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2016年7月11日 (月)

ポエケット所感

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毎年 同じ時期に 同じ場所で開催される
詩誌即売会 「東京ポエケット」
今年は20回記念でした! 

開催日は 7月10日 日曜日、
7/10だけに「なんと素敵なポエケット」と呼んでも
差支え ありますまひ!?

「みゅう」は「E1」ブースでの参加でした

開催場所は 両国駅から ほど近い 
江戸東京博物館

前回2014年に参加して以来、久々の会場入りとあって
少し余裕を持って挑むことにしました

会場では飲食不可のようだから 
会場の「1階会議室」前にあるベンチで
ささっとパンでも食べておこう♪ と思っておりました

出展者の集合時刻は9時半でしたが
私が両国駅に到着したのは8時

ええ、石橋を叩き過ぎて早めの電車に乗り込んだのですが
早すぎました~

電車移動も久々でしたので ゆるりと各停狙いで
朝6時に出発したって言うね

前夜も眠られず
「まるで遠足前の子供だな!」状態

今回からキャスター上に
衣装ケースを括り付けることにしたのですが

どう入れようか、減らそうか、やったり取ったりして
一旦 寝室に行くものの 又 起き出して 
あーでもない、こーでもない云々

ついでに暑うございますので 
ただでさえ眠られないっていう、ね

会場に到着すると 館内に入る事が出来ません
硝子の向こうに立て看板
「本日は閉館しました」ああ無常

建物横の「夜間通用口」前に行き 佇んでいると
出展者お仲間さんも いらっしゃる

その内 パリッとしたスーツ軍団が増えて来て
漏れ伝え聞いた話によると

去年あたりからセキュリティー会社が変更になり
厳しくなったので 
早めの開場はしないことになったのだ
とか

それならカフェで一服でもするんだったかやあ~
でも暑いから戻るのも しんどいのよねぇ~

と思いながら 仕方なく 壁際に立ち パンを食む女
それでも9時過ぎには開場しましたので 助かりました

漸く落ち着いて朝ご飯~♪ と 会議室前のベンチで
パンの袋を開けたところで 警備員サンに声を掛けられる

「この場所での食事は ご遠慮ください
会場内で お願いします」 とのことでした

その辺りに 向こう側から 
笑顔で駆け寄って来た女性

「すずこさ~ん♪」 目を凝らして見ると 
「あおい満月」さんでした

会場でも 「みゅう」ブースに立ち寄っていただき
「売れ行きどうですか?」と気にかけてくださいました

その時、みゅう誌は売上ゼロで 
心の中で号泣していた私

同じブース内で みゅうメンバー「あおば」が
個人詩集「阿呆鳥」や「車輪人間」を
勢い良く売り上げていたので 

そのパワーに預からん! と
思っていたところでした

そんな様子を見かねて(?) 
あおいさんが手にしてくださったのが
藤鈴呼の栞(1枚50円) 

今回 栞の中で 唯一の お嫁入りとなりました
ありがとうございます★

「みゅう」の お隣は「土屋容子」さんブース
手作りコースター&ミニ巾着が
初詩集「群れない猫」に彩りを添えています

みゅうメンバーの「生田皐」は
遠く愛知から駆けつけてくれました♪
前泊、後泊で 東京堪能できたことでしょう☆彡

お土産の「冷やしういろう」は「和三盆」と「黒糖」の
味くらべ バージョン☆彡

羊羹のように包丁で切り分けるのかと思いきや
包みを開いて すぐポンと口に入れられる仕様で吃驚!
手を汚さずに食べられる、気遣いのセレクトでしタ★

一時間冷やしてお召し上がりください、と
書いてある通りに実行!
とっても美味でございました~(にんまり)

みゅうメンバー「水野沙羅」の個人詩集は
手作りの情熱が伝わる仕様になっていました★
岡山の方が「吉備路」に反応してくださいましタ!

途中から「あおば」が手持ちした
「並四ラジオ」を販売すべく 盛り上がり
お嫁入りの瞬間には拍手喝采での見送りとなりました♪

主宰スタッフの皆さまとゲストパフォーマンスである
リーディング・タイムは二回に分けてありました

燃える情熱パワー・真っ赤なTシャツ姿の
「死紺亭柳竹」兄さん登場♪
兄さんお決まりのフレーズではじまったリーディング!

「花」の台詞と共に 外の熱気をも伝わるかのような
想像をしながら聞いていました

会場も温まったところで
「川島むー」さんへ バトンタッチ

夏に一筋の涼を連れて来たかのような着物姿が
とても素敵でした

楚々とした口調の後に お子さんの話題が出ましたが
今までとは違う口調と雰囲気に くすっとしました

「ヤリタミサコ」さんのパフォーマンスには
イベント参加の皆さんも巻き込まれる
楽しい質疑応答シーンが織り込まれ
一体感が得られました♪

「カニエ・ナハ」さんの 第一声で
あの曲を思い出しながら 懐かしく聞きました
足踏みと言葉と音とリズムが小気味良く響く空間でした

●お出迎えコイン●

みゅう 500円×7冊=3500円
藤鈴呼の栞 1枚50円

合計 3550円


●お見送りコイン●

出展料 2000円
「土屋容子」さん詩集「群れない猫」 1200円
「あおば」詩集「阿呆鳥」 300円
交通費 1438円
打上 6235円

合計 11173円


●今回の収支●

7623円のマイナスでした~♪ が
購入したものや打上をのぞけば
トントンかなぁ!_( ̄▽ ̄)ノ彡!


全体的な人の流れとしては 
午前中は本当に少ない印象でした

江戸博物館では 大妖怪展とかいうイベントが
開催されていたらしいのですが

「え゛(・・? ナニ? みんなして
妖怪に化かされて 会議室まで辿り着けないんだべ??」

みーたーいーなー(棒)

あんまり寂しいので(?) 
ブースの目の前に来てくださった皆様に

片っ端から
「詩を書かれますか? サークルに興味ありますか?」
と 話し掛けてみたのは良いけれど

「モリマサ公」さんに 聞いてしまった
Σ( ̄□ ̄)! と 気付いた時には 
冷や汗たらりでした
(δ ̄_ ̄") 

夏らしいアクセサリーを着けていらっしゃったので
素敵ですね、と話していたのですが

聞いた名称が 購入店なのかブランド名なのか 
物知らずな私は分からずに しどろもどろに(爆)

「どぶねずみ男」さんとも 久々にお会い出来ました
ベルトのあたりに着けられた 缶バッチに くすっとしました
「だが断る!」と 書いてありました(笑)

後片付けをしている時に「あおい満月」さんが 
今回出演の「ある方」と私の誕生日が同じだ! 
と、教えてくれました~ 

ビックリ! と 瞬時に思い出しました
私、国分太一さんと生年月日がすっかり一緒なんですよね~

他にも いつかのポエケットでお見掛けしたことのある方や
ブースにお立ち寄りいただいた方々と話をしたり
とても有意義な時間を過ごしました

参加メンバーの全体打上には参加しませんでしたが
みゅうの「あおば」「さつき」「すずこ」の3名で
両国駅前にて ささやかな打上をしました☆彡

年代も性別もバラバラの3人が一堂に会する機会を堪能し
ほろ酔い良い気分♪ で 真夜中に帰還

「みゅう」ブースに 興味を持ってくださった全ての皆様
本当に ありがとうございました★

これから みゅう最新号の発送作業に入ります!
先払いの皆様、首を長くして お待ちくださいませ☆彡

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