« 欠けた陽射しの先に在るもの | トップページ | トドを食べたった »

2016年8月22日 (月)

かたち

4img_1872


I4mg_1874


4img_1875

あなたは どんな形を描く

例えば
くるみパンの隙間から映る
二等辺三角形

淡い自然が飛び出すような
異国の雰囲気に 似合う

情緒的な フレアスカートの隙間に
淹れたての ミルクティーが零れる

暑い季節だから
こんなのは どうだろう

もちもちの赤飯に掛かる 箸の橋
色合いは クリスマスを 彷彿とさせる

未だ 早いよ

鈴の音など 聞こえぬ代わりに
シャンシャン揺れるは 蝉の羽根

薄緑の 可愛らしい仔っ子に
出逢った記憶すら 無いんだ

四角い氷が描くのは 
大葉の爽やかさ

レモンソースの雰囲気ばかりは
表現できないと知っていて
使用したのは卵麺

色合いが あの
お月さまにも 似ている

まあるい まあるい お月さま

切先 鋭い 三日月は
何時の 夜だろう

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

赤飯の味には色々あるね、と
先日 話をしていました

大抵は 小豆が使用されていて
小豆の中でも 粒が大きい 大納言とかいう種類が
使用されているのが 一般的みたいだけれど

味付けは ゴマ塩が 似合うよね
紅しょうが が 上に乗っていたりもする

父の生家では お赤飯を 手作りしていたから
盆帰省の時には 必ず 持ち帰っていた

農家だったから
もっちもちの もち米は
普段の炊飯器にも ふんだんに ぶち込まれ

我が家の米は
非常に 柔らかかった

おにぎりを握る母の手も
きっと 柔らかかった

そしてね 赤飯の味が
甘かったのです

使用しているのは 小豆よりも大きな赤い豆で
栗ご飯みたいに 栗も入っていた

先日 混ぜるだけで簡単に出来る赤飯の素
に惹かれて 衝動買いしたのだけれど

完成した ごはんの色が
私の想像より 赤かった

あの色は 小豆を「ふやかした」液体を
炊く時に入れる んだそうですが

人工着色料でも 
入って いたんだべえか

赤飯は 目出度い時に食べる印象もありますが
普段 何気ない夕方に 突然 欲する
そんな事が 最近 多々ありまする♪

そんな私は おめでたい んだべえか
(謎)

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

冷たい首の話


クビ、って響きで 
私が今一番 厄介なのは マフラー
(それ、本当の首の話だよね? 笑)

毎年この時期になると 多いのだけれど
成人アトピーになってからと言うもの

首の周りが
ザラザラしてしまうんだよね。

みゅうの皆からいただいた
手編みマフラーをしていた頃は良かったのだけれど、

既製品を巻いた頃から
首が擦れて
ちょっと荒れているんだあ

柔らかい手編みの時は
巻き方も気を使って そっとしていたのだけれども

既製品だから壊れないだろう、って言うのんと
寒くなってきて 思い切り巻いていたらね

ほら、私 きょろきょろ周りを見渡したり
歩く時に 首がチョコチョコ動く 

くるくる人形みたいな癖があるからサ(爆) 
落ち着きがなかったみたいなんだー

今年から夫はおNEW(死後)の
ネックウォーマーをしていてね

巻スカートみたいにボタンで留める
可愛らしいタイプなんだよー!

*

巻き物 って 洒落たイメージがある
床の間にあるような ものじゃなくって

巻く と言うのが オシャレだなあと
感じるのね

一番 身近な 巻き物ってば
惣菜コーナーの 巻き寿司かしら♪

と、結局 食い気に走る 時間帯

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

~紙を彩る自由空間~

郵送詩誌 活動中☆
ネットのみならず、作品を形にしたい方 必見です☆

詩・短歌・俳句・川柳・小説・日記・フリートーク、
文字の他に 絵・写真を披露したい方にもおすすめ!

ワタクシすずこが編集している手作り詩誌
ポエムサークル「みゅう」

仲間になり購読いただくと
ボツなしで冊子掲載 & CDトーク → 全国発送★

見本誌もあります。読みたい方も連絡くださいね。
読者オンリーもOK

以下に最新号の写真・詳細を紹介していますので
クリックして御覧くださいませませ~☆

みゅう 233・234号 完成♪
 
★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°
人気ブログランキングへ
↑ポチッとな~☆↑


|

« 欠けた陽射しの先に在るもの | トップページ | トドを食べたった »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: かたち:

« 欠けた陽射しの先に在るもの | トップページ | トドを食べたった »