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2014年7月 5日 (土)

チャチャッと茶

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抹茶って言うと振り茶
最近になって そんな言葉が飛来する
日本には振り茶文化が三つ残っているのだと言う
富山の朝日町が発祥だと言うバタバタ茶
現在 一番身近なお茶かな
カワラケツメイと言う薬草や番茶なんかを使っているの

振り茶
調べてみたら 三つではなかったわ

バタバタ茶 富山県 朝日町
ボテボテ茶 島根県 出雲
ブクブク茶 沖縄県 那覇市

ボテ茶   香川県

振り茶って漢字で書くと 茶筅で振る場面が浮かぶでしょう?
「ふりちゃ」って平仮名にすると
何だか可愛らしい女の子が浮かんで来るのは私だけかしら
赤い水玉スカートがヒラヒラしているような勝手なイメージ(笑)

ここに来て少ししてからバタバタ茶を知ったんだけど
巷で販売しているペットボトルは塩が入っていないからね
私はやっぱり泡立てたものが好きかなぁ~

いや、ペットボトル仕立ても考えていてね
ラベルに横線が入っているんですよ
横線まで飲んだらペットボトルを振るのね
そうすると泡立つっていう仕掛けなんサ

糸魚川では飲食店でバタバタ茶が出て来ることもあって
ポットに入れて飲み放題だと嬉々とする私(笑)
勿論 自分で煮出して作成できるものも
こちらのショップで販売しているのよん♪

煮出すのに沸騰後30分くらい 弱火でクツクツと待つと
とろ~んと眠たそうな少女みたいな仕上がりになるのね(笑)
そうすると塩いれずに自宅カップで飲んでも美味しい。
この季節ならば氷をいれてアイスにするのもオツですよん♪

抹茶って今でこそ庶民的な印象も強くなったかな ってのは
生茶とかペットボトルの影響も大きいけれど(笑)

あとは旅館に行くとね、スティックサイズの粉茶が
サービスで置いてあったりするじゃない?
あの 途方もなく粉っぽい感覚も否めない(笑)

茶器や茶筅があれば自宅でシャカシャカも夢ですがな~
まぁ 置く場所も気力もなけりゃあ 夢見がちな脳裏に
留めときましょ~ なんてトドメの一言で
お後がよろしいようで♪

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

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日時:2014年7月6日(日)
午前10時から午後4時半まで
(開催時間を大幅変更)
出展者は午前9時半集合
料金:入場無料(出展料2,000円)
場所:江戸東京博物館1階会議室
ゲスト:三角みづ紀、腐乱ちゃんと恨乱ちゃん    
                       
ミクシーポエケットコミュ

ポエケットホームページ

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正月は ずっと 眠ってたかな~。
もう 寝すぎで 体が 痛いったら(笑)

大雪の日に、 昼前あたりに
キュルキュル。。 って 嫌な音が してね、

アパートの 住人が 
車 出せない 嫌な 音。。

で、 皆で 協力して 雪かきしたら
左掌 中指 下 に 久々に 水ぶくれ ・・・

で、 今日 潰れたのら (涙)

大晦日は 実家で 眠ってたら
除夜の鐘 聞き逃して

ママンに 「 早く 帰り 」 
と 言われるし (爆)

元旦は 家族で 蟹なぞ 食ってたから、
一年分の贅沢 しちまった かしらん。

結局 ミュウを やろうと 思いながら
年賀状の 整理も ままならない 現在 (爆)

°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

何か JIJIは 記憶が 少し 戻ってたのか
家族 皆で 年末 おしかけた トキは

何となく 解ってくれてた気も するんだけど、
父方の方の JIJIが

こないだから 見舞いに 行く度に
「 いつ 結婚すんだ? 」 って 五月蝿いんだよね (-_-)゛ 

便乗して パパも 言うしさ。
「 すりゃあ イイって モンでも 無いんと ちゃう? 」

って 言ってやったら
「 そりゃそーだ 」 だって。

そりゃ そうなんだよっ!! 
( キレ かかってます。。 笑 )

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

道は ズルズルと 滑って おります (-_-)゛
の 買い物で 久々に 外の光を 浴び (?)

珍しく 「 肉 入 り 」 → 超 POINT (爆)
ビーフ ・ スットロガノフ に 埋もれ ☆

ドラマの ラストを 観る の 巻♪

今日から 仕事始め って コトで、
新聞スクラップ が 唯一の 仕事 (?) の 私は

正月 たまりまくった 切抜き で 
午後まで 突入し、

本来 10時半まで に 
切り張り FAX ステープラ 配布 箇所 迄

総て 終了すべきモノが 
とうとう 終わらず (笑)

何や かんや と 
「 パシリ仕事 」 が 入る日 でしたん (汗)

°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

静かな 雨が 降る

こんな 雪の季節に降る雨は

少し 温かいだろうか

冷たさを 肌で 感じながら

昔 パパが 出勤するトキに

毎朝 チュッて してたコトを 

思い出したり してる

パラパラと 小奇麗に 降り注いだ

雪の 結晶が

キレイに 掌に 乗った瞬間

其の カタチばかりが

今でも 心の奥に

残って 居るようで

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

美しいと 誰かに 褒められて

ヒトは キレイに 成るのでしょう

写真映りが 良いワタシ

其れは 何時もの コトだけど

褒められた日は 嬉しくて

少し 鏡の 前 一人

うふふ と 笑って みたりする

その後 我に 返っては

無機質な音 刻んでる

目覚し時計 セットして

今夜も 早く 眠りに 陥る・・・

°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

幾つもの人格が 存在していて

人生を 演じるんだって 豪語 している

其の瞬間が ひたすら 面白く

可笑しな迄に 巡り続けるよ

声しか 知らない あのヒトや

ケータイよりも 宅電が

色っぽいよね そう言った

恋人の声 反芻をして

思い出す夜は 限り無く

続くよな気も して生れど

時は 留まる コト知らず

静かに 流れる 運命(サダメ)かな

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

金持ちに成ると
神経が 歪む
人間性が
少しずつ
少しずつ
冷たく成って 行くものだと
本気で 信じて 居るのでしょうか


其れは
もしかしたら
自分への 唯一の
言い訳で


優しく有りたい
願いなのかも
知れません

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

あの頃は ずっと

一人暮らしばかり 夢を観て

追いかけた先の 部屋には

ガラスのテーブルが 存在して

下には 大きな 壺に入った

キレイなバラの・・・

其れは 仮想の 花びらだけど

毎日 心を 潤して呉れる

そんな 夢も 観て居たよ

実際に 親達と 離れて見たら

具合の悪い時に 切なくなったり

これは・・ 都合の良い 寂しさだけれど

ふと 思い出す 家族の姿が

元気で有るのが 当然で有るかのような

何時も 笑っている 奥の

悩みのオーラが 漂って来ないのは

幸せなんじゃ 無いかって

一瞬 思って しまったり

それでも 心配に 成って しまうんだよね

いい年こいて 借金をして

親から 電話が 有ったんだ

アンタの 借金が 帳尻に なったよって

車の分 だけだけれど

それは こんな年に なってまで

お年玉で もらってみたり

米を もらって 帰ってみたり

出来上がった すき焼きを 持ち帰ったり

甘えまくった からなんだよね

だから 本当に 独立するまでは

逆に 帰れや しないんじゃ 無いかって

そんなコトも 思ったり したよ

「 良い 報告が 有る 」

そんな 留守電の メッセージに

思わず 

就職の 斡旋なんじゃ 無いか とか

ホント 自分勝手な 妄想ばかりで

思いやる心なんて

想っているだけじゃあ

どうにもならないのに

「 その分 介護 するよ 」 なんて

今は 口先 ばっかりで

だけど 絶対に

「 この世で イチバンの 親不孝娘 」 

には 成らないから

それだけは 誓うから

ちゃんと アナタ達を 看取るから

少し 我侭 させてね

そんな 日々が 年月となって

あたしは 又 年老いて 生く

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

友人が 帰省した

二年前から 結婚の約束を してたなんて

知らなかったよ

だけど おめでとう

少し はにかみながら

本当の おめでとう じゃ 無いんだ

これから まだまだ 道則は 

長いんだもんね

修羅場に 成るなって

恋人も 連れこんで 

親との 相談会議?

そんな途中に 遊ぼうの メールだなんて

出来なかったよ

彼女が 行った

「 アンタは 結婚式 出席 確実だから! 」

考えてみたら アタシ

トモダチ 少なかったんだよね~

そう言う キミは

イチバン モテて 居たよ

僕は そう 思っているんだ

あれから 「 どうなったの? 」 なんて

干渉する メールの一つも してないけれど

こういうのも イイよね

別れた恋人みたく

二度と 連絡が

取れなくなる 訳じゃあ 無いんだ

何時 会ったって

そのまんまの関係で

居られるんだから 

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

走り去る 人波

何時 眺めて みても

とても キレイだね

筋肉が 汗が

キラキラって 光ってる

一生懸命 だからだね

毎年の 駅伝

最後迄 観ないまま

眠って しまったけれど

最初の スターターカットは

とても 緊張するもの

中距離ならば 

経験が 有るよ

あの 素晴らしい

ランナーズ・ハイを

生まれて初めて 味わった日

景色が 揺れた

身は 軽く

心まで 

開放されそうだった 瞬間

もう一度

味わいたいけれど

今は バス停までの

日々の マラソンすら

ままならない ままなんだ

°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★
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