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2016年7月14日 (木)

黄緑紫陽花

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夕暮れに染まる
オレンジ色のアジサイは存在しない
赤か青
もしくは 双方が合わさった 紫色
私の大好きな

咲き誇る直前も
萎れかけた刹那も
黄緑に染まる花びら
貴女が 教えてくれた

がくあじさい
少し 物足りないような
心許なさを払拭する雫の上で
空白の大切さを主張するかのよう
花と葉と地の隙間が愛の場所
あなたに どうしても
この色合いを 伝えたいのです

それは哀しみの色
ぐっと堪えた涙を
舌先が包む瞬間
塩辛い海辺からの贈り物
そしてそして
誰かの頬を流れる合図
砂浜に埋めた文字
指で辿れば 読めますか

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白手袋のヒロシになっている
両手湿布 アミアミ状態なり

片瀬那奈さんで良かったでしょうか
イソップ! と叫ぶシーン

あれ 間違って いないかな
イワンのバカ 言わんで馬鹿

こばかたれ 
バカタレ が あなたの口癖でしたね


夕刻 母との電話中に 
突然の雷鳴

ドドーン! 激しく打ち抜いたのは
木々か大地か心の闇か

ドシャッと降った雫も全て
アスファルトに飲み込まれて
今 私は 日本酒を 呑んでいます

いっぱいではないのヨ
一杯ダケ・・・ネッ
一敗したら 悔しい季節到来

朝のラジオは
球児応援メッセージで溢れてる

浜スタ それはきっと 横浜スタジアムのこと?
Y高 もしかして 横浜高校ってあるのかな?

浜っ子に憧れた 
かつての気分をリフレイン

ああ いいな
野球ルール 全く 分からないけれど

甲虫の かぶちゃん
いや 雄だから カブ君ね

蜘蛛の糸に絡めとられて
動けなかった様子

暗がりの元 柔らかく 少しずつ
夫が解きほぐす 透明な糸

「余り力を入れると 足が取れちゃって
致命傷になると いけないから・・・」

嗚呼 そうだね

自然の存在に 手を出しては いけないんだ
さもあらんと会話しながら

冷蔵庫から ミックスゼリーゼリーを取り出した
やっぱり 食べないのね

暫くして 玄関を開けたら
カブ君が いない

あれれ 飛んで行ったのね
夜行性だからね

そうしたら 一階で 引っ繰り返ってた
足バタバタ 可哀想

導かれた 明るい電灯まで 大ジャンプ
カブ君の飛ぶ姿 初めて見たなあ

蝉が飛ぶのも 
大分 驚いた記憶があるけど

地面で足を動かしながら 
糸を自力で取ろうとでもするかのように

徒労に勤しむ カブ君は 
耳を近づけると

きゅいっ・・きゅいっ・・・
何かの音を出している

交信している・・・ (誰と?)
更新していく・・・ 私が ブログを

緑の在る直前の位置で 
もう一度 離す

「達者でな・・・」

目の前は 誰かの部屋だから 長居無用
きっと 元気でね カブ君

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今日はブログもしてなかったんだった、
と思いながら

月9ドラマが始まる前あたりに
ふーっと意識が遠のいて(眠気!)

居間のソファーを倒して 
ぐーすか していたんだけどね

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう、
とかいう
長いタイトルのドラマで

男女の青春物語を描いた第一部が終了、
次回からは第二部らしいの。

衝撃のドロドロ指摘シーンで 
女性の台詞にビックリして起きてしまった(笑)

そのまま第一部をエンディングまで眺めつつ 
メールを読んだ。

舞台は東京
高良健吾くんが主人公なのかな? 
引越屋サンで

登場人物の男性が
祖父の住む会津に帰郷するところで
第一部が終了した

第二部の予告では 
ヒロインの有村架純ちゃんが努める
介護施設が映っていたなー

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おくりびと、テレビで見たよ
納棺師の仕事を知らなかったから
勉強になった映画でした

それまでは 家族が亡くなったら
最後の御仕度に 自分達も参加するのだと
信じていたからね

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戒名のこと


夫婦の場合、先立った方のランクに
後からの戒名ランクを合わせるのが
通例らしいですね

社会的に活躍された方だと
上のランクを勧められるらしいけれども、

上のランクであれば
管理費もかかるらしい、
我家は基本で良い、と教えられて来ました。

見送る時の考え方の違いが発生することも
多いでしょうけれども、
故人の前での喧嘩は避けたいところですね

私達は二人暮らしなので、
最期の者は
誰かに看取ってもらわねばなりません

子供についての質問あったけれど、
私もとうに不惑を超えましたし、
考えるならば もっと早くですね、
と思う世代には経済的に余裕がない、

そんなことも多いのが
何とも切ないところですね。

子供の相手をする機会があると
本当に楽しいと思うけれど、

一方、三日もたないのでは? と思う位、
世の中のお母さんは本当に凄いなあ! 
と 感心しきり。

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