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2014年7月25日 (金)

土日はフェルエッグ大感謝祭へ★

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7/26(土)・27(日) フェルエッグ大感謝祭☆
夏のマルシェ♪ 両日とも参加予定です♪ 

すずこブースのイメージはこちら♪

今回の栞は、既にお嫁に行ったもの
ブレスレッドは 三色並べてみましたん♪
五色なら オリンピックチックだったのにねっ!?

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

栞の美しさ


しおり、それは、見えない御洒落

本を読む時、カバーをかけると安心する私
別にタイトルを見られても良いんだろうけれど

例えば電車の中で
(最近はめっきり乗る機会なんざないけどよ)

例えば食事待ちで 

読書中の私を見た人から
「あ・アイツ、今頃こんな本 読んでんねんなー」
って思われるのが 軽くシャクだって言う
尺取虫位の気持ちね。シャクだけに。(は?)
え?まだシャクある? 

こんな戯言いつまでだって続けられっけど どうするの? 
みたいな。

だが栞になると話は別だ。
用も無いのに 机の上とかに デデーンと置いといて

「今アタシ、こんな御洒落な栞使っちょん♪
 ねぇ良いでしょ? 見てミテ♪」って感じ(笑)

ブックカバーはね 一番オシャレなのは
カレンダーの写真仕立てですが、何か??
~( ̄▽ ̄~)(~ ̄▽ ̄)~

先日は初のブックオフへ。
いつも出掛ける時は本の手持ちを欠かさないのだが
たまたま忘れましてね

その たまたま の タイミングで 読み終えた本を
初めて持って行ったって言う。

「本の旅」をしても余りあるって言うね。
で、カウンターで一覧表を広げて聞いてみる

「どの本を幾らで買い取りしてくれるか知りたい」
うわー 迷惑な客ー と 自分でも思う(爆)

ちょっとした興味本位でね。
まあ以前 中古本の買い取りしていたし
雀の涙ほどってのは知っていたんですけれども
見事に 5円♪ とかね。

最近になって 中古本の割合も増えて来たのだが
母からの新刊(が 時を経て時期的には古くなったもの)も
大分ありまして。

状態が綺麗ですから これは70円です♪ とか
さも高価そうに言われて 
こ、これは 「あざ~すっ!」 とか
感謝の言葉を口にしなければならん場面なんか!?
と 暫しポカーン。

そんなもんですね。
そんなもんですよ。

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

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明け方

もう少し そっち
行って くれないかなあ
と 言った トキ

よく アタシが 
起きてる って わかったね
すごぉい

布団が なだれてて
壁には
二つおりの 厚い 布団が
かたまってました

寝場所 なかったんだね
ごめんね

いつも 蹴って
ごめんようおう

そして 見目 麗しい
アタクシの 放つ 鼻声(ビセイ)が
お気に 召しませんでした 様で×××

本日の 格言 一句

あのさあで 始まる会話 覚悟しろ

午前中は 
銀行  郵便局  
ホーマック ケーズデンキ まわり

金庫に 残金 未確認 封筒 放置の 昼

奥の 指定 座席が 
珍しく 埋まってるので

久々の 四人掛け 椅子を 独占
しびれるコトも 無い

座敷は 楽だし
テキスト 広げ られるし

座布団 三枚 使えるし 
便利なんだよね

でも 胡座 かけないので
何時も 足が 
しびれたり するのさあ

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

昨夜 見た テレビが
そのまま 潜在意識に 追加 されて
夢の 内容が 歪んだ と
朝に 成って 思い出した

不思議だな
実際に 体験も していない ストーリーに
翻弄されて
あたふたして しまった
アタシが 居たんだ

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

君の 言葉を 読んでから
早速 開始した 亀レスだけど
亀よりも のろのろ運転は
アスファルトの上よりも 安全だった様で
積もった 雪も もう
溶けて しまって 居るんだよ

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

鶏や 牛の 危険性を 知ってから
スーパーに 行って
手に取る 肉が 変わった
豚は 大丈夫かな
この 表示は 本当なのかな

生きて 居れば
色んな コトが 有る

この人の 言うコトは 本当なのかな
今の 感情は 本当なのかな

沢山の 犠牲を 目の当たりにして
自分を 犠牲と 思って しまえば

全てが 猜疑心と 共に
クルクルと 蠢き始める

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

あれから 四ヶ月
早いようで
長いようで

あの頃の ボクは
もう 本当に
地の底に 落ちた様な
感情で 過ごしてた

とても 楽しい
イベントだった 筈なのに

何故だろう
目の前には
大好きな人が
居る 筈なのに

積もり 積もった 雪が 原因
募り 募った 思いも 要因

全てが 殺伐として
あの 雪の 中に
埋もれて しまいたいと 思ったけれど

とにかく 掻き出さないと
外にも 出られないのと
知ったんだ

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

称えられてる 人が 居た
外国の 恵まれない 地域に
学校を 設立したり
収入を 寄付したり。

だけど 考えて 欲しい
先ずは 自分の 足元を
良く 見て 御覧って

確かに 平等な 世界の
沢山の 人間達

優しさを 何処に 持って行くかは
その人 次第 だけれども

表向き 良い 人間でも
腹ん中 黒かったなら 適わない

だからね
先ずは 足元を 綺麗にして

さっぱりとした 気分で
地に 足を つけて さ


   『 足 』

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

あなたの居ない部屋で
一人 テレビを 見ている
たまたま 点けた 画面から
恋愛ものの 小さな物語が 
進み 始める

恐らく 再放送 なのだろう
ココリコ ミラクルタイプの メンバーが
織り成す 小さな 物語に
涙 零れた

幾つかの 物語を 選定して
流して居る らしい
スーパーで 買った ピザと
牛蒡サラダを かっこみながら
一話目は 何となく 眺めて
少し 眠くなって
パソコンで ぷよぷよをして
眠く 成ったので
布団を 敷き直したのだけれども
吸い込まれて しまった 画面

二話目の内容は 夫婦ものだった
結婚して10年目の 結婚記念日に
旦那からの 贈り物が 届くのだ
就職が決まった時に
彼は 男友達と 二人で訪れて
いきなり プロポーズする
その頃から 事有る毎に
この友人が 一緒に現れて
二人の記念ショットを
カメラに 収めて居た

10年目の生活の中では
女は日々 口うるさく
口喧嘩したまま 出勤途中に
旦那は事故で 死んでしまう
葬式も終わり 部屋で一人で居ると
結婚記念日の 届け物として
その友人が 封筒を持って 現れた

10年前の プロポーズの 方法
女は ベタねぇ と 言いながら
家宅捜索をする
封筒に 「冷蔵庫の下!」 などと
場所が 指定されており
最後に ベッドの下から
指輪を 発見する と 言うものだ

今回も 同じ 方法で
手紙を辿り スイートテンダイヤモンドを
発見した妻
共に 添えられた 手紙には

何時も 喧嘩になってしまって
中々 言えないけれど ありがとう

好きな シチューを すすりながら
涙ぐむ 妻の姿を 眺めて居る
自分の姿が 連想される
と 書いてある

テーブルの上に 食べる人の居ない
もう一つの シチュー皿を置き
涙ぐむ 妻だった



次の話は 恋愛の始まりストーリー
暗い女が ビデオショップの店員と出会う
何時も 恋愛ビデオを レンタルする 女
男に誘われ 一緒に映画を見に行く処から
恋愛が 始まる

次のデートは ドライブしたい
そんなメールを 女は知人に勝手に送られ
二回目の デートとなった
男は 金に 困っており 
車など 持っては居ない
自転車で 現れて 二人で散策する道
自分と居て 楽しいと言って呉れる人と
初めて 出会ったのだと 感激する女

帰り道 会話の途中で 彼女は言う
「 わたしなんて・・・ 」
男が たしなめる
「 私なんて なんて 言うなよ  
  それなら 俺だって に なるじゃないか
  そうしたら 俺等って 駄目カップル? 」
「 ・・・カップル?! 」

デートしたから カップルになった 訳じゃ無い
付き合いましょうの 言葉が無くても
キスを したら 恋人と 呼ぶのか どうか
そんな話をした日々を 思い出しながら。

彼女の言葉に 彼は 言う
「 じゃあ クリスマス しましょう。
  誰もが 羨む 倖せな カップル しましょう。」

結局 知人と店を 開く予定だったのに
騙されて 夜逃げをした彼と
彼女は クリスマスに 会う事は 無かった
彼女は その夜
久々に 恋愛ビデオを 眺めた

現実の恋は 苦しくて 痛くて
色鮮やかだった

そんな 彼女の 言葉に 静かに 頷く 私が居た




次の話は 結婚話
四年 同棲している 32男と 29女
女は結婚したくて 男に何時も 詰め寄るが
男は 考えると 言ったまま 首を 縦に 振らない

そのうちに 女は 死んでやる と 
事有る毎に 言う様に 成る
自殺騒ぎ 23回目は 
マンション二階からの 飛び降り。

結局 彼女の狂言によって
男は 結婚を 決意する と 言うもの。



この 幾つかを 眺めながら 過ごす 
土曜の 午後

彼は ボードに 行って居る
もうすぐ 帰って 来るのだろう

私も 結局 昼寝を しないまま
こうして タイピングを 重ねて 居るんだ・・・

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°
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