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2015年3月 5日 (木)

薄いカクテル

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大地ごと覆うような器
実も心も丸ごと入った

ときめいていた時間軸に
留まってしまった記憶マドラーを刺す

陽射しは熱い
眺めている瞳以上の存在感

絡まり続ける氷の果て
誰かが呟く悪夢の台詞

通常ならば折り合いの悪い実が
重なり合って弾けるは宵闇

飛行船の行方を描く軌跡
何処に離れた

三角形のトーテムポールのその先に
微かな未来が観えただろう

泡立つ波で 浮かび上がる泡で
思い出したかい 薄い カクテル

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

最近 ぽん酒フィーバーから いいちこ経に
好みの幅が触れているような気がします

元々は ぽん酒だったのですが
最近は 専ら カクテル派だったんですよね
外飲みの場合は 特に。

とりあえずのビール、とか 酎ハイやっちゃうと
何故か 酔いの廻りが早い肝臓してまして。

久々に ハイボールに埋もれたら
途中から頭痛がしてきました

果物とかはちみつを漬かった(韻)ネーミングで
何だか惹かれてオーダーしたんですよね

他に カクテルも飲みましたけれども
ちょっと 薄かったんですよね~(遠い目)

あれ? 私の味覚が可笑しいのカナ?
と思っていたら 民意の総意でした
相違じゃなくて、良かった(ほっ)

その後 何を飲もうか~と話していた時
ある台詞を聞いて吹いた

「じゃあ次は ビールにしようかな
 それなら薄くしようが ないもんね~」

ご尤も!

この土地を離れる私に 声掛けしてくれて 
共にに呑んで語らう場を提供してくれる心って 
ありがたいなぁ

しみじみとしたのでした

転勤族になってから 特にそうなんですが
出会いもあれば 離れる場面も多い訳です

二度と会えない、と言う哀しみの気持ちは
余り抱かないようにしています

だからかな いつもと同じように
じゃあね~ と 普通に手を振り別れられる瞬間が
どこかしら清々しくも あるのは。

一期一会もオツですけれど
またね、の気持ちも 然りですよね

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

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何も手につかなくなる方法を 教えて。

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すずこのイメージ。


戯言・・・何が何やら分からないけれども、例えば短歌とかだったらば

     季語や字余りが何やねん!の物凄い勢いで 

     ひたすら紙になぐり書きする旅人。

吟遊詩人・・・白いカーテンの揺らぐ海辺なんかで 砂浜に棒で、

       たった一言 「好き」 かなんか 書いちゃったりして、

       その後、恥ずかしげに頬を赤らめている少女のイメージ


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・・・どっちも どっちやな(笑)


たわごと・・・根拠・・・無いしな・・・

 

       でたらめは あちきの存在やし?

       馬鹿話が出来る利口な人間には憧れるけど?

ざれごと・・・座興っていうのは・・・酒を酌み交わしながらって感じ?

       ふざけ半分って・・・

       だから存在がふざけてるんだってばっ!!(爆死)


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神さま すみません

僕は 夢を見ることさえ 許されない存在のままで

それで 構わないんですなんて言いながら

毎夜 あの人の写真を 枕元に置いては 祈るのです

あの人と いつまでも 幸せで いられますようにと

ひたすらに ひたすらに 祈りを込めた呪文は宙を越え

今では 神様(アナタ)の脳裏をかすめる蚊と化している事でしょう

されど 神さま 僕は 信じたい

いつの日か きっと・・・

何て ありきたりな つたない 私の 文章


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馬鹿話の出来る人間が賢いかどうかの判断は

もう君に 委ねることにするよ

そう 僕は こんな事を 言いたい訳じゃあ無いんだ

例えばね? 利口さの鼻がピノキオの如く伸びている人間が

居るとするだろう?

その鼻が 歪んでいちゃあ 意味が無いってことさね。

だから僕は 向日葵のように 太陽に向かって

真っ直ぐと 進んでいきたいと願うのだよ

そう 言いたい事ばかり告げていられるのは

子供が おもちゃをおねだりして 

床に 地団太踏んで バタバタとしているのと

同等なのかも 知れないね

だけど それで良いんだ 僕は それで。


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利口と 大人の 境界線

そこに 何らかの線が 存在するならば

僕は 滑車を導く 誘導員になろう

レールの上を走る列車よりも 速度は遅いのかも知れない

人間なんて いくら生きられるか 知ったこっちゃないんだ

だけど それで 妥協するとか 精一杯生きるとか

しちめんどくさい事を考えるのが 僕は嫌いだから

テキトーに 論争(ラリパ)って 美化しているんだよ

自分の事。

そこには 見えない空気があってね?

君もきっと 爽やかな風を感じるんだろうけれども

その風の色までは 分からないだろう?

そう 風に色なんて 存在しないんだからね。


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問い詰めれば 問い詰める程に 後悔が 残るね。

責め立てられる君も 勿論辛いんだろうけれども

君の目を 真っ直ぐに見詰めてる僕は

君の眉が いつピクッと動くのかを

監視している伝書バトのようで

もう どうにもならない位に 冷たくなっている羽根を

わざわざ むしり取っている様な気分に 苛まれてしまうんだ

とても 哀しいね だから 笑っていようよ

楽しい自分の姿 

あと少しだけ 感じて居たいじゃない・・・?


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その計画を実行するには

当人を 呼んで来なければ ならないね

なかなか姿を見せない君のこと

いっそ こっちから 網でも張ってやろうか

だけど 君は きっと 小さな魚と化して

マーメイドの如く 俺の胸を すり抜けていってしまうんだろう?

華麗な君の唇が 見えるようだよ

妖しく微笑む その 姿が・・・


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黒い風が 俺を 襲う

俺は 大地となって 「それ」を 踏み締める

ヤツは 思ったよりも 鋭くて

俺は 目を 失いそうになる

「でも・・・まだまだ ・・・ 大丈夫だ! いける!」

いつも 口ベタな俺だけれど

君に真意を告げるまでは

まだまだ 頑張らなくては いけない・・・と

そう 自分に 言い聞かせながら

走る 草原 乱れる 刹那

世界は 原色へと 化した

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つれづれなるままに。

古代の人は 良い言葉を言ったもんだ

あのピらミッドだったって

一体どうやって積み上げていったんだろうとか

スフィンクスの輝きは 太陽よりも素敵だとか

そんなことはどうでもいいんだけれど

僕は 僕の言葉で 表現したかっただけで

でも 本当は 違うね

僕たちは みんな

あいうえおを考えた人間を

パクリながら イキテイルんだから。


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僕は ミルクティーで ほっと一息をつく。

いつも風邪気味の時には ママンが 桃缶を買ってきてくれた。

そんな 少女漫画みたいなことは 無かったんだけど

それでも 僕は 幸せだったんだ

君と僕とをつないでいた 紅茶花伝のミルクティーが

僕とアイツをつなぐ 午後のミルクティーに変化した頃

僕は 本当は 倖せでは無かったけれど

今では 君が

世界で一番安らげる

ミルクティーを 飲ませて 呉れているのだから・・・


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