代わりの 蝉の鳴き声 
響く夏

朝でも夕でも 一定温度ならば 
こんなにも 心惹かれないのだろうけれども

設定温度は同じなのに
昼間は効かないエアコンに 

イライラしているのは 
休日だからね

大型ショッピングセンターならば 
何処にいても 涼やかな笑顔で
乗り越えられる ものかしら

硝子 アクリル 鉄の風鈴 
色々と存在するけれど

屋外で 自然の風に導かれる音が 
一等賞だよね

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