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2013年4月11日 (木)

開ける楽しみ

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写真 いただきモノ。

開けるのが楽しみな言葉
そんなパッケージに 乾杯♪
きっと 完売するだろう、と韻を踏んでから ニヤリ。

帰宅して旦那に見せてから 喰らいつこうかと悩んだ時には
もう開けて バリボリ食べていたのじゃった。

ハートなのに割れる処がツボった商品
ピリリと辛いところも なかなか良い

そうね、ふんわりハートも 時にはピリ辛なのよって
何の話? 何か哀し。 うふふのふ!_( ̄▽ ̄)ノ彡!

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

「開ける楽しみ」


本来 贈り物と言うからには
「開ける楽しみ」を残したい って思いが 強いのですが、

それも叶わぬ 今の時代、
何だか寂しいなって 思います。

だけど、そうしたのは 私達なんだよなって
同時に 反省しなければ ならないのでしょうね。

規則は破る為に有る、だなんて
笑いながら 豪語できるくらい、
酒の肴になるような 会話ならば 
なんぼか良いでしょうが、

事件が起こるからこそ
規制は 厳しくなって行くのでしょう。

宅配だったって 大昔は なかった筈で、
飛脚が トラックではなくて
本当に ♪お猿の籠やで えっさっさ~♪
って感じだったのかも 知れませんもの。

そう思えば
「自ら届ける手間」を省いた引き換えに、
中身を提示しなければ ならないのかな、なんて
気持ちのすり替えも 出来そうです。

中身が何か分からない ワクワク感以上に
中身を知らなければ宅配できぬ デンジャラス感が
増えた昨今を 嘆くべく、

今日も 姿勢を正しつつ 
生きて行かなければ なりませんね。

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

紙の本は如何ですか
心を言葉に 紙に認め 眺めよう

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