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2014年9月20日 (土)

カラメルソース

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私を敵に回すと怖いわよ
蔑んだような口調が
渡り廊下に響く
吸収素材ではあるが
温泉の如く 生暖かいような記憶
ぼこりと湧き出る雫は
不可思議に折れ曲がり
光の十字路を生み出した刹那
ゆっくりと 剥がれ始めた

屈折した心の奥に
闇の刃が佇んでいて
今斬ろうか 今切ろうかと
唇を開いて待っている
大きな断ち切りバサミが
布の手前にあって
包まれるのが先か
視界を閉ざすのが懸命か
悩んでいるふう

ここに楕円形の米粒が一つあって
さあ食べて御覧なさいと言われたら
一体どうするだろう
瞬時に感じる空腹感
我慢できぬ程の痛みを
炊飯器にブッ混んで 
タイマーを押す

プツリ途絶えた回線
物理的に円縄の方が楽だと知る
海に出れば
綺麗なホタルイカでも掬えるだろう
けれども
これから冬になって行くのだ
はみ出した汗を拭く隙間も
きっと残されていないに違いない

多分の隙間で
多聞に悩む
目耳にした物事の全てを
どう消化してしまおうかと
スプーン片手に
プリンに乗ったカラメルを
ゆっくりと 眺めている

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

写真 からめるの方向性を考えたバージョン

カラメルソースと言うよりかは
絡めているソースの風景(笑)

メニューを忠実に転写してみますと

モッツァレラチーズのトマトソースオムライス
サルシッチャとキノコのクリームソースオムライス

うーん、正に舌鼓の前に舌を噛みそうな気がする(笑)
オムライスって唐突に食べたくなるのよね

お店のオムライスって卵幾つ入っているんだろう~?
と気になるんだけど 三つくらいかな?

お店によっては生クリーム系が入っているんじゃね?
これ、どう鑑みても純粋卵のみじゃあないよね的オムライスも
いとをかし いと多し、だよね!

残り一枚は ミートソースを絡めましたよパスタ
粉チーズふっかける荒業とか多分 旦那作成のものだな

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

ハッピーバニラはカレルチャペックの紅茶です。
甘いバニラの香りが漂ってくる気がしましたヨ。

あれね、もこもこの癒されるような動物 ひつじかな? 
それとも あるぱかかな? なんてふうに思う 
パッケージの白い動物と背景の水色

そして甘い香りに何よりもネーミングのセンスに
惹かれてしまってね。大人買いしたの(笑)
私の家族も気に入っているものですわ♪

夏はアイスコーヒーが美味しい季節なのだけれども
ずっと昔に買っていた
ペットボトルのお茶の賞味期限の問題があるので、
それを織り交ぜて(笑)

冷たいものばかり食べている
と胃袋がビックリしてしまうから
壊れないように休み休み、大事にしてあげないと~ と
思いつつ。

夏バテで倒れることはなく何だか頭痛がするなぁ~
と思った日には
確りと休むようにしているけれど

気づいた時には起き上がれなくなってしまったりすると
遅いだろうから
その前に日陰を選んで移動したり 
室内や車でも気を付けないとですネ。

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拡大写真はお好き?

景色でも建物でも
全体像もそりゃあ美しいのだけれど

一つ気になった素材があると
ズームしたくなったり するかな。

何もないところから生み出されるのが希望だとしたら 
満たされた状態から剥がれる皮の一枚一枚が
痛みに繋がりそうで 

簡単に覗けぬ場所だからこそ
余計にそう思う

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機織り機・・・ ハタオリって こう書くのかぁ。。
なんて 鶴の恩返しの 物語でしか 知らない

小さなミシンならば 昔 母親が 使用してたり
家庭科の時間に 習ったり していたけれど
その昔は 大きな足踏みミシンが 有ったのだろう
これも 実際に 眺めたコトは 無い気がする

もしかして 良く見なければ
多分 オルガンと 間違えそうな 感じなのかも
そんな事を 思う

裂き織りと言う 織物方法が 存在するらしい。
古い 木綿の布団などを 一センチ幅に 裂いてから
色とりどりの糸を絡めて 織り込んで行くと
素敵な 錦模様が 出来上がるのだとか

そんな風に 人の心も
少し 傷付いても 
又 救われる 出来事を 求めて
浮遊して 行くのだろうなぁ。。。

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緑の 木々の 合間から
黒い 鴉達の 鳴き声が 聞こえる

其れは 喚いて居る 様にも
     会話してる 風にも 聞こえるのです

ガアガアと 言うのは 家鴨(アヒル)だけれど
嗚呼嗚呼 と 表現するのは
嘆いて 生る様にも 聴こえて しまいそうで

何故だか 悲しい 気分に成って
しまうのですよ



本物の 涙の 代わりに
雨が さめざめと 
降り落ちて 呉れたなら 良いものを

中途半端な 曇天だから
苛立ちに 巻かせた心に

憂鬱の波が 広がって逝くxxx

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まるで 贅沢な 悩みなのと お思いでしょう
重たい荷物は 時に
二倍の重力と 成りて
我の 分身を 割るかのよう

目の前には 
スクラップ場へ向かう 二台の廃車を
荷台に積んだ トラック

既に ボロボロの ボディーは
敗者の姿を 雨に さらしてる・・・

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

雨に 打たれた 豚サン
寒そうに 身を 寄せ合った
狭い 車内

「 此処で 会える 筈だったのに 」

悲しみに 打ち震える 豚サンと
冷蔵庫の中に 置き去りの 豚サンと
弁当として デビューした 後に
胃袋に 既に 収まって逝った 豚サンは
三姉妹 だったのかも 知れないんだよ

「 又 巡り会える 迄
  今は 別々の  夢を 見ようよー 」

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

夕方に成っても 降り止まぬ 雨
今日の プランニングは どうしようか

取り合えず
キミが 寒さに 震えない様に
早めに 辿り着いて

それから先の コトは
温かい 車の中で
暖かい 会話しながら

ゆっくり 二人で 考えようかー


『 アフターファイブの 恋人達 』

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