« 絵心は無い | トップページ | 長財布が好き »

2015年2月 6日 (金)

愛嬌娘


Img_2997


Img_2998


Img_2999_2


新潟市までドライブして来ました
当初の出発予定は先月末だったのですが

先ずは私が、続いて友人が体調を崩し
漸く再会となった一泊二日の旅

新居を見せてもらい、娘ちゃんとも初対面し
美味しいご飯に舌鼓を打ち、

更に手作りパンの土産まで貰い
至れり尽くせりの時間、全てに癒されました

娘ちゃん達がね、何しろ愛嬌たっぷりでさ
記念撮影せんとす、その瞬間にポージングするのね

いやぁ 参りました(笑)
将来アイドルにでも なるんじゃないかや~♪

最近 綺麗で居心地の良いお宅に伺う機会が重なり
何だか ぽぉ~っとしながら 我が部屋を見回し
ゾッとする(爆)

嗚呼 この上 更に
引っ越し準備で散らかるのか…

友人にリクエストして ごちになったんは
石焼ビビンバ 釜飯 そしてケーキ♪

嬉しかったんは、夕食のシチューが
ご飯の上に 乗っかっていたこと

こんな食べ方 邪道だ! と
何時も旦那に言われていたので

仲間発見! で ニヤニヤしたのでした(笑)

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

森瑤子 さよならに乾杯 ジンは心を酔わせるの


この方の本は独特の雰囲気で、
女性でありたいともがきながらも

母としての本分を忘れられぬ自分の心と
葛藤をするような感覚で読みました。

読み終えた後で ふとインターネット検索してみたら 
もう亡くなっているようでした。

古い本は その時代での流行や空気感を感じられるよね。
この二冊はブックオフで手に入れたけれども

書店に赴いて実際に手にしたのではなくて
ネット書店でクリックして買ったものなので、
背表紙に中古価格シールが貼っていないんだ(笑)

森瑤子
(もり ようこ、1940年11月4日 - 1993年7月6日) は、
1980年代に活躍した日本の小説家。

本名、伊藤雅代。静岡県伊東市出身。
37歳でデビューしてから52歳で没するまでの短い活動期間に、

小説、エッセイ、翻訳など100冊を超える著作を生んだ。
作品は20回以上テレビドラマ化されている。

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

詩の発表場所あります
絵・写真を披露したい方にもおすすめ!

ワタクシすずこが編集している手作り詩誌
ポエムサークル「みゅう」

仲間になり購読いただくと
ボツなしで冊子掲載 & CDトーク → 全国郵送★
見本誌もあります。読みたい方も連絡くださいね。

以下に本誌の写真・詳細を紹介していますので
クリックして御覧くださいませませ~☆

ミュウ 223.224号 完成♪ 

藤鈴呼ボイス・ハンドメイド・ブログ一覧

藤鈴呼の戯言 ~すずザレ~ 
過去作も織り交ぜて更新中☆

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

それは と言う 一言
沢山有る 選択肢の 中から
一つを 選び出す 単語
であると 同時に
他の 全ては 違うけれども
その 一つは と言う意味での
限定版

それ が 違うならば
他の部分は 認められてるのか

微かな 期待を
塗り潰す 筆

年末に 今年の漢字を
これ見よがしに 描く
法衣姿の 男性に 似てる

塗り潰される前の 壁面に
小さく 文句を 書いて置いたのだけど
どうせ 気付いて 無いのでしょう?

無論 僕は 
泣き崩れる 訳にも 行かず
口の中で モゴモゴと
言い訳を 繰り返して 居るダケ

其れが 僕の キャラだって 思うならば
そんな 僕が 弱いって 思うならば
勝手に 思えば 良い 

ちょっと いじけた フリで
視界だけは 輝き 始めて
丑三つ時に 眠れなく なるダケ

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

ぐったりと 元気のない あなた
わざわざ 特筆するまでも なかろうか
と 思ったのかも 知れないが
多分 私が 
勘違いすると 思ったのでしょう

ぐったり しているのは
風邪が ぶりかえした 訳ではなくて
この 状況下で
あくまで 気分的な モノだ

そう 言わんばかりの メールに
本気で クスリと 笑えなかった 私と
手元に クスリが なかった あなた

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

言い訳の 言い訳を 重ねる様に
ゴクリ ゴクリと ジョッキを 重ねた

嘘の 上塗りよりは 他人に 迷惑を かけまひ と
肌に 上塗りならば 他人に 視線を そらされる

ザルに 乗せられた 日本そば
お椀に 一口ずつ 入れて 数える

わんこそば ならば 記録が つくのに
達成感も 感じられずに

重なったのは 千鳥足
此処は 百足競争の トラックだったか

目の前を 走り抜けるは
砂利を 積んだ 本物の トラック

嘘で 塗り固められた トラップ
引っかかったのは 呂律

嗚呼 アルコールの 責任(セイ)
身もフタも無い と 
チゲ鍋の フタを掴んで 嘆くだけ

*

もう どうしようも 無くなって
わーーーっ と 叫び出したい 気持ち
走り出したい 面持ち

同じ 叫ぶなら
危機とした 場面じゃなくて
嬉々として 作り出したい 笑顔

ステキな サプライズなら
幾らだって 大歓迎なのに

凡そ わーーーっ なんて 叫ぶ 瞬間は
アクトレスに 成り切れないの

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

波紋の中に あなたを 見つけた
青い 海の 世界

何時か 感じた 癒しの 世界
一瞬で 苦し紛れの 呼吸に 変わる

浅い 海で 溺れた アタシ
軽々と 掴み 引き上げた 大きな手

強く 握られた サインよりも
引き上げた 腕の 強さに 憧れた

何時も 馬鹿に していたけれど
お父さん アタシは アナタを 尊敬しているよ

何時だって 酔っ払って 居た気がして
プカプカと くゆらすタバコを 煙たがって

何時の間にか 同じ穴の ムジナ
だけど アタシは 禁煙 出来たんだ

大好きな あなたの お陰で
一緒に 頑張ろうって 支えてくれた お陰で

だからね 行く先 長くない なんて
何時も 冗談交じりに 嘆くフリなんて しないで

出来れば あなたも
キッパリ スッパリ と

スパスパ は 止めて 欲しいんだけど、ネ。

*

ぶり返しの 法則

フライパンの 上で
焦げ付かない様に
ゆっくりと 焼いて

醤油と みりんで 
照り焼きに・・・

では なくて

一度 治ったと 思って
マスク 忘れて
はっくしょん の 朝

花粉症には 未だ
出逢って 居ないし

出会いたいとも
思わないのだけれど

何故か 出掛けようと すると
忘れてしまう マスク

今度の サイクリングでは
必ず しよう!

そう 何度も
決めてる 癖に・・・ネ

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

一口 チョコレート
本当は 透明だけじゃあ 無くて

ちょっと キラキラ模様が ついてる
カラフルな 透明フィルムで

テープで 止めるんじゃ なくて
キラキラの モールで 止めて

喩え 気分ダケでも
少し ゴージャスな彩りに

染めたかったのだけれど
まとめたかったのだけれど

哀しいかな 厚みが 有ると
潰れて しまいそうで

簡単ラッピングに 
相成りましたとサ★

袋が 透明で 味気無いので
(中身の チョコは 甘いけれど)

せめてもの 償い(?) に
ポストカードを 折り曲げて

カード状に 見立てて
チョコが ズレないように したつもり。

其れでも 全国 津々浦々
辿り着く 間に

んにょっ♪ って 片一方に 寄って
仲良しこよしに なっていたかもな
。。。//δ⌒▽⌒//

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

朝から 天気が 良かったので 布団干し♪
掃除・洗濯が 完了したので 
大量の ミュウ封筒を 持って ヤマトへ★

今回は 何時もと違って チョコ入りだから、
〒だと 嫌だなぁ・・・と。

切手を 貼ると、消印を 押されるから、
その時に 潰れたら 

ハートチョコが 大変なコトになるっ
\(◎o◎)/!・・・と。

今日 勉強したのは 
郵便局留へ 出す 場合は
宅急便は 駄目らしいと いうこと。

局留めは 一応、
その人の 送り先 → 住所 

の 扱いだ と 思って 居たけれど
宅急便は 撥ねられて しまう らしひ。

その足で 郵便局へ 行き、
駅前の 100均  初 上 陸 ♪

研げないどころか
包丁に 傷が 付きそうなので

使用を 控えて 久しい
包丁研ぎ を おNEWに すべく♪

はたまた 炒めている 内に 
溶けた 先っぽが 具に 混ざりそうで 
ちょっと 怖かった 
フライパン炒め も 替えるべく♪ 

そして そして、 本棚から 毎回 
雪崩落ちそうな モノ達を 
キレイに 収納 すべく 
ブックエンドの 追加を 手に入れて、

駅前の ちよだ鮨で
サーモン・あじ寿司を 購入し、 堪能♪

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

癒される 存在を 
見つけるとき

見つけられる 元気が 
まだ 有るって いうこと

見つけようっていう 
気力も わかなくなったら

ちょっと 覗いてみてね

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

あなたは 土に 生かされている
そして 包まれる 温かさに
身をもって 花開く

けれど 其の 色合いは
滑稽な程に 収縮を 繰り返し
年輪を 重ねる度に 視界を染める

同じ 花びら 葉っぱでも
太陽の 光加減や 雨粒に寄り
光景は 七変化 するでしょう

あなたは 自らを 虹と 称するかの如く
煌きと 瞬きの中で 
脱皮せんと もがく

今のままでは イケナイ と
新しい 色を 求めて。


   『 紫 陽 花 』

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

此れは 嘘じゃないよって 嘘を 吐いた
此れは 嘘じゃないって言ったのは 嘘だよって
嘘を 吐いた

唇が 虚空を 撫でるから 嘘と 書くのか
口が 虚無に 歪むから 嘘と 描くのか

とにかく大きな 飛行船の欠片から
創造された 嘘

羽ばたく鳥が落とした 一枚の 
糸屑みたいな 嘘

気球に乗って 空高く 舞い上がったのに
一瞬にして 奈落の底へ

深海の神秘とか 強がってられぬ
暗澹とした 冷水の 奥へ

チロチロと 忘れん坊の そうめんが
一本 流れ着いて 居るのかも 知れない

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・° 

杏仁豆腐って 透明な イメージ
違うでしょう? 知らないの?
豆腐 なんだから 白いに 決まってるでしょ

唇を 尖らせながら
口を 酸っぱくして 説明する 少女
本当に 酸っぱい瞬間は 未だ 知らない

酸いも甘いも知って居るから 何だと言うのか
粋や 水の方が 透明感が 増すと言うもの

片栗粉を入れる時は 一度 火を消して下さい
「ダマ」にならぬ 方法なのだと 告げる声

笑顔の 司会者と したり顔の 料理人
あの女性と 少女を足して 2で割ったら
とんでもなく美味な あんかけが 完成するのだろう

材料に有る 薄力粉の文字を
どうにかして 小麦粉に 置き換えながら
粉なんだから 全て白いんだから
おんなじなんだって 勝手に 安心を する

やっぱり 透明も 良いけれど
甘くて 白い 杏仁豆腐も 美味なんだって
改めて 確認したいがために
冷凍庫の 奥に 杏仁味の アイスクリームを
未だ 隠して 居るんだ

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°
人気ブログランキングへ
↑ポチッとな~☆↑


|

« 絵心は無い | トップページ | 長財布が好き »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 愛嬌娘:

« 絵心は無い | トップページ | 長財布が好き »