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2014年9月29日 (月)

鉄壁の笑顔

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青空を海に見立てて
中央の粒を見やる

角度によって 黄色っぽくも 見えますし 
周りの色合も それぞれなので 
オリジナル感覚が 広がる

鯉を突く 鷺の姿を
直接 眺めた訳では ありません

半分になった 魚の 尻尾部分を
眺めながら 言う

可哀相 でもあり 
弱肉強食 でもある 
総合すると 食物連鎖 となる光景

春の海豚は跳ねる
冬の季語だそうな

あの人が 教えてくれた 善し悪し事を
今宵 四方山話に替えて

白い画面に 入力していく時
流れ星が キラリと見えた

飛蚊症と言うのですよ
白衣の天使の笑顔

鉄壁のガードだ
紺碧の空に浮かぶ

晴天の霹靂
どんな壁画よりも美しい

何色の絵具を以てしても
描き切れぬ 透明模様

底に模様が 存在するのか
いくら透明に近い海の底でも

ババアサザエくらいの大きさになれば
隠れる隙間がありません

潮溜まりの中で
ジッと身を潜めて
その時を待つ

泡が少しずつ流れ始めて
重曹の効果を知る瞬間

やけに重たいぬめりが
鱗から剥がれて行くのを
感じながら

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写真 黒猫 in 新宿食堂
何匹か いたなぁ~

耳のてっぺんあたりが 少し引き千切れているのが
可哀相でした

ワクチン接種してない? みたいなので
触るのは止めました

やはり私は黒猫が好きっ!

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昔、地元にバイキング店がありました。
その頃 成長期だった私は嬉しくて

アイスクリームばかり頬張って
腹を下した 苦い記憶がありますが 

その店が潰れた後、同じ場所に出来たのが
ラーメン店だったかな、

その名も「若い力」
うーん、パワフルさを感じましたね。

今回の新宿食堂は 量で言うと
二玉は入っていたんじゃないかと思います。   

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チューブと言う響きで思い出すのが 
何時でも歯磨き粉の私でも 

たまには庭で泥だらけになっているイメージの
青いゴムチューブだったり 

懐かしい歌声の響くマイクだったりも
するんですよね~♪ 

教会と言えばパイプオルガンが浮かびます。
あれはチューブではなくて管なんですよね。

チューブの中に水をたっぷり入れて音を出す
面白楽器なんてないだろうかと独り言♪

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とんでもない言葉ばかりを 
貴方へと向けて
そうアイツには 言えなかった
自分自身の心も 身体も全て
貴方に 預けた

*

「きっと あの頃は 丁度良かったんだねぇ。」
いつでも 思い起こす 感情
そして 紡ぎ返す 過去過去があるから 今がある
あの時の あたしがあるから
貴方を 好きになったのよって
今まで 何度 伝えたんだっけ・・・?

*

思い切り 楽に なろうとしている。
紡いでも 紡いでも 終わらない言葉を
貴方に 届けるだけでは あきたらなくて
また 誰かを 捜そうと している
決して 見付からない その 誰か
貴方は 言ったよね
俺に釣り合う人間なんて いないと
それは 私でもだと
私は どうなんだろう

*

貴方は きっと 安心するね。
私が こうやって 文字に埋もれていたならば。
だって 紡ぐ言葉が なくなってしまったならば
私は 死んで しまうもの。

*

忘れては ならない感情を思い起こすために
今 私は 貴方を 思い出している
そして 貴方は 私を 思い出している?

*

駄目になってしまう
貴方に 呆れられたらと
言わなくても いい言葉を
いつまでも 紡ぎつづける 
私が 居た。

*

狂ったような 感情を
貴方に 抱き締められながら
「そんなことばっか 言ってたよね♪」って
笑い合える
そんな日が いつか訪れますように・・・

*

シアワセな眠りを 妨げられて
いつも 思い起こすのは
彼の言葉
「一日 眠っていれば 忘れられる。」
私も そうなりたくて
ただ ひたすらに
眠って いたかったもの。

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