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2014年12月18日 (木)

こもごも

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枝に張り付いた雪が
まるで 昔から私は こんな風だったのよ
そう 云わんばかりに
胸を張っているから
なんにも言えなくなって
佇んだ まま

アメリカンドッグと
フランクフルトの違いで
何時だって 言い合いをした
あんな風な 感覚
ふわふわの意識が
衣にも似て
空を 見上げた

インスピレーション
氷柱のように 突き刺さるから
痛みよりも 先に
美しい氷で象られた
水溜りの行方を乞う

願いは雪にとけ
祈りは雪と融け
解け合う前に解決できぬ物語が
枝の隙間から顔を出す光に
彩られる

スッと刺した頬紅の色が
暁を思い出すようで
睫毛の下に浮かぶ影は
きっと 夕暮れ
繰り返したら 一日が終わる
繰り返せたら 一日が
また 始まる

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

写真は 今年初めの光景
白馬方面 スキー場へ行く途中だった記憶があります

全国各地 酷い天気の様子
勿論 晴れている処も在るのでしょうが
耳鳴りのように続く風の音が
窓の外に 響きます

市内でも 週末にかけてオープンするスキー場が
あるようですね。
今年は旦那もはりきってまして、先週辺りから
「嗚呼 滑りてぇ~!」が口癖になっている様子

されど 土日は ミュージカルと駅イベントを観に行って
結局 叶わなかったんですよね。

もふもふの非圧雪と言えば シャルマン火打。
何度か滑ったことがあります。 

でも下手なので スキー板より お尻で滑ることが
多かったかもしれません(笑) 

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

LINE ・・ガラケー族の私には未知の画面です。
スタンプって言われても 未だに判子が浮かぶ始末

絵心があったらね 自分でスタンプ開発して配信して?
なんて妄想も広がりますが。。って どうせやらないくせに(笑)

年賀状の図柄も面倒で 写真を組み合わせて終了の予感
賀詞はワードアートの簡単なヤツで エクセルでチョチョットな~

うん、でも こう雪模様だと お天気写真が撮影出来ず
構図は決まった感があれど 写真が完成しない

先に宛先書くにも 筆書きだから 最後にしたいしなー
通信面を一挙に印刷してからにしたいんだよなー

とか言ってる内に あっという間に 年末の予感。

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

アンティークって響きは 
何か 

移ろい行く良い景色を
閉じ込めた世界観を

代弁しているようで 
好きです☆

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

我家の壁に吸い付くように
謎の棒があります

かつて旦那が言いました
「これに乗って ういーんってしてみそ」

私「・・・?」
「あなたの猫背が きっと治るから」

いや、私のんは脊椎側弯症ですから~ぁ
~( ̄▽ ̄~)(~ ̄▽ ̄)~

ってな感じで 本当は背もたれ代わりにして 
そのまま寝そべって 
ごーろごろすれば 良いんですよねっ

しかもこの棒、我家では扉の裏に隠れているので 
普段は見えません(笑)

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・° 

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今年 プールで 泳ぐまで
数年間 泳ぐ と言う 行為を して 居なかった

のみならず

水着 も 出して なかったし
海にも 行って なかった

海は 泳ぐ 場所では なく 眺める もの
ドライブが 好きだった 時期は
そんな風にも 思って 居たのだけれども

ドライブ自体も 
気軽には 出来なくなって しまうような

値上げに 
根をあげて 

ヒイヒイ フウフウ
ヒイ フウ ミイ ヨォ イツ ムウ ナァ と

幾つ 数えたら 財布の中身は 
楽に 成るのだろう

繰り返す

ラクに 成るのだろう 
と言う 問い掛けで 有って

決して

カラに 成るのだろう 
と言う 未来推測には
したく 無いのだ・・・

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

最近は 簡単に 注意 出来ない
そんな 雰囲気が 有る 世の中

注意する方は
全うな 意見を 述べて 居るけれど

告げた 台詞による 甚大な 被害が
肥大 し過ぎる 傾向に 有る

だから 口を 噤めば
調子に乗った 罪は 加速 するんだ

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

体の中では 飽き足らず
体の外まで
そう ニオウ クライ に
アルコールに 喰らい浸かれて
あっちゅう間に 暗い 疲れに
苛まれてる

そんな 妄想を 抱いたけれど
体外 酔っ払ってる は
大概 の 変換 違いなんだよねって
気付いたんだ

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

深夜の電話の法則
知って居たから
余り 驚かなかった

一つの 哀しみを 聞いた夜
電話口の あなたは

今頃 バスを 降りて
涙雨の 街を 彷徨って 居るのだろう

電話を 切ってから
さぁ 寝ようと 思ったら

雷が 本当に 酷くって
驚いた

閃光を 確認しようと
色んな方向の カーテンを開けたけれど

どうやら 丁度
建物の 真上に 稲光が 有るものなのか

光を浴びてから 
音を鳴るまでの時間を 数えたら
少し 離れている みたいだから

そもそも ギザギザの光を 拝むコトは
叶わないのか

そんなコトを 思いながら
眠れなかったので
暫く 窓の外を 眺めて居た

パソコンは 繋がらなかった

雷の時には ネットを繋げると
回線がショートする恐れも 有りそうだ

なんて 思いながら

やっぱり 繋がらないな と
確認しながら

部屋を 暗くしたまま

パソコンの 画面の 明かりが
ぽおっと 光る

カーテンと 床の 隙間から
雷が 光る

光の 二重奏

空が 少し 
桃色に 染まった

光が ピンクに 見えた 気がした
不思議な 夜

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

羽根の シャワー音が
暑い日差しの中で
ひと時の 涼を 運んでくれる

そんな風に 思ってた
鈴の様な 鳴き声も
薄れて来た頃

以前 その中で 一つだけ
ダミ声の ミンミンちゃんに
思わず 笑って しまったけれど

今度は ミンミン・ワールドに
突入して来た みたいだ

綺麗な音の中に
一つだけ ダミ声は 
とても 目立って 居たけれど

今度は 逆に なって
ミンミンちゃんが
主役に 成ってる

昨夜は 鈴虫の声が 聞こえて
嗚呼 秋も やって来たのか・・・
と 
情緒 溢れる 夜だった

そう・・・ 途中までは。

その後は
久々に 友人からの 電話で
一つの 訃報を聞き
雷に 睡魔を 奪われたんだっけ

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