« 米粒ちゃん | トップページ | 雨水(うすい) »

2013年2月18日 (月)

シーサイド初上陸物語

Img_9110


Img_9111


Img_9112

写真は駐車場より撮影。
例の如く デジ・カメ子は 御留守場ですので
一番良い景色は 脳裏に埋め込みました。

シーサイド、言うなれば
海っ端 (訳、合ってる?)

そんなら初上陸は約2年前に遡りますけれどね
言わんとす、は スキー場のお話でんがな。

日本海から歩を進めてみましょうぞ。
白馬へと向かう国道148号を進み

糸魚川インターを通り過ぎ根知付近から左折すると
シーサイドバレースキー場へと繋がります。

予定としては 
起床7時 出発8時 滑走スタート8時半

実際に滑り始めたのは10時近くでしたわっ。
午前10本、午後12本で打ち止め。

リフトのみではプラス2本分乗り継いだので
24リフト分を 滑走した感じでした。

天気情報によると 今日の時点で積雪が250センチ。
たんまり積もってますのう。

昨日はレガコ計(車の温度計の事ですな)も
スキー場到着までマイナスの温度を叩き出し

決して 室外には叩き出されたくないような
久々の冷えを体感しました。

と言っても岩手時代のように「痛く」は
無かったけどね。

その内 初上陸を果たしたい シャルマン火打は
550センチ。 倍ですな。

圧雪コースも ガリガリになってしまうと
バビってしまう私ですが

昨日のシーサイドは ふわふわ雪で
転んでも 捻らなければ大丈夫だろうもん♪

って言う甘い予測と共に
非圧雪コースに ハマる。

途中 旦那が 雪に埋め込まれ 
板片方が 行方不明に。

かつて 確か 栂池で
同じ事をやらかした私による 救出劇。
(借りは返したど~?)

個人的に助かったのは 足付クワッド
これが膝の痛みを軽減してくれる。

通常リフトだと スキー板の重みが
のしかって来るからのう…

コースは幾つか有るけれど 日本海が見えますえ。
晴れの林間コース、リフトから見つめる景色も
いとをかし

不思議な足跡、枝に絡まる雪餅のような
可愛らしい粒、可愛らしいチビっ子の滑走

そして無謀なコースを責める若者(?)達
ボーダーの飛び跳ねる瞬間、落ちた時の悲鳴

ヨウジ咥えてリフトに乗り大声で会話する男性
(そのヨウジ、どないするん?!)

HPによると
スキー子どもの日●毎月第3日曜日
中学生以下リフト1日券が500円になります

とのことで 家族連れも多かった。
ゆっくりのリフトが止まる頻度も(笑)

ナイターは無いんですかね? きっと。
温泉に入って 帰宅しました。

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

心を言葉に 紙に認め 眺めよう
H5創刊みゅう20周年 

随時 メンバー 大募集
見本誌も有りますので
興味ある方は以下よりどうぞ♪

藤鈴呼の動画・言葉・音声一覧はこちらから

詩誌みゅう199.200号完成
人気ブログランキングへ
↑ポチッとな~☆↑


|

« 米粒ちゃん | トップページ | 雨水(うすい) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シーサイド初上陸物語:

« 米粒ちゃん | トップページ | 雨水(うすい) »