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2014年9月20日 (土)

米百俵の群像

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「米百俵の群像」

山本有三の戯曲「米百俵」を歌舞伎座で上演した時の一場面を、
ブロンズの像で再現したものです。

 原型を制作したのは
長岡市美術協会(米百俵群像制作委員)の6名で、

群像は全部で12体あり、立像は高さ2メートル余り、
重さは平均1トンもあります。
背景には刀をイメージした石柱が立てられています。

 -米百俵と小林虎三郎-

 慶応4年(1868)5月に新政府軍との戦いは
長岡の敗北で終結しました。

 まちは焦土と化し、禄高は三分の二に減らされ、
人々は極貧の生活を強いられていました。

 こうした貧困と混乱の中、敗戦の翌年、明治2年(1869)5月に、
小林虎三郎らによって、焼け残った四郎丸の昌福寺本堂を借りて
国漢学校が開校されました。

 翌3年春、長岡の窮状を見かねた分家の三根山藩から
米百俵が届きました。

ところが小林虎三郎は、
「早く米を分けろ!」といきり立つ藩士たちに向かって

「この米を、一日か二日で食いつぶして何が残る。
国がおこるのも、まちが栄えるのも、ことごとく人にある。
食えないからこそ、学校を建て人物を養成するのだ」
と論じました。

 こうして米百俵は国漢学校の建設の資金に充てられ、
明治3年6月15日坂之上町(現大手通2丁目)に開校し、
長岡の近代教育の土台が築かれました。

 -戯曲「米百俵」-

 国漢学校創立時の故事をもとに、山本有三氏が
戯曲として書き下ろしたのが「米百俵」で昭和18年(1943)、

小林虎三郎に関する詳細な研究とあわせて
一冊の本にまとめられ、新潮社から出版されました。

 しかし時代は軍部の支配下にあり、
教育と反戦の思想で裏打ちされた「米百俵」は

反戦戯曲だと強い弾圧を受けて絶版となり、
自由回収の憂き目を見ました。

 それから約30年後の昭和50年(1975)長岡市が
「米百俵小林虎三郎の思想」を復刻出版すると
たいへんな反響をよびました。

 そして昭和54年(1979)には歌舞伎座で上演され、
多くの人々に感銘を与えました。

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スマスマに突入しているみたいなんだけれども

テレビ画面は 殆ど見てない様な・・・


まぁ 小一時間後に開始される あいのりでも

飛び飛びでは有るが 眺めてみましょうかね?


その前に この乱打を終了モードで

週末から引き続いた 読書モードに埋もれちまったらば

あいのりにも気付かずに 深夜を迎え

明日の朝は 上がらぬ肩で 昔 懐かし 鞭打ちの酷

を 思い起すコトだけは 避けたいの~ぉっ

季節柄 唇も 「裂けたいの~ぉっ!」

冷蔵庫には 「酒 無いの~ぉっ!」


・・・てんで、夕食は 餃子でしたね。 勿論 出来合いの。

しかも コンビニの ゴボウサラダと セットで。

炊飯器の御飯を かっこんで みやした。

もう ネギ汁を 作る気力も 無いわひ。

( そのメニューも どうかと思うぞ? 笑 )


こないだ ダイエーに行ったらば

バレンタインコーナーが 有ったけれども

あちきは 無縁でつかね?

チョコ好きだった JIJIの仏壇と パパぐらいかしら。

それも はしょって しまいそうな 気配xxx

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蛇にピアス 蹴りたい背中

この二冊が 送られて来た 本でした

何だか 懐かしい様な 雰囲気や

どぎついストーリーに ハマってしまいながら

愉しく 深夜まで 読み耽って しまったやふな。


何だか 読書モードに入ってしまうと

通常モードから

一挙に 現実逃避モードに成るのは 否めませんな。

まぁ 何時もの戯言も 然りなんだけどねん。

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ぐってぐて っていう台詞が

一時期 流行した 過去が 有るんだよね


あの時は 二つ年上の 男のセンパイと

腕立て伏せの 競争を していた様な。


昔は 壁つたいにでは 有るけれども

逆立ちしながら 腕立てだとか


それも これも 

体重が 少なかったからに

他 成りませんわい


そんな訳で 防具を外した状態を

ぐってぐて と 表現した センパイの言葉を

思い出すような

雪かき後の コートから下xxx


手袋も セーターも ゴワゴワ の ゴテゴテ で

今 日干しは 適わぬ夜なので

ヒーターの前で ひっかけてますけどね?

えもんかけに・・・

嗚呼 こーゆー表現するあたりが

もはや 若くは 無いんだいっっ!

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