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2017年2月23日 (木)

残念じゃないよ!?

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残念じゃないよ!?

港の見える丘公園

山下公園と並んで、横浜市の観光地の公園の一つで、
横浜港を見渡せる高台に位置する。

ただし、見える物はあくまで
本当の意味の「港」であり、

横浜ベイブリッジを除くと、
横浜の代表的な観光地である

みなとみらい21や関内といった地区を
見下ろすことはできない。

そのため、初めて来た人には
予想していた綺麗な風景とは違うということで
残念に思う人も多い

*

と 書いてありますが
のんのん・のーーーん!

私 喜々としていましたからね
サイレント・キキ

(ビミョーな表現!)

危機か!!

ってんでね

横浜ベイブリッジも川崎工業地帯も
美しいですよ

(あの橋 何だろー? レインボー何ちゃら?!)

とか思ったってのは
内緒だよっ!?

「紅白デカ椅子」みたいなのが見える方向が
工業地帯でっしゃろか!?

この風景も 大好きなんですよねーっ!
いつも 空港への行き来にて
うっとりと眺めるベスト3です

あとは ランドマーク近辺
観覧車とか 半月に見える建物とか、ネ★

あ、一つ 誤解を招く写真掲載をした気がするので
補足説明をば。

緑色のオムライス

で紹介した 煉瓦風味の建物は
今回の本命会場である 岩崎博物館

別名 山手ゲーテ座 で 御座居〼
観劇&感激して来ました

2017年G/9-Project本公演第一弾!
真夜中ましかくマッコウクジラ

久し振りに横浜に行って思ったのは、
やはり坂が多いということでした

会場が「港の見える丘公園」の近く
ということで

「少し」早めに到着した私達
・・・一時間程前に 到着・・・

公園で暫し読書をしていました
お天気が良く心地良かったです

その後 ゲーテ座に向かいました
入場まで少し時間があるということで

ゲーテ座の中も見て良い
とのこと、

ありがたく 展示品である昔風のドレスや
ポストカードなどを眺めてから
ホールに入りました

渡されたパンフレットには
出演する皆さんが好きな食べ物の話が
一言ずつ綴られていて 
既にお腹が空いてしまいます

舞台は「クジラ亭」という洋食屋さん
眺めているだけで美味しそうです

最初の方で 
夫が静かに噴き出していました
後で聞いた処

ガンダムやプロレスの話を織り込んだ
笑える箇所があった、とのこと

これは私には分からず仕舞いでした

サラリーマン姿の男性が 
「クジラ亭」に取材を申し込むという件では 

既存の有名人さん名前を捩って 
平仮名入れ替えネーミングにすることで

何となく既存の人名を連想させる
言葉遊びの部分がありました

従業員の女の子が
間違って提出してしまった

「全国大会への切符」から 
物語は展開していきます

関東圏からは一店しか出場できないのに
どうしてくれるのよ! 

と 乗り込んできた
別のお店のママ

魅惑のソース作りへと勤しむ 
クジラ亭の女店主とお客様の織り成す
ドタバタ劇でした

店から出て行ってしまった 
女店主の夫が

以前 懸命に研究していた 
ソース作り

時が経ち
カビが生えてきたのを見た 女店主は
「何だこれは」と捨ててしまい

その直後に 
夫は家出をしてしまいます

他人の傑作を
勝手に扱っちゃあ アカン! ですよね

何だろう
ジャイアン的 思考回路だと
こうなるのだろうか

お前の物も俺の物も
当然 好きにして良いだろ! と
そういう事ですかね!?

と 
軽くイラっとしがちなシーンでした

公演後のホームページで
女店主を演じている方と私が
同い年だと知りました

途中でソース作りの解説が入りました

ソース作りのポイントを語る男性が
緊張したのか

セリフを間違う部分や
間の空いた部分があったのが気になった
と、夫

私も、別のシーンも含めて
「これは 狙っているのか、マジ噛みか」

と 楽しく悩みながら 眺めていました
(性格悪っ!)

噛むのは ライブ感の醍醐味と言いますか
例えば アレですよね

歌やバンドで口パクされるよりは
ずーーっと 胸が スーーッと しますよね

それも含めて 舞台ですもの♪

物語のラストでは 
夫婦は仲直りへと向かいます

わざとらしく 二人きりにさせてあげる
常連達の仲間意識に 心が ほっこり

そもそも 全国大会出場へと仕組んだのは
実は従業員ではなかった、

という部分では
クジラ亭への愛情を感じました

家出はしたけれど 休業日の前夜には
こっそり変装して店に訪れる夫

それを知らんぷりして
普通のお客様として受け入れる女店主

という部分では
二人の切れぬ縁を得た気分でした

店を訪れた夫が 女店主に
認めたラブレターを
渡そうか渡すまいかと逡巡する姿も
愛おしいものが ありました

会話としての言葉は何一つ無いけれど
カウンターに座りながら
背中で語る夫

隣のスツールに半分腰かけて
客席側を向いている女店主

ヴヴっ! 泣けるじゃないかーっ!

脚本作りは難しいのだろうなあ
と思いました

「ここで笑わせたい!」の部分が
あったと思うのですが、

大爆笑のところがなく
演じる側も残念だったのではないか
とは思いましたが

皆さん一生懸命で
吸い寄せられました

あの スーツの中が何故か裸の長身男性が
飲み物を頼んでスルーされた部分とか
物語の終盤に差し掛かって来ていたし

女性陣が肉体を張って演じていた部分
---は 前半で 度肝を抜かれたけれども・・・

出演者のカンフーシーンだとか
女優を目指す女性のセクシーダンスだとか

狙ってか本気か悩んだけれど
可愛らしい女性二人の手作りクッキーを
食べた直後に咽た 女店主とか・・・

色々と 場面展開は
あったんですヨ

客席が温まって来ても
盛り上がり方は 人それぞれですものね

昔 サーカスを観た時の
微妙な空気と

演者への申し訳無さを 
思い出しました

その時は 最前列で
我等二人だけ
めっちゃ 盛り上がっていたんですが、ね

矢張り 客席の一体感って
大事ですよねー

でも 静かに堪能する
そんな観方も アリ かな?

個人的に気になったこと

夜の蝶 三人組も
常連さんだったのですが

一人の女性の方がハスキー声で 
ちょっと潰れかかっている!? 

と可哀相になりました

声帯ポリープ診断前に 
お店で叫んでいた時の
私の声そっくりだった・・・

最終日でしたし、
今日が終わったらゆっくり休めたら良いなあ
と 思いました

咽飴 投げたい気分じゃった♪

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