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2013年5月 9日 (木)

躑躅と蝶

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* 良く見ると マダラに咲くは ツツジかな

* 庭団子 草の餡子に トッピング

* 危険より 甘い御蜜に 夢中です


私は生まれて初めて京都に初上陸してきたよ。

普通 修学旅行で行きそうなのに 高校の時の修学旅行は
ディズニーランドだったしねぇ~(遠い目)

糸魚川でも チラホラみられるようになったのは
クルメツツジ。 サツキは未だかなあ。

まるんと刈られた姿が 庭に転がる 御団子みたい♪
(やっぱり花より団子カナ。笑)

トッピングは 桃色のシロップかなぁ~
なあんて気分で眺めてみると 本物のトッピングが
ヒラヒラと舞い降りたじゃあ ないですか☆

蜜を吸うのに必死で カメラが超近いのに
逃げようともしない娘が一羽♪

これ、アゲハ蝶かなぁ? 蝶の種類は良く分からない…
花だけで言うならば ツツジとサツキも見分けられない…
日々 庭園を眺めていると言うのに(爆)

そして、躑躅と言う漢字が ツツジではなくて
未だに ロウソクと認識したくなる。
ロウソク、は 蝋燭だから 余り似ていないのに、ねぇ。

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

~いつかの すずザレ~ 藤鈴呼の戯言
過去作も織り交ぜてUPしていきます☆

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

紙の本は如何ですか
心を言葉に 紙に認め 眺めよう

平成5年3月1日創刊
みゅう20周年 

詩の同人誌 ポエムサークル MEW
随時 メンバー 大募集

見本誌も有りますので
興味ある方は以下よりどうぞ♪

ミュウ 201.202号 完成♪ 

すずこスペシャル


▼ 曝 走 聖 地 ▼ [ メ ッ カ ]

余り 遭遇 したく 無い 、 眺めるダケなら 何時も 楽しい

サツと ゾクとの 攻防戦   今度は 国道 制覇ですか?

昨日は 峠の 手前でしたね  何処でも 集合 場所と生る

ナルナル 君達 ボクと おんなじ

鳴る鳴る パラリラ  赤灯 ・ 白熱

茶パツと 棍(コン)棒 ・ ついでに 鉄パイ

《 何かが 足らんと ちゃいますん? 》

オンナが 居ないヨ 、 女だよ!

オレなら 此処で 走ってる  お前等 見下げ 恨めしそうに

車は 四輪   単車は 二輪

《 やっぱり 足らんと ちゃいますん? 》

メビウスの輪が 宇宙 行脚が  今日 最大の 計画が

《 反故に 成るんと ちゃいますん? 》

さも 蟻んこ 物語(ストーリー) 。


°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:


〇 ハ ワ イ !? 〇


ヤシの樹が 覆い茂って居て  ビーチには パラソル 。

そんな 情景と 情事が 結び付きそうな 。

車から漏れる 一時の 安らかな音が ペニシリンを 刺す 。

インストだと 誰も 知るまじろ 。

インスピだけに 頼る者には 聞こえぬ 唄 。

インスタントの 恋が 愛だと カンチガイ 甚だ 花は 見えない 。

インターホンに 響く 《 こちらが 入口です 》

ふ~ん そうか 。  行って みようかな 。  やっぱ 止めた 。

[ カネの 掛かるコトは ダ イ キ ラ イ ]

キミも 其う 言ったんだ 。

果てが 無くたって 、 何も 感じ無くたって 、 ホテルのドアは 閉まる 。

《 此処を モーテルと カ ン チ ガ イ しないで 下さい 》


°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

◆ ズ ダ ボ ロ ◆


トランペットの音色が こんな気分に させるんだ 。

さっきまで 空腹だったのに 満たされた 今となっては

苛立ちも 静かに消えたかと思ったのに

要らないボタンを ダブルクリック したセイで

大切な画面は 白紙へと 早変わり

《 一体 イマまでの苦労は 何だったの? 》

それは 苦労だよ ・・・

いや 、 徒労と描いて 灯籠にでも 浮かべて置くかい?

《 何ですってえ!? 》

おや 聞こえなかったのかい?    だからー

《 たわけ!  ボケ! 》  

オレの感情を 逆撫ですんなー!  肴で十分!

魚釣りなんて 大っ嫌い!

引っ絡まる ツタなんて 唇で ズタズタに 切り裂いてやるわ!

       ビリっ!  ぐしゃっ!    バキっ


☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

● 暮 れ た 夢 ●

高温栽培の 果実は 枯れ果て

ツタが伸びた日々の 優しい言葉を 無理に 忘れさせた 。

高音の 美味く伸びる 声の人を 必死で捜せば

きっと 愛せる

ハミング 入れる様に 心の隙間を 無理に 埋めたら

楽に生るのと 今は 信じて

重ねた 想い

思い出の ラブソングばかり 聞かない

持って無い  これ以外には

捨ててしまいたい  窓から ポイ捨て

タバコよりも 目立つ 金色

雪の日に 揺れた 銀色

円盤の奥に 何時でも

口ずさむのは 何時の間にやら 子守歌

無防備だって 抱いて 呉れた

後ろから そっと

あたしの 大好きな 角度の キスで

何時も 潤して 暮れたね  愛は 。


°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:


▽ 偽 り の ・・・ △


もう おべっかを 遣う 必要も 無いんだ  

相手が 居ないから

誰とも 喋らなくて イイんだ

笑顔も 昔に 置いて 来たから

悩む 理由も 何も 無い

気力も 失せて 体力 無くして

残した筈の 前向きな   気持ちも 何処かに 消えちゃった

必要無いもの オービスなんて  心の 速度も 止まって 居るから

向ける方角 あなたの面影   アイシャドーにも 生らないの

唇はキレ  頭はコワレ   唯だ 不完全 燃焼だった 気楽な旅も 終わるもの

だから アナタは 忘れてね  鳴った音など 恋心など

全て 偽り だったのだから ーーーーー


☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:


● 思い出の 心が 鳴りました ●


全て 消去して しまった

最初 アナタが 泣いて居るのが 解って

僕から 告げた 一言に

きっと 安心 した風で

即効 レスには 笑ったけれど

目頭 熱く 涙 零れた

隣の 貴方は 安らかに

あの日の 私も 朗らかに

演じ 続けて 生られたね

夜更けに 活きる 不眠症

理由 なんて 付けなくたってね

普通の 時刻  《 ヤレば 起きれる 》

孤独も 何時か 慣れるなら

風鈴の音が 聞こえる頃に

二人にだって きっと 慣れる

関わらないと 言い切れないし

関係 既に 持ってしまって

素手で 痛みを 掴んだみたいに

あたしの全てを サラケた様に

灯 消した 最期の夜に

思い 起こした トキメキに


°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:
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