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2015年3月 6日 (金)

炒め物

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「痛めてやれ!」 これは性格の悪さを露呈してますけどね
「炒めてやれ!」 これは生活の怠惰さの象徴ですよねん♪

いやいやいやいや! とりあえず炒めて ってのは鉄板ですよ!
こんなに美味しいんだーかーらーぁ♪

と ニヤニヤしながら食べる 野菜味噌ラーメンには
煮卵をトッピングしたいでしょう

野菜ラーメン 単純な「乗っけもん」じゃなくって
炒めてくれると「めっけもん♪」 となる

まぁ 大抵 炒めてあるとは 思うんですけれども
「香ばしさ」を全面に押し出して欲しいんですよね~

写真はお店のですけどねっ

お父さんの野菜ラーメンは
勿論 お父さんが切ってくれるんだべ?
そう思うと 父の手の味が入っているんだろうなぁ~

なんか そういうの あったなぁって。
まな板と 母親と 野菜の味

それが 野菜炒め
ビバ、ベジタブル ミックス!

あれ?
炒めるって 英語にすると ミックスじゃないよなぁ・・・

「炒める」「揚げる」の区別を英語で言うと?

そうか フライかぁ・・・

そう言えば 「おにぎり」について 旦那と話した時
驚いたんだった

野球少年だった旦那がね、少年チームのお母さん達が
各々つくったオニギリを食べる時のこと

一堂に会するらしいんですよ

「俺は絶対に他人の作ったおにぎりを食べなかった
 自分の母さんのおにぎりはすぐ分かった」

なんて言うじゃあないですかーっ!

え゛え゛ーっ 見た目はおなじなの?
「うん 殆ど同じ」

それで 分かるん?
「うん分かるよ。 置くの見てるもん」

なんだ、それでか!_( ̄▽ ̄)ノ彡!

私は「他人の作った気持ち悪さ」って なかったなあ
差し出されたら 素直に食べる(笑)
食欲に勝るものはなし。

だけん 周囲に悪い人がいて 一服盛られていたら
多分一発だったに違いない

そんなことを気にするような時代では
なかったような気がするけれども。

運動会では 友人の親が持ってきた いなごの佃煮を
「信じらんない! なにこれ!」 と
笑いながら食べていたしな!

これが意外と「うんまい」んだよ(●⌒∇⌒●)

最近 眺めないんですけどね
「大根 うまいぞーっ!」 って 豚バラ炒めにするCM

これに影響されたのが 大皿の写真ですわ
それ以来 大根を炒め物にしたいぞフィーバーが
私の中で 継続中なのである

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〓 い ち 〓 


二日目の朝が 訪れました 。

一昨日の 夜は 初めて 出会った 貴方と 楽しみました 。

貴方は 普段は 多忙 過ぎて 、 なかなか 時間の空かない 人間なのです 。

朝には 仕事が 待ってますのに 、 そんな 素振りなど 私には 何 一つ 見せぬまま 、

心から 楽しませて 呉れました 。

今となっては 、 満喫 出来た 私の 気分ごと 、 貴方に 感染したい気分で 一杯なんです 。

一番の お目当ての行事が 終わった後で 、 これから どうするの ? と 問いましたね 。

あの時は 、 嘘を吐いて ごめんなさい 。 そう 、 初めから 、 あの人の処へ 行く気など 、

本当に 無かったんです 。

それでも 、 何処かしら 貴方の予定を 予感してしまった 私は 、 

少し 、 申し訳 無い風な 気分に なりながら 、 

遠慮と 言う名の玩具を 使用したに 過ぎなかったのです 。

貴方に 誘われるがままに 連いて 行って 暮らすのも

楽しい 日々には なった事でしょう 。

それでも 基本的に 孤独な 一人模様を 演じたいが為に 麗しの貴方と 離れて生きる 私の 事 、

どうか 恨まないで やって 下さいまし 。

そして 、 貴方へと向けて 奏で上げる メロディーと 、

創られた 世界を 歌い上げる 姿を 、 どうぞ 見守り 、 見詰め 、 誘いの糧にして 欲しいのです 。

勝手な 願いだね って 、 貴方は 溜め息 混じりに 成るかも知れませんが 、

私の 詩(うた) は 最高級の 唄となり 、 貴方の 真髄 迄 打ち砕く 事でしょう 。

そして 、 胸を 打つ 楽曲を 創り上げた 瞬間に 、 満足した 私は 、

空へ 向けて 手を 振り 続けながら 貴方の 笑顔を 胸一杯に 感じ 取りながら 、

先立った あの人の 名を 叫びながら 、 静かに 朽ち 果てる 為に 、

咲き 誇る 為に 、 活きる 風に 、 昇るの でしょう 。

今  浴びて要る 太陽の様な 優しい 光を 放ちながら 。

薄く 笑い 、 冷たく 解けて 。  想い 二度と 、 伝え 癒えず 。

暖かな 空気を 少し 邪魔くさく 思いながら 、 ヒーターの 温度は 消して いじらずに 、

窓を 開けて 微笑むのです 。 新しい 空気ばかり 取り込んでも 、

心は 晴れやしないのに。

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

惨めな 僕を  どうか 笑ってよ 。

何時でも 君の 側に 居るから 。

何か そんな唄が  あちら こちらに 散らばって 居た様な 。

気分に 包まれて 僕は おかしくて 可笑(ワラ) うんだ 。

可能しいね って 哀(ワラ) うんだ 。 哀しいね って 叫ぶんだ 。

悲しいか って 唄(サケ) ぶんだ 。 トリプル模様に 満たされた 町は 楽しいね 。

イバラの道で 戸惑う 姿  淫らだよ ?

凝視した 各務(カガミ) の 中の 自分は 全く 気に 喰わぬまま 、

直視せぬ 仮面の 鏡(ジブン) を 嘲笑ってく 、 僕は 惨めだね 、 情けないね 。

悲しくも 、 切なくも 、 ならないけれど 。

こんな 時間だけが 、 唯一の 僕の 全て なんだから 。

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

雨上がりの 朝  とても 綺麗な

景色や 気分に 満たされて

悲しい記憶も 忘れてしまえる様な 気分で

一人  佇んで居る  公園

犬の 散歩をする 老人が

車窓 越しの 僕に  軽く  会釈する

軽く  受け流す

頚を  垂れる  直前の  角度  届いたろうか

空中に  揺れる  ブランコ

今日も  楽しげだ 。

僕は  浅く 笑った 。

一つの音に  満たされた後

深く  溜め息も 付く

僕の 居る 砂場   目の前の スベリ台

誰も居ない  壊れた  半欠けの トンネル

子供達の  笑顔  

浮かび  消えた  夜

訪れた  朝

満ち溢れる  昼間の時間だけは

楽しんで 活きよう 。

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

〓 でも 少し 躊躇を残す 札が 一枚 〓


君の 創る 唄を 聞いたら

あの 曲が 脳裏を 巡り

又  弾き語りに 埋もれたく なった

高速の パーキング  昨日から 一人きり

車の 中で  叫び上げた 曲

数え 切れない  一つの  お気に入り

何度も リフレイン  カセット と  ともに

CDは 無いから  有線を ダビしといて 良かった

荼毘(ダビ) に 伏された 君の 元へも  届くだろうか

集中する  

音程を 間違えない為に

絶叫した

想いを  ぶちまける様に

声は 枯れない          未だ 出るの ?

何時 迄  唄うの ?      いつ  帰ろうか

金なら 有る   アナタに カンパされた 諭吉  一枚

僕の 財布で  笑って 居るんだよ 

楽 し そ う に 

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

〓 二 匹 の 犬 〓


大きな 声がして  

何が 起きたかと 見上げれば

二匹の 小犬 ・・・ では無い 巨樹(オオ) きさと

戯れる 純真さに

瞳は 釘付けに 成る

オスと メスの ゴールデンを 

夫婦が 握る 二つの手綱

しばらくして 祖父母も 来て 

近くに 器を 二つ 置く

片方は 水   残りが 餌 ・・・ では無くて  

透明な 液体  二匹分

美味しげに 舌を だす      又  邪れる

笑いつ  たしなめる

楽しき姿の 家族達

車から 降りず 笑顔で 見つめた

僕の 場所まで 近づいて 来た

嬉しい 犬に 笑いかけて  仲良く なりたいけれど

混ざれない 悲しさに 

それでも 話し掛けて  みたりなんか する 。

楽しかった 一瞬の 出来事

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

〓 元気に 成るかも 〓 祈りつつ 〓


寂しい時は 唄を 歌おう  とびっきりの 楽しい 歌を

悲しい時は  泣いて 良いよ  次の瞬間  笑う 様に

とっておきの  おまじない  特別 キミに 教えてあげる

準備 万端  用意は 良いかい?  胸 いっぱいに 深呼吸して

過去の 苦悩も 打ち破る 術   涙  流した 其の 頬も

そのままで イイ 口角 上げて  無理矢理で 良い 微笑んだ

脳は 覚えて 居るからね    其の 表情を する時は

必ず 君が 楽しかった日    記憶は 薄れて 逝くからね

もう一度だけ 歪めて 御覧   歪(イビツ) な 角度で OKサ♪

気分も 何時か 晴れて行く   今 すぐにとは 焦らずに

ゆっくりで 良い 笑っておいで

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

僕は 君の 面影を見た  

何故 分かるのかって ?

空の神様に 聞いて 御覧よ

七福神は  こぞって おんなじ

回答用紙を  君に 提示する だろうよ

トラックの中で 朝御飯

運転席の 上司と お喋り

これから 現場に 行くんだネ

日曜なんて カンケー 無いの?

ほにほに ホント 、 御苦労 さんだね

君の 笑顔が リンクして

思い出 ひたる 此の 僕を

ニラむ ババアが 箒(ホーキ) 片手に

通り 過ぎて  今 戻る

今度は 道路も 履くんだね

僕も 吐いて しまおかな

嫌な キライな 善し 悪し 事を

君に 伝えて しまおかな

此処を 離れぬ 其の 理由

未だ 真実は 話して 無いね

聞きたい ならば 耳を 澄まして ・・・

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

〓 ト イ レ 〓 1 〓


トイレだから トイレットペーパーが 有るのは 当たり前の ハナシで

逆に 無くなってしまって いたならば 憤慨する クセに

予備の 連なる   まるで 筒を 連想させる  

四角い 銀色の   ステンレス風の 固く 長い 容器で

狭く 悲しく 待って居た 君   ホラ ようやっと 出番だよ

待ちくたびれて 死んで無いかい?  

まるで 我が子に 語り掛ける程の 優しさで  張り紙 通りに 上から押した

一枚が 薄く デリケートな 君の   

口先が 素直に      すぐ 餌を もらえる様に 産まれるのかと

疑心暗鬼は 必要 無かったみたいで

旨 過ぎる 構造に ひたすらに 感心しながら 

水浴びを しようと 飛び立つ 僕を 待ち構えて 居たのは

何故か 男の 後ろ姿

あれ? 何で!? ボク 間違って しまったカナ?

一瞬 ビクつきそうに なるけれど 間違えたのは あの オヤヂ

もう このトイレ 五回目位だし 最初は 一瞬 焦ったけれど

此れは きっと お子ちゃま用   そうね 例えば 母子家庭

たまの 休みに 男の子 連れた 母親 専用の

其此で あたかも 堂々と 後ろの 僕に 気付かずに

オヤヂは 頃合い 見計らい 退出 寸前 気付くかな?

誰かが 入室 しようとしたら 女性と せめて 鉢合わせ

そしたら きっと 理解する   犯した 罪を 懺悔して

今後は 看板 見なさいね   男 マークは ブルーなの

此処は 深紅の 薔薇の 楽園  

                     レディールーム なのよ

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

季節 外れの もみぢが 揺れて 行く

今は 紅葉の 時期だっけ ?

空は 応える

  君の 見て生る  色が スベテ 

うん 知ってるよ 何でかな

誰かと お話 したかった

 さみしかったの?  大丈夫? 

うん 平気だヨ   生きて 居るから

ボクは こんなに 暖かい

ねぇ 触ってヨ  近づいて

  未だ 駄目なんだ  触るのは 

ねぇ どうしてヨ  教えてヨ !

地団駄の 子に 神は 言う

  命が 枯れて しまうから ・・・ 

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

記念日を飾る愉しみを 僕は知って居る。 

それが 時には 憂鬱に変化する事実も。 

悲しい物語の果てに 虚しい気分が訪れて 

泣きたくなったままの 瞳にたまった涙 

「ここで 流す訳には いかない。。」 

無理矢理に止めたままで 

空を仰ぐ代わりに アナタの 

真っ直ぐな視線を 受け止めて居た。

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:
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