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2014年12月 1日 (月)

葉小判

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零れ落ちそうな笑顔が光る瞬間はと言えば
心地良い香りが漏れ聞こえるような湯気と
煌めく想いが触れ合う瞬間
少しでも重さが増せば
支えきれずに 落ちるのでしょう

ねえ 知ってる? 雪吊の方法
太い枝は 自ら雪を 支える力が在るからね
小枝こそ 吊らなければ イケナイのに
美しさに釣られて
本来の目的を 忘れてしまっちゃイケナイよ

放射線状に蠢くロープを 
何度 手繰り寄せても
真実には届かないって 知ってる

あの頂上までは 
どうやったって 昇れやしない
安全ロープも 下で支えてくれる綿もなく
ましてや 雨に濡れたもんでから
ぺしゃんこになって しまうんだから
憶えておいてね 小判の活用方法

狐が相手ならば 何とかなるかも知れない
狸が寝ていたら 無賃乗車 出来るかもよ

そのまま 終点まで 固いベンチに座ってさ
ホームの端にある 白い椅子と 同じ角度で

うっつら うっつら 居眠りしていたら
夢の先まで 辿りつけるのかもね

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これ小判たった一ト晩居てくれろ

写真を眺めた瞬間に 上記の言葉が蘇る脳内
はらり はらりと 舞い散る瞬間には
必ずや 風が 吹いているから

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思えば 此の 手法は
キミが 教えて 呉れた モノだった

少しずつ 文章の 癖が
変化して 行くのは
当たり前の コトだ けれど

誰かに 感化 されて
其の 描き方が 悦に 入って
暫く 続いて

自分の 世界と 同化 させながら
胎内に 取り込んで 行く

まるで 赤子が 
成長する 如きに 


    『 筆 渥 』

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木曜組曲 と 言う 本を 読破した

木曜の 夜  
主人公の 時子も
其の 曜日を 愛して 居た

亡き 彼女の 死因を 巡って
繰り広げられる ストーリーは
読みごたえが 有り過ぎて

何時もは 流し読みする
誰かの 後書きも

一挙に 終えて
深夜 二時半


 『 時 子 』

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そう言えば 明日は 健康診断だ

交差点から 坂を 昇り
先の 方に 有る 病院へ
朝 八時半位に 
直行すると 思う
だから 今夜は
去年 みたいに

夜 遅くまで
食べない ように しないと

また コレステロールが
1次的に 上がったら
嫌だからね

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月曜の 朝
非道い 夢を 見て 目覚めたら

時刻は 既に
出発 10分 前

ヤバイ と 跳ね起きて
急いで 現実の 世界に
引き戻された

夢の 中で
未だ 私は 学生だった

授業を する場所は
講堂の様にも 思えたし

競技場の グラウンドを 眺める
芝生の様にも 思えた

とにかく 椅子と 机は
普通の 学校に有る タイプの モノで

三人分が 不揃いに
横並びに 成って居たコトを
記憶して 居る

見渡せば その 両隣にも
机は 有った 様だ

其処には 人が 座って居たり
空席が チラホラ 見えたりして 居た

私は 三つ 並んだ机の 中央に
座って 居た
既に 左側には 誰かが 居た

私は 孤独な 少女だった
要するに
他人の グループと
ワイワイ ・ ガヤガヤ しておらず

もっと 言えば
心理的に ツライ 場面だった

私達は
此れで 良いじゃ無い と 言う様な
会話を して居たのも 覚えてる

その会話を してた 時は
お弁当を 食べる 時間だった ようだ

校庭を 取り囲む
フェンス ギリギリの 地点で

地面は 微かに 
雑草が 生えており

私達は 
皆に そっぽを向けて 居たのだと 思う

恐らく 後ろ側は 校庭で
楽しい 会話が
雑音として 響いて 居た

其処から
先刻の 授業前の シーンに
切り替わる

先程の 孤独な メンバーは
私を含めて 三人 居たらしい

私と 会話をして居た方の 彼女が
左側の 席に

そして
私が 其の 右隣の
真ん中の 席に 座って居た時

もう一人の 彼女が
左側から やって来た

此の 彼女は
私達 以上に 孤独な 存在で

二人が 会話して 居た時も
自分から 寄って 来なかった

そんな 彼女が
左側に 座ってる 彼女の 席の
少し 左側で 立ち止まり
ボソリ と 呟いた

「 私 何処に 座ったら 良いのかなぁ・・・ 」

どうやら 自由な 席だった らしい
即座に 私は
未だ 空いて居る 右の 机を
バンバンと 叩きながら 大声で 言った

「 此処で 良いじゃんっ! 」

何故か 其の瞬間の 私は
孤独一徹の 彼女を

自分の 同士で 有り
且つ
何時も 仲良く 喋って居る 存在として
捉えて 居た

次の 瞬間
左の 彼女が 言った

「 此処に 座りなよ 」

良く 見ると
立ち止まってる 彼女の 少し 左後ろ側に
もう一つ 空席が 有った

しかも 良く 見ると
三つ 仲良く 等間隔で 並んでた筈の
机の 感覚が 微妙に おかしい

立ち止まった 彼女が 其処に 座ると
丁度 左側の 彼女と
立ち止まった 彼女が ワン・セット

私と 右隣の 空席が ワン・セット に
成るでは 無いか!

更に 驚いたのは
私の 知らぬ 間に
二人が 仲良く成って 居た 事実だ

私の 中では
二人は
喋ったコトの 無い 存在で 有ったし

逆に 私の 方が
二人 とは 
それぞれ 会話を して居たと
認識して 居たのだ

「 えっ  何時の間に・・・ 」 

と 言う 気持ちが 
大きく成った 辺りで

記憶の 断片は 途切れ
場面が 又 展開した

今度の 出演者は 親類だった
おばさんが 病気か 何かで
命が 危ないのだ と 言う 設定だった

しかし 何故か おばさんの 子供達は
本来の 従兄弟では 無く
別の 従兄弟だった

何か 会話を して居る 場面で
内容までは 思い 出せ無いが

此れも 又
不可思議な 夢で 有った

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