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2015年1月18日 (日)

運河の先に

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バニラの香りのするティッシュひとつまみ
鼻先をくすぐる乙女心を思い出せば
不摂生の祟った吹き出物ひとつ見つかる
忘れてしまった風な喉の痛みから出たイガイガ
足先から離れないイボのような不具合さ

ツラツラと綴る心の四方山話
何処かの井戸に落とした戯言
紐伝いに引きずり上げれば干からびた溜息
誰にも響かぬと空を見上げていた黒猫の鼾

頬を撫でる風そよぐ春を感じたのは
黄色のシロツメクサと勘違いしたからで
其れが蒲公英と言う名前なのと知った処で
最早代わるものなど何も必要ないかのよう

音の霞から浮き上がる閃き
門構えから伸びる松の切っ先
真っ先に伸ばす指先
二度と届かぬ囁き

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冷たいから・・・
一つ前の記事で紹介した本の裏表紙はここにあります

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少し前に、白虎洞の写真を紹介しましたが
今回は説明プレートのみをセレクトしてみました

12月初旬に新潟の最南端 糸魚川を出発し
兵庫を散策しながら出雲までの旅でした

短気は手持ちすれど 気、には鈍感な我等は
普通に歩いたけれども
雨模様だったけん、寒かったよー

師走の空の下
喩え 晴れていようとも
それなりに空気は澄んで いたかしら♪

踏めない地、にも 色々あってね
社員旅行なんかだと
元々 行く場所が 決められているからね
神社仏閣に行けず 外側を歩く方も いたそうな

豊岡と言うとね
どうしても 一人の方が浮かぶんだよね
苗字に あるじゃない?

私にとっては 地名だって知ったのは
多分、うーん 地理選択していたし

社会の時間とかに 知っていて おかしくないくらい
有名な場所だとは 思うんだけれどね

お客様で その名前の方が いて
そちらの印象が 濃いのであった

名前は 土地により 読み方も様々で
五十嵐さん

これは 私は イガラシさん、しかないと
思い込んでいたんだけれども

いからしさん、って読む場合も
案外と多いんだってねー
そんな風にね

*

石や岩の文様然り
昔から好きで
凝視してしまう存在

最近じゃあ
根にも恋する有様で

空を見上げたり
花びらを映したり
下を向いたりと
余念が無いのね

*

産まれた赤子が成人となる位の時間が流れましたね

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昔は 絶対 の 存在 だった 先生

授業中で 無くても
机に 腰 掛けて 居た ダケ で 
立たされた モノ だった

勉学に 尻を 向けた
と 言う 罪 だ 

そして 子供も
其れが 悪い と 
認識 出来て 居た と 言う

今の 教室 では
携帯で 会話や メール する 風景が
当たり前 なのだろうか

アタシが 学生だった 頃は
ポケベル 世代で

公衆 電話に 行列
の 時代 だった

個人に 繋がる
必ず 捕まえられる 携帯 なんて
夢の 世界 だったんだ

だから 恋人達は
互いの 両親が 出ない 様に
と 願い ながら
宅電を したり してたの だろう

下駄箱に ラブレター なんかも
同級生に 見つからない 様に
でも 本人 には 
一刻も 早く 
見つけて 貰える 様に と 
祈りを 込めたりも したん だろうか

そうして 見ると
かつての 時代の 方が

より 人間 くさかった 様な 
気がして 成らない

機械 文字は キレイ だし
誤字も 無い けれども

文字の クセも 無ければ
冷たい 感覚が しそう なんだな・・・ 

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下世話な オヤジが
制服 一つで

紳士 にも
真摯 にも 
変化 する

洋服 とは
素敵な アイテム

古代の 裸 文明の 方が
素直 だった って?

いやぁ
そんな コトは
無い ハズ なの サ

着る 服を
作り 続ける 為 にも

世界が 爆発 せぬ 様に
考え なければ なるまい のぅ・・・ 

木っ端 微塵 から 始まった
ブラック ホールに

吸い 込まれぬ
其の 為に×××

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

師弟 関係 先輩 後輩 
世の中 に 広がる
縦長 の 棒

目には 見えない 分 ダケ
心を 拘束 する アイテム

酷い 使い 方を すれば
嘆く 涙が 溢れ

出来上がった 水溜まりで
棒は 倒れる だろう

騎馬戦の 上 が 
一番 偉い 訳じゃあ 無いんだ

三人 寄れば 文殊の 知恵だよ
もんじゃ焼き を つつき ながら

三人は
作戦 会議を 開いてる

何時も 偉ぶって 居る トップを
どの 角度で 落として やろうか って
企んで 居る

陥れる 様に って 
目録んで 居るの だから―

その 時に 成って
慌てて 天を 仰いでも
もう 遅いんだ

太陽も 月も 
大地の 味方 なんだから
空は 雷雨を 降らせる だろう

やはり 完成 するのは
水溜まりだ

いやぁ 
其れ ダケ じゃ 足りない って

夜の 間に
月も ヨダレを 垂らす

さすれば 
大河が 流れ 出す

太陽は
流された 三人 ダケを
救うの だろう

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神様や 仏壇に
手を 合わせる トキは

知らず 知らずの 内に
クリアな 気分に
成って 居るの かも 知れない

藁をも 掴みたい 危機に
陥った トキは

大切な 誰かを 思い
助けて! なんて
無意識に 祈ってたり する

自分の 気持ちを 
伝える 手段 と しては

カラオケも
一役 買うと 思う

付き合い 初めの 
カップル なんかは

歌詞を 意識 してたり 
なんか して ネ♪

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今年は ゴディバの チョコを
プレゼント した

セットに 成ってる 商品は
ラッピングも 可愛いし

ハート型の 箱 だったり
ハート ・ ポーチの 付いた 
セットが 有ったり した

まぁ ポーチは
買った 女性が
自分で 使いたいが 故に
選ぶん だろう けれども (笑) 

と 
ラジオ でも 言ってた

アタシは 一粒 ずつ
好きな チョコを 選んで
箱に 詰めて 貰った

同じ 種類を 2個ずつ
選んで 行くと
1粒 ずつ 
アタシも 食べれる なぁ~
(●⌒∇⌒●)
と 思った からだ

実際は 当日は
会社の 女性陣に よる
手作り チョコ菓子 を 
二人 から 貰った ので

彼と 二人で 
堪能 したから

私は 満腹に 成って まひ
ゴディバは 入ら無かった

彼は チョコ好き なので
食べて 居た

翌日 彼は
自分の 分を
全て 食べ 尽くした 様だ

更に 翌日
チョコを 食べて 無い アタシに
彼・・・ 

食べても イイ?
ってんで

一番 気に 成る 
一粒 のみ 堪能 し

残りは 彼の 
手中 ならぬ 
腹中 に ~( ̄▽ ̄~)(~ ̄▽ ̄)~

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

考えて 見たら
主婦には 休みが 無い

だから

休みの 日 ぐらい
手伝い を してよ


嘆き たく も 成る

逆に 考えたら
休みの 日 にも
旦那が 家事を して 
働いたら

今度は
旦那の 休みが
無くなる

そこで 子供の 出番だ

だが
全ての 家事を 
委ねられる 年齢に
成って 居なければ
そうも 行かない

そうしてみると
家族 皆が
きちんと した 意味での 
休日を 取るの って 
むつかしいん だろう なぁ・・・ 

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

柱に 名前を 刻むと
幸せに 成れるの カナ?

観光地 でも
近所の 公園 でも

自分達の 名前を
刻んでる のを 見かける

落書きも そうだ ケド

一人が 足跡を 残せば
必ず
追随する 者が 現われるんだね

良い 方向に 成らば
幾らでも 大歓迎
なんだろう ケド×××

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粉雪 は レミオロメン ですな
コブクロ は 桜 ですな

この 二曲は 大好き ですな

昨日 忌まわしき と 言っても
良かろう と 思う べき 音が
脳内を 怒りに 震わせた

桜の トリビュート盤 だ 

何故
未だ ヒット してる 内から

こうも 大幅に
曲調を 変化 させて

一部 ダケ パクリ ましたぜ バージョン
みたいに して 

恥ずかし気も 無く
配信 出来るのか
と 感じたのが 本音だ

わらわら と メラメラ と 
燃え 上がる 怒り を 

外に 出さぬ 様 
必死で 抑える のは
至難の 技 だった

本家 本元 を 
好むが 故に の 感情だ

逆に
中島美嘉の 歌う
尾崎の 名曲 アイ ラブ ユー は 

さも 有りなむ なんて
感じた もん なぁ

だけど 
女性シンガー が
シングル ベッド は 
無い だろう とか 

その 時に 寄って
感情は 七変化 
するので 有る・・・ 

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

思惑 塩飽 四角形
ツン と 飛散 し  又 戻る

消えたか と 思えば
堂々 巡り の 途中 だったり する

君が 楽しみに して 居た 
ドラマの 時刻が 訪れた

僕は
其れが 流れる 
箱の 中を 見詰めてた

ドラマが 終わり
君から メールが 届いた

てっきり 感想だ と 思ったんだ

ところが 
さっきまで 玉突きを して 居た
と 言う

先日 やっと
歌い 初めは した けれど
打ち 初め は 
未だ だった なぁ と 思う

最後に こう 書いて 有った

ドラマの ビデオ
上手く 撮れてる か なぁ・・・ ?

僕は ハッ と した

一時間も 
箱を 見て居た 筈 なのに

其の 周りは
アウト ・ オブ ・ 眼中 だった


赤い ランプが
点いて 居たか どうかが
解らなかった から・・・ 

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

地団太を 踏んで
足を バタつかせる 子供に 負けて

おもちゃを 買い 与える 大人は
賢いの だろうか
弱いの だろうか

お気に入りの 玩具を
手にした 子供は

勿論 喜び
笑顔に 成る だろう

だが

人間 欲求が
止まる コトは 無い

さすれば

次々と 味を 占めた 子供は
腹の 内では 
シメシメ と ほくそ 笑み ながら

こうすれば
欲しい モノが 手に 入るのだ
と 言う
腹黒い 心を 得る 訳で 有る

この 場合
大人は 弱いんじゃ 無い
甘い ダケ なのかも 知れない

父親が 娘に 従うの 図 ならば
かつて 其の 父親は
女の 涙に 
暗い 過去が 有るの かも 知れない

反対に
どんな 時でも 
厳しく 躾を 行えば

子供は
耐え 忍ぶ 心を 得る だろう

だが
諦め 易い 性格に
歪む 可能性 も 否め 無い

嗚呼 教育 って
むつかしいんだ なぁ・・・ 

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°
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