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2015年1月 5日 (月)

バラ色の夢

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妄想の中の幸福は形が丸く色は薔薇色?
薔薇色と言っても色々あるよなぁと思えば
考えるのが面倒になって 

もうそのことから幸福を一つまみ
外側に放り投げてしまっているような気がするから 

じっくりと花言葉の本を開いて重ねて
押し花にした本の行方を
また思い出してみたりする

幸福に表情があるとするならば
笑っていて欲しいのだけれど、

それは爆笑ではなくて
皺が隠れるくらいの微笑であったりする印象 
だけど
嗚呼違うなって思い返してみる 

だって 
倖せを求める人間たちを眺めているのだから
微笑そのものだけじゃあ 
生きらんないんじゃあ ないかなって。

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

シェーバーが見かけよりもズッシリと重いのは
何故だろうと不思議だった 

携帯よりも小さい旅行用のシェーバーなのに
充電池の部分が妙に重いからだ 

そう信じていたけれど 
ちょっと違う気がした 

新しい主人の
少し白くなった髭を剃る瞬間の溜息 

その思いを全て 
受け留めているからなのかも 知れない・・・

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

教えるのって 難しいですよね

だから 説明が 分かり易いよって言われるのが
最大の 褒め言葉なんだと 思う

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

句読点、くとうてん、と 
耳で聞く分には普通なのですが

読点だけを目にすると 
つい「どくてん」と読んでしまいそうになり
いつも戸惑ってしまった記憶があります

文章の最後に まる、が ないだけで 
何だかモヤッとしてしまったり

句点ではなく ピリオドであった ただそれだけで
空間の色が 白か黒か ただそれだけで

大きな違いに思えて 仕方のないことって 
あります

読点で終わる文には まだ続きがあるよ、の心が
透けて見えて

何だか 終わりない人生の半ばを歩んでいるという
実感を得られるのかも知れませんね

前向きなんだけれども 
それでも ちょっと モヤッとしてしまう

その 個々の感覚が 
価値観の違い なのかも。

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

小さい頃は スノトレ が 定番でした
陸上競技場では 滑らないために 
スパイクを 履いていたから

何だか両方とも スから始まるなあ

ス べらないためには
ス からはじまるものを履けば 良いんだなあ~

なんて。

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ランチョンマットに ストール活用 
ステキなアイディア☆

あれ、何処の国だったっけ? 
ヨーロッパの方だと思いましたが

タータンチェックの多い国・・・イギリス?では
数え切れない位 色や線の間隔に違いがあって
昔は各々の家紋になっていた、とのこと。

今日び、家紋って 余り意識しないよなー
なんて思ったりして。

父方の本家は農家なので牛舎に蔵がありまして
その上に家紋がありましたので 

幼心ながら「家紋」という存在が
記憶に「カモーン」しまし・・・すみません。

*

味は直接 楽しめない分 
ステキなショットが目白押し

メジロもピーチク騒ぎ立て 
ベランダの外で踊るような 雰囲気!?

最近 午後の丑三つ時
(そんな表現って・・・!)になると

ベランダで ピーチク 
可愛らしい声がするんですよネ

多分 すずちゅんだろうなぁ~って
カーテンを そっと開けようか 
迷ってみたりして

ここ北陸は 冬場は特に 日中も暗いコトが多くって
どうしても 灯りが欲しくなってしまうので

そんな時には 一度開けたカーテンを 
閉めてしまったりすることも
多いんですよねー

*

ドラゴンフルーツ 一体どんな味なんだろうって
想像するだけで・・・

あれ、これでしたっけ? 
確か ニオヒがキツヒとか・・・?

テレビでサバイバル生活の
特集番組を見て居て

あまちゃんとかホットロードでおなじみの 
能年ちゃんが

スターフルーツにハマっているシーンを
眺めていて

これも、一体どんな味なんだろう・・・って 
気になっているんです

ネーミングも 見たくれも 
何だか不思議なんですよね☆

*

アボカド、どうしても「ガ」と発音したくなってしまう
この「が」の発音にも 二種類あるんですよね

音がキレイに出る 「ガ」 と
ちょっと なまっている風味の(?) 「が」

私の中のイメージでは カクノゴトク
カタカナと平仮名に 分かれます(笑)

*

同系色のランチョンマットの上で
もっと真っ赤なリンゴが 鎮座している

情熱を 閉じ込めたような雰囲気
窓の外は 雪

白と赤
嗚呼 そうか もうすぐ 紅白の似合う
お正月だね

*

サラダバーを思い出す
ゆでたまごを 半分にスライスして 
ポテサラと一緒に並べると

何だか
シーザードレッシングを いっぱいかけて
幾つでも 食べてしまいそうになる

明日から 出掛けるからね
冷蔵庫に隠れた卵を 消費しようとして
六つ分 調理した

結局 二回に分けて 食べたのだけれど
お腹がゆるくなったのは
その所為かなあ

*

パイ包み焼き
チャレンジしたことが ありません

お料理に手間をかけることを惜しまずに
楽しんでみたら
こんな素敵なディナーに ありつけるのかな

ヨダレを垂らしながら
色取り取りの 食材を眺めて

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

ほたては 焼いて食べると 
ボリュームが増す気がして
空腹にはもってこい なのですが

側に飲み物がないと 何処かしら
喉につっかえそうになったりしちゃったりして・・・
と思いながらも頬張るのが常!?
やはり刺身が好きかなぁ~☆

ベビーコーン、こう呼ぶと とても可愛らしいです☆
何だか私は ヤングコーンと呼ぶことが多くて。

ヤング、とか ナウ、とか発言すると
一昔前だとか突っ込まれそうな。。笑

ベビー、年末年始の帰省で
可愛らしいベビーに遭遇する機会も増えました

名も知らぬ赤の他人なんですが、
目を逸らすことなく見つめていると

あどけない瞳がキラキラ輝いていて 
思わず吸い込まれそうになったり

ヨダレでツヤツヤしている唇が 
にこっと笑った瞬間に 

豊齢線なぞ忘れて
こちらも満面の笑みで返してみたり。

ただね、問題は、
「にこっ♪」と可愛らしくいかないことでね

ニヤッ( ̄ー ̄) って 
ニヒルになってしまうのは ナーゼー(謎)

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〓 守 〓 


貴方からの メールが 届いた

とても 嬉しかった

その時 ワタシは

自分の笑顔を信じたくて 精一杯だった

未だ 残って居ると

心を 言いくるめて 向かったシャッターは

無常な 音と 共に

降りたよね

時の扉が 開いた気がしたよ

貴方との関係にも 終わりは無いよって

もう一度 ジブンに 語りたい気分のまんまで

一日とも言われない 大切な 時間だから

一緒に 繋いで行けたなら 最高だなって !

浮き足立ってる様に 見えるかな ?

今の アタシの 顔は ?

それでもね

世界に 佇んで居なきゃ って言う

無理強いの 使命感だけ

弱く 崩れ無い様に

守って呉れてる 貴方に

私 も い つ か ・ ・ ・

°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

〓 私 も い つ か 〓


私もいつか  貴方の心の糧に 成れたなら イイ

守られる幸せは  甘い蜜を吸って居るだけなのかも知れないし

本気で 本当に 進む道を決定したなら

世の中は 私達を  暖かく 受け入れて 呉れるのかも知れない

最初から 諦めるのも

途中から 絶望するのも 逃げ道だし

抜け道が無くても

袋小賂でも

あたしは 知ってるよ

炉端は暖かく   囲炉裏は熱いって

情熱は 消えないなら

いつか 貴方の 本当の意味での支えに

そして 私の 全面的な支えで有る 現在(イマ) を

二人で 静かに 笑い和える様に 祈るよ

可能性は ゼロには 成らないのだと

零には 戻らないから

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

〓 ケッパろう ヨ!  おっちゃん! 〓


駐車場の オッチャンが言った

「 しがみついてな !

  来て 解っただろう ?

 今は ロクなの 無いんだから! 」

まん丸い顔で 、

まるで ダルマを 連想させる ?

なんつったら

手にした 雪カキ用 シャベルで

ハタかれる コト 請け合い !?

ともかく 笑顔だった 筈なんだ! 

僕 は 。

バック ・ オーライ の声を 聞きながら

ハンドルを 必死に切って !

    お っ ち ゃ ん !

言う通りだと 切り過ぎだヨ !

  ぶ つ か る で !

オーライしながら

往来の 人も 気にして

[ これで オーライ ♪ ] なんて

言わなかったけど

暗い顔の ニンゲンばっか 相手してると

疲れそうだし 寒そうだヨ ☆

ねぇ ?    おっちゃん !

互いに ケッパろう

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

〓 憂 い の オ ミ ク ジ も 〓 


本当は 君に 告げたかった 言葉なんだ

[ 負けないよネ ☆ あたしたち ☆ ] って

可愛く 飾って 見たかった

久し振りの デパートで

君への 贈り物を 選ぼうとしたけど

止めたよ

金は 有るよ?  今 は

そう 思わせて 置いてネ

気持ちまで 統て

沈みたくは 無いのだから

余裕が 有れば

前向きな思考が 浮かぶんじゃ 無いかって

信じて 生たいから

大嫌いな   ★ 頑 張 る 事 ★  も

今 あたしには 必要なんだって

認めるのは 悔しいさ

情けないケド これでイイよ

君が 死ぬより マシだよ

二人が 消えるよか 幸運だよ

おみくじは 大吉が 入ってるんだし

何時か 引き合わせて 呉れるよね ・ ・ ・

          君    と   。

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

〓 心 か ら ・ ・ ・ 〓


車の中の風景  何時もと変わりない

気分を新たにすれば  クマのサンタも  も一度 笑う

来年じゃ無い  もう 今年

[ クリスマスに 又 愛ましょう ]

心の上で クルクル回る

何て 理不尽に

声高に 嘲らないで 下さいナ☆

ケータイ置きも 壁から外れたまんま

ドライバーが 必要だって アイツは言った

君が 部屋に居て呉れた時に 出してっ切りだった

        だ か ら

今度 来る時に 流しの下から 出してもらおう

それまで 少し 不自由だケド

もっと 苦痛を 感じて生る人へ

同位置には 立てなくとも

近付けたなら 良いと思うよ

何時か 解り和えたならって

    心 か ら    信じてくよ

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

〓 消 去 出 来 な い 光 の 奥 で 〓


段々と  ” ケンショウ焔  ”  が 揺らめいて

両手を かざすケド 月も 隠れた

君の 闇夜が 訪れる

嫌あな 足音ばかり 響いて

心を拭える道具など  箱の中には 見当たらず

いっそ 記憶を 破壊せよ  淫らな愛撫が 聞こえ出す

耳を 逸らして 眺めてた  大切なのと 彼の 背中を

くびれに 深く 切り付ける

何にも 変え難いの ” 勲 章 ”  奇麗な溝なら 一度 堕ちたい

マンホールから 見詰めてた  ネズミが 浮遊 する姿

偽りの無き ジェラシィを  抱え捨てては ツバ 吐いた

唾の帽子に 血痰を   紅の陽を 眺めたら

君の 残り火  感じられたよ   命 キラキラ 瞬いてたね

消 さ な い で ね       その    光 を

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

〓 ぼ や き 〓


時間には 遅れずに 登場した方が 良いのだろうか

息咳切るよな 演技など  どうせ 出来ない 僕だから

嘘が キライで 生きて来た  だから 貴方を 傷付けた

もっと 優しい 言い方も  持つ 思いやりも 欠けたから

辛いコトバを 君に預けた  何も感じず 済む様に

君に キラワレちゃえばイイ  絶望 感じ 旅立つと

言い掛けながら 躊躇した  欺瞞と 君が 言ったから

だあれも 攻められない台詞  何処にも 活かせれぬ想い

纏うだけでも 貴方 メイワク? 捨てる決断 だけが 正しい?

一体 ナニが イケナイの? どうして 二度と 会えぬ などと

生きて居るのに 懸命にさ ・ ・ ・

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

〓 近 況 で ち ゅ 〓


私と しては 百歩 譲った気分で 

別れて 友達として 

一生 同棲すら 出来ない覚悟で

愛して行こうと 

懸命に 思った 矢先に

定番の 反対コールが 響き渡り

逆らう事など

捨てる事など

出来ない気持ちを 知って居て ?

でも

貴女 ヒトリにしか 打ち明けて無い現実は

本当に 世の中から見れば

当たり前の 意見で  

解るだけに 互いに 寡黙で

レール上の 会話を重ね

二度と会わない 選択師を

選ばざるを得ない状況に 追い込まれてる

死ぬより 良いと 言い聞かせ

生きて 居れば 和えるからと

一体 何時の未来に 希望を託せば

決断は 性急に?

解らない

狂おしく 時流に気押され逝く イマを

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

〓 し ゃ も じ 〓


君の エックス ・ ディは 明日だったね

明るい 希望に 満ち溢れて 生るかい ?

ボクは 絶滅寸前を

死に物 グルイで 引き止めて 逝る

ホント そなよな 気分だが

明るい 言葉は 忘れない

君の 姿も 覚えてる

涙に 濡れ逝く 懐も

温度も 音戸も 取れないけれど

太鼓のリズム 刻みたい

太古に戻り 再びと

運命論も 杓文字の中で

渦巻き続く 竜巻で

乱気流だけ 感じてる

気球が 堕ちるの 見たくない

空気は 有ると 信じたい

深呼吸だけ したいんだ

薄く 成り逝く 木が枯れて

花が 咲かなく 成る前に

春を 待ち侘び 踊りたいから

秋を 迎えりゃ 

飽き に 成るから ・ ・ ・

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

最近は 動いてるのか 死んでるのか

解らない毎日なのかも 知れない

今日  食事会が 有った

美味しいとは 思えずに

最後の デザートが 出て来た

とろける様な 味に

思い起こすのは

ドラマの   ワン ・ シーン

月の滴を受けた瞳は 妖艶に 輝くだろうか

水溜まりに 映る 表情は 

何処の 真実を 照らし出す ?

結局 一人ぼっちさと

傾けた グラスの奥

悲しみの 色を堪えた   

          ち ょ こ れ い と

誰に 贈ろうか

いっそ 我が胃袋にでも 静めて 置く ?

休んでも 満たされない  カラダ

抱かれる予感の 持てぬ日が

今後 永遠に 続くのだとしたなら ・ ・ ・

    迷 惑 千 万     と

君は 言うだろうね ・ ・ ・ ?

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:
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