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2016年8月13日 (土)

北上川の源泉

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2012年10月 家族で訪れました

弓弭の泉

北上川源泉 弓弭(ゆはず)の泉

所在地 〒028-4306
岩手県岩手郡岩手町御堂第3地割9 正覚院


北上川の源泉で御堂観音境内にあります。
弓弭の泉の由来について伝説が残されています。

弓弭の泉伝説

平安時代天喜5年6月、源頼義、義家父子率いる朝廷軍は
この地方の豪族・安倍氏を討つため軍を率い、
北へと進軍していましたが
打続く炎暑に兵馬とも疲弊し、士気も上がりませんでした。

源義家はふと思い立ったように、小高くて周囲が見渡せる山
(一説では岩手町水堀の鞍掛山)へ登ると
遥か前方に巨大な杉の木を見つけ、お祈りしました。

一説によると義家が天に向かい矢を放つと、
普通では考えられないくらい矢は飛び、
大杉の根元に刺さったともいわれています。

源義家は森の中へと兵を進め、
矢の刺さった大杉の根元を
手にしていた弓弭(弓のつるをかける先端部分)で突くと、
にわかに清水が湧き出てきました。

兵馬ともごくごくと清水を飲みついにはみな
生き返ったように元気になり、安倍氏を討ち、
のちに「前九年の役」と言われる長く続いた戦乱を
鎮圧したといわれています。

義家が「弓弭」で掘って湧き出た清水は
「弓弭の泉」として人々からあがめられ、
今も涸れることなく御堂観音の地に静かに湧き出で、
北上川の源として悠久の北上の流れとなっています。

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良いとこ取り


適材適所って言葉があるけれども
心理テストみたいなのが好きだったなあ

自動車の免許を取る前に 教習所でも
そんなテストがあったような記憶が。

私は占いも良いとこ取りで 
気に病むような捉え方はしない方なので
矢張り楽しむ側なのかなあ

こんな結果が出たから・・・ 
って 鬱々としてしまうと

やらなかった方が良いってことに 
なりますものね。

物の考え方も然り
悪い方ばかりに意識を向けると

悪循環の空気が
淀みながら纏わり憑いて来る気がします

言霊じゃあないですけれど
良い事を意識して喋るようにしたら
自然と自分も そう動けるのかな
と 信じたいですね

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正多面体には5種類しかない

正四面体・立方体(正六面体)・
正八面体・正十二面体・正二十面体
だそうです

人の顔が幾つあるのか考える時
舌の枚数を鑑みることも一つだが

全ての自分を
同時進行で
平等に表現すると仮定するならば

その数は五つに
限定されるのかも知れない

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ドラキュラ
のモデルは15世紀のワラキア

の部分を読んで、「ワラキア」に反応。
何処かで聞いたような言葉だな?
あ、「みゅう」の砂名に「本の旅」で贈られた

『この闇と光』の中だ! 
 
著者 服部まゆみ
亡くなっているとは知りませんでした。

検索する時に何となく浮かんだ言葉は

ワルキューレ
(ドイツ語: Walküre)は、北欧神話に登場する複数の半神。

だけど違います。本の中に出て来るのは以下のフレーズ

4月30日 ワルプルギスの夜
※ネタバレ注意

ヴァルプルギスの夜
4月30日か5月1日に中欧や北欧で広く行われる行事である。

というように
色々と脱線させていくと面白いですね

これを全て頭の中に入れることが出来れば
雑学も増えるというもの。。

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