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2016年7月22日 (金)

カレイドスコープ

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音の響きが好きで 
意味を良く分かっていない言葉って
案外と多い私です

万華鏡を英語にすると 
カレイドスコープと呼ぶらしいですが

私がそれを知ったのは 
「みゅう」編集中だった気がします

モノクローム モノローグ 
アンニュイ テンダネス
誰かの曲で知る言葉も然りかな

写真は 海堂尊 著 
「カレイドスコープの箱庭」

バチスタシリーズの最終章ですね

現時点で ハードカバーが我が家にあります
読み終えましたので モバオク! や 本の旅
はたまたブックオフへの出動待ち中

他にも 中古本など 色々ありますので
読んでみたい方がいらっしゃったら 
声かけて下さいネ♪

このシリーズは 病院が舞台です
ドラマにもなりましたから ご存知の方も多いカナ?

中村トオルさんが呼ぶ「ぐっち~」の音が
耳に残っているなあ

螺鈿迷宮もありましたね
こちらは ギバちゃんが出演されていた
記憶がありますが

母はギバちゃんファンなので 
喜んで観ていたそうな

そんな母が 秋に
目の手術をすることになりました

アイ・オペ、なんて 
洒落こいている場合じゃないし

この表現が合ってるかどうか 
分かりませんけれど

以前から 
緑内障&白内障の既往症がありました

去年の春 白内障手術をしたのですが
その後も 右目に違和感があったらしく

加齢黄斑変性
のような症状に悩まされていました

母の症状は・・・

右目が曇り硝子越しのような視界

左目で青色に見えるものは 
右目で水色に見える

左目で遠くに見える看板は 
右目で大きく見える

右目だけで見ると
エアコンなど四角いものの隅が
歪んで見える

というものでした

当時、白内障の手術後で
視力回復までに 暫く経過観察が必要でして

眼科医の見立てでは

今すぐ治療が必要ではない
放置しても問題ない

と聞いていたようです

その後も 定期的に診察に通っていた母
最近になって 眼科内にある冊子を読み
驚愕したと言います

その冊子には 母の診断名である
「黄斑前膜」を放置すると 良くなる事はなく
酷くなる一方で 網膜剥離の懸念もある
という内容が 書かれていたそうです

この症状は 眼科医の表現を借りると
健康な目は
レンズが平面なので 視界は歪まないが

母の目には
サランラップが癒着しているようなもので
色や形が ブレるのだそうです

ただ、手術をしても 
再手術になったり失明の可能性も
なきにしも非ず、というので

医師としては
積極的に手術を勧めるのではなく

様子を見ながらの相談になる、
そんな説明があったようでした

結局、母の場合は
先生に相談しオペとなったようです

症状というのは 固定ではなく流動的ですから
一度 大丈夫と言われても 

定期的に自分で自分を見て 気にしながら 
何度でも先生に相談することが 大事なんだな
と 勉強になりました

母の通う眼科では
内科医も定期的に来るそうで、

糖尿病の人などは 
合併症が心配されますから

日程を合わせて
眼科と内科を受診したりするんだ、とか。

母も オペに当たり、
通常の健康診断も受けるように、との
アドバイスがあったようです

指のレイノー現象も気に成っている母

振り返れば 
母の父親である 私の祖父が 生きている頃
親指バネ指から始まったものです

14年前、祖父が亡くなり、その後は
バネ指ではなく親指は関節ごと固まり

ここ数年 中指が冷たいが 
最近は薬指まで冷たくなってきたことで

膠原病ではないとは思うが、健康診断ついでに
血液検査が可能かどうか、相談もしたい、と

亡くなった 母の弟である 私の叔父も
食道がんの他に 膠原病、他

「原因不明で研究したい」
と言われた症状がありましたので
心配なのでしょう

その他にも 子宮筋腫で卵巣も全摘したことで
骨粗しょう症も持っています
 
来月には マンモ検査を受け、その際 
骨粗しょう症の簡易検査も受ける予定

骨粗しょう症は10年前くらいから
投薬要レベルと言われており、

今回の結果を持って整形外科へ行き
その際、指の相談もする予定

以前、通っていた整形外科では 
電気治療等をした挙句に 埒が開かず、

医大紹介状を貰える直前 
先生が亡くなられた経緯があります

通う方も診る方も
満身創痍だなあと思うような日々が

そこかしこで繰り広げられる世界は
広がる一方なのでしょうね

ご家族のお見舞いをされている方へ
先日 コメントをしました

眠れていますか、食べる時間はありますか、
胃もキリキリしていませんか。

無理しすぎずに 自分のことも 
かわいがってあげながらでいてくださいね。

何だかタイムリーに 今読んでいる本の一説
昨日読んだ部分なんですけど
こんな内容でした

ICU勤務の人が言う台詞なのですが

「ご家族にとっては 非日常でも 
自分たちにとって この場所は日常であるため、

自分たちが発する表情や言葉が 
少しでも日常になっていくようにと心掛けている」

見舞い続きだった頃、
私も笑顔を心掛けていたなあ なんて
思い出しました。

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