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2013年5月10日 (金)

オオクニヌシノミコト

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京都までは ドライビングしたのですが
駅前のホテルに駐車した後は バスで移動していました。

2日券のカードを提示して 乗りまくったのだけれど 
大正解
あすこは バスか徒歩が 移動しやすいと思いますネ。

勿論 土地勘の無い私達、配布された地図を片手に 
うーろうろ。

たまに降られたお天気雨で ウロロンと 
かりそめの涙に埋もれつつも 楽しみました。

地図の端に優待券がくっついていて、
きちんと読んでいれば

清水寺の奥にある地主神社で 何かアイテムを貰えた筈…
って
今、手元に有るので見てみますネ。 
(がさごそ…)

あ、「開運こづち」授与って書いてあるわあ。

これ、清水寺を出て 京阿月とか言うお店まで歩き
抹茶シューを がっつく手前辺りで 旦那が気付き

「チクショー!! 貰い損ねた~!!」と言うも 
引き返す元気の無かった 私達なのでしタ。

大国主命の銅像とも 
キッチリ写真撮影して来ましたよん♪

イナバの白兎が有名なのだけれども、
糸魚川の奴奈川姫とのラブロマンスも 有ったみたいなのでネ。

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

~いつかの すずザレ~ 藤鈴呼の戯言
過去作も織り交ぜてUPしていきます☆

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

紙の本は如何ですか
心を言葉に 紙に認め 眺めよう

平成5年3月1日創刊
みゅう20周年 

詩の同人誌 ポエムサークル MEW
随時 メンバー 大募集

見本誌も有りますので
興味ある方は以下よりどうぞ♪

ミュウ 201.202号 完成♪ 

すずこスペシャル


〇 桜 遺 書 〇

あちらこちらに 鯉幟(コイノボリ) 僕も 天へ 昇りたい

道先ゲートは 開かない  口裂けオンナは 笑わない

こんな大地を 踏み締めて  浅はかに生る 僕なんか

彼女の視界に 入らないから 死海で泳いだ 方がマシ

幌のジープじゃ 剣も ホロホロ  研究なんて 出来やしない

クローンなんて 見付からないし 冷たい春を 通り越え

最期の桜を 眺めます 来春なんて 僕には無いから

貴方へ寄せた 手紙だけ 出せなかった 想いだけ

しためたペンは 捨てました 付いてた羽根を 毟(むし)り取り

空へ向かって 投げました それでは皆サン さようなら

桜の樹の中 生きて 息ます × × ×


°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:


∴ リ フ レ イ ン ・ メ モ リ ー ∴


アイツが 消えた 交差点  何処でも 見れる 光景だから

違 う街角 捜し抜く為 走り続けた 町並みに

静かに揺れた 信号機   次々 変わる 三色の

明かりは 終に 爆発し 夜の 乱視が 非道く成る

誰も知らない 歩道橋  突き落としたの 僕じゃ無い

死にたがったと 言ったんだ  僕が 殺した 訳じゃ無い

僕は 首吊り ロープに 成れない

言葉も吐くし 人間だから

あの日 酒だけ 吐いたけど  残りの 胃液 見付からなくて

アイツが あの世に 持ってった  悲しい気分は 僕に 預けて

オルゴールだけ 鳴って居る  あの日も 静かに 鳴って居た

アイツの 大好き オルゴール  あいつに貰った リフレイン


☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

走行 2000キロ 超 過 御 礼 ♪ 

《 って 何に!? (笑) 》

あたしの金魚は 目を離した一週間[スキ]に

天界へ 召されました・・・  合掌

丁度  前回の 日曜の午後から 一回り

壊れたメールの 相手を 有り難う  (謎)

グレイ中毒から カーステは ペニシリンを飲み

終焉は 離婚万歳 [?] シャズナだらば~蟹で閉める模様 ♪

金魚よ 永遠なれ (泣)

オービス キライ 。

マックは [ かつて アイスだった ] ぬるま湯に浸かりたひ コーヒーストーリー 。

しゃばだばだ (謎)     混み過ぎ!    

☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

東風 って ヤツだな ?

やはり 工場付近の 風って 向上心が無くって キライ 。

布巾で 拭い切れぬ イカつひ 臭ヒ 、

ど~にか ならんモンか 

[ ならん だろ~なァ ]

よっぽど 投書して やろ~かと思った

[ ーって 何処に!? (謎) ]

あ ~着くぞ~ 

《 突っ付くわよ~ん 》 

ばい ウノ ばいばい ウノ 首相・・・

殊勝だった アタシの 金魚ちゃ~ん (泣)

せめて 後 一 目   愛たかったよ~ぉ

うぉ~ん (涙)

先刻 パパンが 宣告したのぉ

《 お前が 居なくなるから 三日前に 死んだぁ 》

あ~ん 殺生な~ (号泣)

☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

失ってしまった 紙風船 

誰かが 飛ばしたんだろう

素敵な色合いに 包まれた時刻の

空が 美しかったこと

 《 此処で  ずっと  観て行くよ 》

あの日の虹は  輝いて見えた

空から 落ちて来る 贈り物の代わりが

額縁の中で 揺れて 居る

木漏れ日の 向日に 巻き返された 陽が

夕凪に 映えて 見えた ことだけ

忘れないよ

もし 朽ち果てる 瞬間が来ても

全ての 一瞬が 幸せだったと

何時でも 思いたいから

今は 信じたいから

☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

天に消えたのは 生身の肉体(カラダ) だったかも 知れない 。

魂を 包む 想いは  永遠に 消えないのだから 。

何も 信じられなく成った 瞬間に  自分しか 見えなく成って 、

生気の失せた [ 無 気 力 ] な 自分を 何時だって 励まし続けたね 。

事実は 不変なんだから  元の 姿には 戻れっこ 無いんだろう 。

例え 生まれ 変わっても  傷が 癒えないのと おんなじで 。

悲しがる 仕種(フリ)ならば 何時だって 得意だったんだ 。

勘違いばかり 重ねながら 確かめられない 墓前の上に

手向けたかった 花が 春を 越えて 

儚く 散って ゆくように 。 。 。

☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

駅の バーガー ・ ショップ 。

余りにも [ ありきたり ] だと 、 人は 嘆くかも 知れない 。

ともかく 、 そんな [ ありふれた 場所 ] にて カフェを 楽しんで居る 。

中途半端な アポなんて するモンじゃ 無い 。

《 ほら 、 又  騙されただろう? 》

心の奥に 住み憑くアクマを 追い払うコトだけに 必死だったんだ 。

何度も 素通りした 構内 、 

学校の 先生は 《 この先に 素敵な夢が 詰まってる 》 なんて

教えちゃ 呉れなかった 。

ふと 斜め向かいの老人と 目が合う 。

出来るだけ 反らす方角に 視線を歪めながら 謗[そし]らぬ 格好[フリ]をした 。

つかつかと 歩み寄って来る 白髪の 男 。

[ 何か 、 怪しげだな ]

脳裏の モールス信号が 発動する 。

[ 相手を しちゃ イケナイ 、 相手を しちゃ イケナイ 、

  まして 笑顔なんて 向けては ××× ]

次の瞬間 、 ニッコリ と 微笑んで居る 自分 。

[ ほら 、 言わんこっちゃ 無い ・・・ そのオトコ 、 下心 アリアリだぞ! ]

どうせ アリならば 貝塚の底にでも ブチ込んでやろうかーーー   

否 。 僕は 無力だった 。

《 あの・・・ 》 

それ見ろ! 思った通りだ! 老人が 話し掛けて来た 。

《 お一人ですか? 》 

僕は ミナシゴじゃ無いが 瑞子に 憑かれる 覚えも無いぞ!

《 いえ・・・ 》  

不思議そうな 顔 。

《 ワタクシには 大切な 家族が おりますし ・・・

  それに 、 今  待ち合わせをして居る 最中ですの 》

嘘なんか 吐いて無い 。 

両親は 大事だし 、 これから 誰を 呼び付けて オケろうかと

本気で 思案して 居たのだから 。

《 それに ワタクシ ・・・   今日で 百三拾四歳ですの 》

これも 以下同文 。

単に ゼロを 抜くかどうかの 問題だけだ 。

訴えられる素質すら感じさせぬ 素直な発言と 理解して欲しい 。

老人は 目を細めた 。

《 貴女は・・・ 変わった 女(ヒト)だね 》

[ お褒めに預かり 光栄です ]

光栄なんて 思わぬが 、 公園にでも 行きたい気分は 事実 。

天気も 晴天と きている 。


老人は 益々 目を細めた 。

[ このまんま 会話を 続行して行ったら ホントに 消えちゃうんじゃ無いか!? ]

結構 本気で 心配したーーー   

蛇足だった様だ 。

カッ と 閃光が瞬き 、 老人は 水晶の中に 飲み込まれて逝った 。

いや 、 埋め込まれた 、 と 言った方が 臨場感 溢れる表現で 有るだろう 。

ともかく僕は 未だ カフェで 佇んで居る 。

ぬるい コーヒー ・ 冷たい ポテト 。

そろそろ [ 本物の ] 男が 現れるだろう 。

どうか 姿 ・ 形 だけは [ 人間 ] で 有って欲しい 。

そうで無いと 又  狂い出して しまいそうだから ×××

          ー 有る 昼下がりの お話し ー  より   


☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

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