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2016年9月24日 (土)

じゃじゃシャキシャキ

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たまに食べたくなる味 
モスバーガー

右は私が選んだ 
バーベキューモスチーズバーガー
野菜と果実の特性ソース

左は夫が食べた 
とびきりハンバーグサンド
期間限定 トマト&レタス

スープは

左が夫 コーンスープ 
北海道コーン使用

右が私 クラムチャウダー

オニポテセット で ございます

一か月くらい前の写真ですので
今はメニューが変わっているのかな

先日 夫が突然「矢巾だってよ!」
と叫んだ

あ、これ「やはば」と読みまして
岩手の地名です

モスCMに何故「矢巾」が出ちょん?
と思っていたら こういうことだった

【期間限定】じゃじゃ味噌チキンバーガー シャキシャキねぎのせ

盛岡三大麺のひとつでもある「じゃじゃ麺」。
その味に欠かせないじゃじゃ味噌を、

シャキシャキのねぎとともに
直火焼きチキンにのせました。

ひき肉や玉ねぎ、干ししいたけなど
さまざまな具材が入った奥深い味の肉味噌が、
ジューシーなチキンの旨味とよく合います。

岩手県矢巾(やはば)店のアイデアから誕生!!
せっかくなので岩手弁でスタッフさんから
コメントをいただきました。

矢巾店 高梨渉さん

~モスバーガー矢巾店
考案者高梨さんからのコメント~

盛岡三大麺の一つじゃじゃ麺が
ハンバーガーになったの知ってだか?

じゃじゃ麺は3回食べるとやみつきになるっていうから、
「じゃじゃ味噌チキンバーガー」も3回食べてみてけね。

したっけあまりに美味しくて
「じゃじゃじゃっ!うめぇじゃ~!」と驚くんだぁ。

じゃじゃ味噌チキンバーガー食いに
モスバーガーさ来てくなんせ。

*

って事でね 
三回食べて〜の件で 私が思い出したのは

天下一品ラーメン 
略して「てんいつ」

・・・と言うと
必ず夫の「てんいち、ですから!」
の 猛抗議に遭う

そして 
折角CMを発見してくれた夫だが

大分名物の椎茸が苦手なんで
食べられないのか!?(謎)

・・・夫は大分産なのにねぇ・・・
と ぼそっと 呟きながら 進みます

今回のタイトル
「じゃじゃシャキシャキ」は
勝手に短縮形を作りましたが

「じゃシャキバーガー」とか言って
オーダーしたら 通じるべえか?(謎)

それか アレだな

「じゃじゃバーガー」をもじって
「じゃじゃバー」ください と 言ってみる

ただ、これ、キケンだな

「じゃじゃじゃじゃじゃ!」
と嬉々とした婆様が出てきたら

慄いてまうやろっ!
バーガー置いて 逃げてまうやろっ!

え゛? それが 狙い?

以前「あまちゃん」でブレークした
「じぇじぇじぇ」のフレーズですけれど

内陸だと「じゃじゃじゃTV」という
番組名にもなっている通り
表現方法が 若干 違うんですね

本家では 皆 酔っ払いが多かったが
盆正月に会った時 

真っ赤な顔をして
「じゃじゃじゃじゃじゃ!」 と
言い合っているシーンを 思い出します

例えば こんな時に使われます

帰りしな 何らかの品物をあげようとする側と
いやいやいや! 要りませんから! の 攻防戦

この「いやいやいや!」の台詞になったりもする
後は 放送されていたように 驚く時などね

さて、私的な
「じゃじゃ麺に思うモヤっと感」

麺やキュウリが冷たく 味噌が熱い ので
食べ始めると ぬるくなる 

と思うのだが
この場合 麺ではなくて バンズ ですから

ぬくたまった めんけぇ味になると思うはんで
うめがっだなっす〜 って 溜息も出はるがのう〜
その実 どうだべか♪ 食べてみたいなはん♪

父の生家は「矢巾町」のお隣「紫波町」で
両方とも「紫波郡」の管轄内であるので
幼い頃は よく ふざけた表現をしたものじゃった

「しわぐん しわちょう しわだらけ♪」
なんつって

おじいちゃん と おばあちゃん の前では
よう言わんかったけど

今更ながら御免なさい 
と 墓前で呟く事も 随分と していない 
孫不幸者です

そして 矢巾には叔母がいるんです
親戚同士で呼び合う場合 同じ苗字なもんで
「矢巾のおばちゃん」みたいな表現になりますね

苗字が鈴木の場合 電話をかける時には
「滝沢の鈴木です〜 おばんでがんす」
から始まったものだし

今でも大分の両親は 母のことを
「盛岡のお母さんは元気?」と言う

厳密に言うと 
滝沢村(現在は滝沢市)在住ですから
盛岡市の隣になるんですけれど

ここで気付きました

近い親戚だと同じ県内だから
表現する地域が狭まるんだけれども

大分から見た
母の居場所の印象は

岩手、盛岡 ここで止まるんだなあ と
面白く思いました

そして 呼び方は 場所だけではなく
屋号だったり 蔵に因んでみたり

昔ながらの地域の名称だったりするのも
興味深いです

「かまど の おばちゃん」
と表現する家があります
以前 由来を聞いたことがありますが

確か 
「竈を引っ繰り返す」という表現があり

先祖の誰かが
自宅を借金のカタに取られたので
その事を指すのだ、と。

場所は変われど 
呼び名 変わらず

そんな話だったような
淡い記憶があるんだなあ

*

言葉一つで実を持たす
言葉一つで身は滅ばん

*

表現一つで印象って変化しますよね
人間同士の感情も然り

それが分からない輩は半人前
何時になったら一人前に成れるのか
慣れてしまえば奢れるばかり
溺れるよりは良いものか
妄想は尽きないものです

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