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2014年8月29日 (金)

モリコ

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今日 初めての出会い
感涙に咽びながらも くるり・くるり と
デジ・カメ子ちゃんの角度とズームを動かしながら
必死こいて撮影したのは 蝙蝠のモリコちゃん

手前に在るのは蜂の巣なんだろうなぁ~
最初 発見した時から 三度ほど
引っくり返ったり 移動しながら
色々と ポージングしてくれました

移動の瞬間を激写ならずとも 
この目と記憶に留めたかったのじゃが
白い壁伝いに 気付けば移動しているのじゃった

龍泉洞の奥にいる、と言われて 
目を凝らしてみたり

芝の上で干からびかけている
キグラゲチックだったり、ってのには
遭遇した記憶は有れど

こんな風に 動くモリコに逢うたのは 初なので
甚く興奮、そして幸福♪

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此の夏 アナタと ゆっくり 過ごせる
最初で 最後の 土日を 迎えた

さて 何を しようか と 
詰めたい 予定は 沢山 有って
迷って しまう 程 だったんだ

昔の ボクならば
一も 二も無く

カラオケ大会 と 
洒落こんだ コトだろう

最近は アクティブ モードに
転がり込んで 居るんだ

だから
スポーツ行脚 と 
洒落こんで みた

先ずは
腹の虫を 治めてから と

期間限定の ラーメン店へと 向かい
博多とんこつ味 に 埋もれた

思ったより 少量で
此れから 身体を 動かすには
適量だったが

気分的に 少しダケ
物足りない 気が した

白く 固めの 細麺は
余り 食べ慣れなかったが
美味しく 感じられた

微妙 だったのは
値段の 割に 器が 小さく
量も 少なかった コトと

ネギラーメンを 頼んだ 彼と
明太子ラーメンを 頼んだ 私との

ネギの 量に
大差が 無かった コト

彼は トッピングに
香味たまごを プラスして
オーダー したのだが

店主が よもや
トッピング オーダーに
気を 取られて

本来の ネギラーメンの
ネギの 量を 多くするのを
明らかに 忘れてたのでは 無いか
と 疑う 程だった

店 内外の 写真の ネギの 量と
明らかに 違ったので
詐欺じゃ ないかと・・・

文句を 言えば
ネギ位 
追加して 貰えただろうね
なんて

食べ終わって 走り出した 車内で
いかに 二人が
要望を 表に出せず
損をする 性格で 有るか 
などと 言いながら
笑い合ったので 有った


運動の 前に
防災センターに 赴いた

彼が 二次試験を 受けるに 当たり
準備モードに 突入したのだな
と 思いながら 行った

私が 行っても
全然 楽しめ無いと 思うよ と

行き先を 直前まで
明かさなかった 彼は 
言ったけれど

思いの他 愉しむ コトが 出来たー
と 言うのは
少し 不適切な 表現なのかも
知れないけれど
貴重な体験が 出来たんだ

受付の 女性は とても 親切で
地震体験の 小さな部屋の 前で
体験したい と 大声ー では 無いと
当人達は 思った つもりが
結果的に 静かな 館内で
我々の 声は
響いて 居たのだろうー 

で 会話して 居たら
率先して 声を 掛けて 呉れて
体験を させて 呉れた

彼は 阪神の 被災経験者なので
話しも 広がる中での 体験と 相成った


先ずは 地震 体験
既震 地域名が 五種類位 並んで 居た

体験したのは 二種類
確か
北海道と 阪神・淡路 大震災 だったと 思う

実際の 震度を
機械入りの 部屋で 再現するのは
危険 且つ 不可能と 言う事で

実際の 震度の 10分の1 5分の1での
体験と 成ったが
かなり 揺れた様に 感じた

後から
実際に 大震災に 遭ったら
自分は 動けずに 居るのでは 無いか
と 思った

今迄 体験した
一番 大きな 地震は
実際の 体感 震度では 3位では 無いかと 思う

こう 記述すると 
《 震度 3くらい 》  では 無く
《 3等賞 》 的 意味合いに 
誤読 されそうだがー

我が家の 有る 地域の 地盤は
割と 固い らしい

地震後に 発表される テレビを
眺めて 居ても

うちは それ程
揺れ無かったよなぁ  と

家族で 言い合うのが
常だった

そんな 訳で
自分的には

過去 最大級の 揺れを
体感 したので 有る

今迄の 小さな 数度の地震を
体験した 時は

一人暮らしを 始めてからは
先ずは 玄関まで 走り
扉を 開けるコトが 多かった

窓に 取り付けて 有る 
クーラーの おかげで

窓は 半開きの 状態に
成って 居る

其処から 戸外に 逃げ出す場合は
年中 ロックして有る 器具を
窓の 鍵の 他に
開ける 必要が 有る

咄嗟の 時に
部屋から 直接
窓を 開けて 出るのは
意外と 大変 なので

もしも 揺れが 大きく 成って
玄関の 扉が 歪み
外に 出られ無く 成っては イケナイ と

先ずは 玄関へと
向かうので 有る

本当は 其れより 先に
机の 下に 潜り
身の 安全を 確保するのが
先決らしい とは

地震体験の 前に
機械で

災害時の 行動テスト の
三択問題を 解いて 知った

問題文では 若干 違って居て

机の下に 隠れる
部屋の中は 危ないので 外に 逃げる
取り敢えず 揺れが 治まるまで 
何もせず 様子を 見る

と 言う 三択だった 
記憶が 有るが

他にも 注意すべき 点は
色々 有ると 思う

真っ先に 思い 浮かぶのは
地震=火災 の 図式

火災と 言うと 
昔から
ガスの 元詮を 閉めると
予防に 成る と 言われて 居る

確かに 其れは
間違っては 居ないのだが

震災に おける 心構えと しては
足りない らしい

以前 テレビ番組で
特集を 組んで 居たのを
見た 覚えが 有る

司会は みのもんたサンで
仰々しい 場面の 写真を
ブラウン管 越しに 眺めながら

さも 大層な コトが 起こった と
一見して 直ぐ 解る風な 面持ちで
解説を 重ねて 居た

私も 其の番組を 
たまたま 眺めなければ
大切な 注意事項に
気付かぬ まま だったで あろう


貴重な体験 第二弾として 
入った 部屋は 真っ暗闇

そう
煙体験の 部屋で 有る

体験用に
人工の 煙を
作り出して 居るのだ と
女性が 見せて 呉れたのは
液体の 入った
四角い 紙パック

勿論 業務用の モノだが
以前 ミスドで バイトしてた 時に
シェイクを 作る為に
機械に 液体を 入れて 居たのだが

その 液体の 入っている パックに
似て居るなぁ と 思った

余談だが
シェイクの 素は 液体で
機械の中に 入れて 
冷却させると

ドロドロとした シェイクが
出来上がるので 有る

お客の 回転が 早く
オーダーが 続くと

固まるまで 待たずに
提供する コトも 有った

真夏に 持ち帰った 場合は
歩きながら シェイクでは 無く
まるで ジュースの様に 成る

反対に
回転数が ゆっくりと 流れ
久々の シェイク君 登場 と 成る場合は
固まり過ぎてる コトが 多い

シェイクの 出てくる 注ぎ口は
縦に 引く ハンドルの様な 構造に
成って 居る

居酒屋なんかで
ビールの 樽から 
グラスに 注ぐ 場面と
似て 居る

シェイクが 固まり過ぎている 時は
注ぐ 方も 力が 要る

加えて
バニラ・シェイク以外の オーダーが 入るとと
味付けが 必要だ

当時 此の トッピング用として
小さな ジャムの様な モノが
袋に 入って 並んで 居た

本体の シェイクと
ジャム状の トッピングを
混ぜ合わせるのだ

シェイクが 固い 場合は
混ぜる時間を 長くすると
少しは 溶けて 呉れるのだが

やはり 固い ままだと
口にした 人は

ストローから 吸い込むのに
苦労する 羽目に 陥る

今更ながら
この場を借りて
御免なさい×××


さて
話を 元に 戻そう

煙体験の 液体は 
軽く バニラの 香りが するのだ と
女性が 説明 して呉れた

暗室は
それ程 広くは 無いのだが

液体を セットして
スイッチを 入れてから

室内に 煙が 充満する迄
数分 かかるらしい

それを 待ちながらの
会話で 有った

バニラの 香りを つけてる 理由も
説明して 呉れた

学校や 地域の 行事として
子供達が 体験する 割合が
高い らしいのだ

暗闇や 煙の 怖さを
少しでも 和らげる為の
配慮だろう

本当は この様な 経験を しない 人生が
一番だろうが

もしもの場合に 備えて
一度 体験して 貰い

危険さと 防御作を
体感して おくのが 重要で 有る事は
言うまでも ない

口で 幾ら 説明されても
どんな 解説書を 読んでも

実際の 場面で
身体は 直ぐに 動いて 呉れ無い モノだ とは
女性も 語って 居たし
私も 其う 思う

そして 私は
携帯メールで

此の 体験に ついて
長々と 語って居る 
最中な 訳でー


さて 
ようやく 煙が 充満した 頃合いだ
と 言うコトで

早速 室内に 
潜入した

成る程 説明された 通り
壁づたいで 無いと
周囲が 良く 見えず
上手く 進めない

良く
煙を 吸い込むと
人体に 関わるから

少し 濡らした ハンカチを
口に 当てて
呼吸を すると 良い
と 言うので
質問を してみたが

どうやら 其れが
悪い 結果を 
生み出す 場合も
有るらしい

煙が 固まって しまうと イケナイ
だったか
定かでは 無いが×××


煙の部屋での 体験が 
終わった 後で

ついでの様に
彼女が
声を 掛けて 呉れた

「 もし よろしかったら
  こちらも 体験して いきますか? 」

丁度 私達が
建物の 入口に 向かう 頃
外は 賑やかだった

子供会の 行事で 有ろうか
父兄も 合わせて
三十人 程 居たかも 知れない

子供達は 
建物の 二階から
地面に向かって 垂らされた
救助用の ホースの 中を
順番に 滑って 居た

滑り台の 
筒 バージョンで 有る

嗚呼 何やら 愉しそうだなぁ と
上を 見上げて 居たのだが

まさか 体験させて 貰えるとは
思いも 寄らなかったので

彼女の 台詞が
大変 嬉しく 感じられた

通常は ホースは 勿論
仕舞われて おり

しかも 個人の 訪問では
イキナリ 行って 体験 出来る 代物では
無いらしいのだ

本来なら 団体で 
予約が 必要だ とは 言いながらも

今日は 折角
運よく ホースが 準備して 有るから

もし 体験 したいならば
消防の 職員を 呼んで 来ますよ
との コト

一も 二も無く ニンマリ×××
もとひ にっこり と 微笑んで
お願いしたのは
言うまでも 無い×××


しばらく 建物の 二階で 会話しながら
座って 居た

此の 椅子が
妙に 不思議な 感触だった

まるで ・・・イス の 様な。。。 
と 笑ったのだが

座った時に 安定感が
無いので 有る×××

そう。。。
真ん中に
大きく 穴が 開いて 居たから×××


やっと 男性職員が やって来て
ホースから 滑り降りる 時が 来た

女性が 下で 待機して 呉れており
先ずは 手荷物を 転がした

さっきまで
一旦 どこかに 消えて居た 人達が

何時の 間にか
外に 集まって 居る

私達が 下に居た 時と
すっかり 逆で

見世物みたいで 恥ずかしいなぁ
とは 思いながらも

ワクワク感 や 期待の方が 
大きかった

勿論
平和な現場での 仮体験 だからこそ
では 有るが×××

此れが イキナリ 本番だったら
逃げたい 人間達が
次々と ドミノの様に
押し寄せて 来るのかも
知れないのだから×××

滑る時の 注意事項は
両手を 身体の 真ん中で
組むように するコトだ と 言われた

ホースは
固い 布の様な 手触りだったが
素肌が こすれると 痛いし
半袖だったから
気を付けた つもり だったー 


滑り出して 直ぐに
身体が 横に 回転して しまい

腕を 組んで居た 意味が
無くなって しまった

結局
たった 数秒なのに
右肘 周辺が
擦り傷を 負った らしい

流血こそ 避けられたが
ジンジンと
熱く 痛んで しまった×××
帰る時 女性が
パンフレットと 一緒に
バンドエイドを 二つ
持たせて 呉れた

本当に 親切で
細やかな 気を 配る
優しい 素敵な 女性だった

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