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2017年3月 5日 (日)

猫耳ハンバーグ

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ダヤンが鎮座ましますお店の隣
河口湖のレストラン

「オルソンさんのいちご」でいただいた
和牛で自家製デミグラスソース

とても美味しく 
思わず放ったセリフ

私「今まで食べたハンバーグの中で
一番美味しいかもしれない♪」

夫「うーん、、、いろいろなハンバーグがあるから
一番と言うと・・・でも 美味しいのは確か!」

店内の照明も
ソフトクリームを彷彿とさせて
素敵でした

他のお客様の頭上だったので
デジ・カメ子ちゃんを向けることを
躊躇いました

*

わちふぃーるど(Wachifield)

池田あきこが創作する
ファンタジー小説や絵本の舞台である
架空の国の名称。

革工房・キャラクター商品を
企画・製造・販売する企業、わちふぃーるど。

池田あきこが1976年に設立。1986年に法人化。

池田あきこのキャラクターを扱う雑貨専門店の名
1984年、自由が丘に第1号店を開業した。

そもそもの由来は革工房の名であり、
架空の国・雑貨専門店の名は
そこから派生したものである。

*

ダヤン

この世界を舞台とするお話の中心キャラクター
(主人公)であり、
グッズでも中心の存在として描かれている。

ヨールカの雪の魔法によって
アルスからやって来た猫。

何を考えているか分からない、
不思議な金色の瞳は様々な者を惹きつける。

性格は猫らしく気まぐれ・気ままで
時にそっけないこともあるが、優しい好人物でもある。

思いやりのある純粋な心を持っており、
どんなに冷たく凍てついた心も溶かしてしまう。
街では一番の人気者。

*

とのことで、恥ずかしながら これらの名称を
今回 初めて知りましたが
各地でショップ展開されてもいるようです

今回のお店にも 絵本はたくさんあったのですが
購入は ポストカードに留めました

何処かで再会できたら 絵本、小説を
じっくり読んでみたいなあ~

・・・と思ったまま ハリーポッターシリーズにも
全く触れてないなあ と 思い出すのであった

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

泥鰌は読めない


母との会話では 
私の知らぬ言葉がポンポン飛び出るので
勉強になることが多い

ある日の電話で「柳の下のどじょう」
と言われ わからんず
電話後に母からメールが届きました

*

先程は、どーも〓

「柳の下のどじょう」 とは…

一度、柳の下でどじょうを捕まえたからといって、
いつも柳の下にどじょうが居るとは限らない…の意

から、一度幸運に巡り会ったからといって、
いつも出会えるとは限らない…という事です

ビギナーズ・ラックに舞い上がるな〓
ですな〓


因みに、どじょうは、泥鰌と書きますぞい〓

お邪魔ぁ〓
(^-^)/~~

*

柳の下の泥鰌

【読み】
やなぎのしたのどじょう

【意味】
柳の下の泥鰌とは、一度うまくいったからといって、
いつもうまくいくものではないというたとえ。

【注釈】
一度柳の木の下でどじょうを捕まえたからといって、
いつも柳の木の下にどじょうがいるとは限らないことから、

たまたま幸運なことがあったからといって、
いつも同じようにそれを得られるわけではないということ。

【注意】
「柳の下にいつも泥鰌がいない」というのは誤り。

【類義】

いつも柳の下に泥鰌は居らぬ/株を守りて兎を待つ/
来るたびに買い餅/朔日毎に餅は食えぬ/
二匹目の泥鰌を狙う/柳の下にいつも泥鰌はいない

【対義】

一度あることは二度ある/二度あることは三度ある

【英語】

There are no birds of this year in last year's nests.
(去年の巣に今年の鳥はいない)

A fox is not taken twice in the same snare.
(狐は二度と同じ罠にはかからない)

【用例】

「万馬券を当てたからといって、
また万馬券が当たると思って買い続けるのは危険だよ。
柳の下の泥鰌というものだ」

*

ここで 頭の中に大きなクエスチョンマークが浮かびました

*

【注意】
「柳の下にいつも泥鰌がいない」というのは誤り。

*

とあるので、この表現は間違いなのでしょうが

*

柳の下にいつも泥鰌はいない
によると

*

【意味】
柳の下にいつも泥鰌はいないとは、
一度うまくいったからといって、いつも同じように
うまくいくわけではないということ。

*

と、同じ内容が書いてある

間違いなの~?
間違いじゃないの~?

(?_?)
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