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2014年9月25日 (木)

夕陽を眺めると

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とろけそうな地の色に
流れ出す血の色が 映えている

生え際の隙間から
飛び出した 白い眼も

焼いた魚のように
静かになる夜

痺れるのは これが
電気ウナギだからだよ

ひつまぶしでも いいや
ひまつぶしでも いいやあ

小さな掛け声が
何処までも 響いて 響いて

遠ざかる 波間に隠れて
鈴虫が リーンと啼いた

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一番 大切な物を 気付けない程

呑んで 呑んで 酔っ払って

危険な醜態で ホント ご免ね

誰かに 分かって欲しかったんだ

でもね. 気付いたよ

自分を 大好きに 成れる方法.

他の 誰かじゃ きっと 駄目なんだ.

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私から 貴方への 最後のプレゼント

どんな愛の 言葉より

たった 一吹きの   パフュームを 君に.

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幻影の中に

全てのボクの姿を

置いてきたのだね

そして それはもう二度と

戻りは しないのだね

そんなことばかりを 考えては

さっきまでの 大爆笑の渦の中に

隠れたがっている


君が 一寸法師ならば 良かった

そうしたら ボクは お椀と 一緒になって


君という名の海を

渡る事が 出来たのにね・・・

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また 落ちてゆく

貴方の柔らかな台詞(ことば)を感じた その後で

ずぅっと前から 知っていたかのような

ここは 奈落の底

誰もが 知っている

黄泉の国を見たくて イキテイル

生きるのが辛くなった瞬間には

黄泉の国の光が 黄色ではなかった事実(こと)を

思い起こすんだ

そうすれば 赤い太陽が微笑っていて。

このボクを 見下ろしたまま

嘲笑を 繰り返していて。

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