« 真向(まむき)の龍 | トップページ | 弁慶の洗濯岩 »

2013年5月17日 (金)

竹藪

2013050213170000


Dscf3644


Dscf3650

今日の一枚は竹でござんす。
天龍寺にて。

こんな風に 我が家の竹たちも豪快だったから
父が チャンチャンバラバラしてバラバラにする必要が
有ったのねぇ~。 

居丈高なんて言葉も もしかしたら竹から来ているのかしら、
なんて思ったら 漢字も違うし 

座った時の座高が高いっていうのが由来みたいだけれど 
今では 威丈高なんて当て字も浸透しているらしいね。

いずれにせよ 座高が低い方が 
モデル体型で 格好良いわよねぇ?

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

~いつかの すずザレ~ 藤鈴呼の戯言
過去作も織り交ぜてUPしていきます☆

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

開き始めたタンポポを 毎日 踏みつけている気がして

申し訳無い想いに 囚われた。

駐車場を覆い尽くす 黄色の絨毯が

何時しか 空を飛ぶ 白いカーテンに 変化して

綺麗だね。。 って 呟いた。

耳に入ると危ないと 怯えるよりも、

その美しさに 今は 見とれて 居たいだけ

☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

信号待ちの間に現れた妖精は

笑いながら 僕等の頭上を行き過ぎて

生き過ぎて 疲れた魂を 癒すだろう

すぐに風に飛ばされて どの欠片を見詰めて居たのかすら

忘れてしまう程に

           ~ 綿 帽 子 幻 想 ~

☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

ねぇ 最初に手放したのは どっちだった?

空へ飛ぶ 水素爆弾を眺めながら泣いてたね。

千歳飴の長い白さに甘さを感じながら 

自らの力の甘さ加減に 嫌気も刺して居たかな?

あの日 空へと旅立った うさぎの風船は

今頃 宇宙でも浮遊して生るのだと

今でも 信じて 居たいんだよ

☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

自分の感情を全て正当化する事と

僕の何時もの自己分析で有る 二つの なるし~ & えごてぃ~ 幻想

どっちも 迷惑千万だって 釘を刺して呉れる?

柔らかな 柔らかな この 足の裏に

°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

靴が履けるから 僕は歩いて行くのだろうか

足が有るから 道を見据えて生られるのだろうか

もしも耳が聞こえなくなったならば 目が見えなくなってしまったならば

指が動かなかったならば 生きて居る意味など 無いのだと

本気で豪語した 会話も 有った

貴方も言ったね。

「大好きな事が出来ないならば 延命装置なんて 要らないよ。」って。。。

☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

きっと 認めないね。 何時迄も。

最大の嘘を。

それが 偽りだって 言わないんだね。

嘘が キライって 言ったのにね。

悲しいね。 すごく。

虚しいね とても。

☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

一つ 言葉の あやで 誤解が生じて

訂正するのが 面倒だったから

そのままに したんだ。

その方が 恨みやすかったのでしょう

妬ましい感情と あさましい魂は

人間 誰しも 持って 居るもの。

☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

曲がり角は 右側だったのに

クラクションを 鳴らされたから

思わず 飛び込んでしまった 左側の道

底に ガードレールが有って 良かったね。

停滞していた 渋滞の群れも

そろそろ 開放 されるんでしょう?

☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

やっぱり 何も 通じてなかったんだって 思い知らされたから

思い通りに 物事を動かす方が 良いって 思った。

それで 君が 満足するのなら。

そして 僕が 悪者に なるのなら。

°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

君は 何時も 自分だけを 責めているようで

何時の間にか 僕を 苦しめている事実に

気付いてないフリばかり していたよね


僕は 解りたいと 思ったよ。

君が 全ての扉を閉ざす 直前までは。

☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

紙の本は如何ですか
心を言葉に 紙に認め 眺めよう

平成5年3月1日創刊
みゅう20周年 

詩の同人誌 ポエムサークル MEW
随時 メンバー 大募集

見本誌も有りますので
興味ある方は以下よりどうぞ♪

ミュウ 201.202号 完成♪ 

すずこスペシャル
人気ブログランキングへ
↑ポチッとな~☆↑


|

« 真向(まむき)の龍 | トップページ | 弁慶の洗濯岩 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 竹藪:

« 真向(まむき)の龍 | トップページ | 弁慶の洗濯岩 »