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2013年2月23日 (土)

大地の砂時計

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写真は ドングリが見つからなかったので
去年の春に見つけた 松ぼっくりをチョイス。

見つけた庭園はこちら

ザラザラとした 砂のように 見える 団栗、
どんぐりと読むのだと 検索で知り、

そうか、栗のちびっこたちが 団結するのだなぁと
一人ごちる。

自然とは違う 緑のシートに 包まれたような
幾つもの集団を 眺めていたら

一枚の 写真なのに 
中で コロコロと 転がる様を
想像してしまう。

まるで 大地の 砂時計だ。


土管のことを ヒューム管と 言うそうな。

ヒューヒューと 北風も珍しくない この時期に
それでも 雨水と啓蟄の 間なのですからと
言い澱む台詞が
ひゅーむ、ひゅーむと 響くのかも 知れません。

エスペラント語のことなど 
全く知る由も 無いのですが、

しばらく前から 遅々として進まぬ 賢治本の
イーハトーポの表記を 本日たまたま 眺めたので
印象が 重なっているのかも 知れません。

団栗にも 本当に 色々な種類が有るとは
庭園を眺めて 知りました。

最初は 黄緑のような 色合いですが
拾って籠に 置いておくと 
少しずつ 茶色くなっており、
まるで紅葉だねと 感じた秋も 遠いですね。


読書には順番が有ります。
突発的に違う本を読んでいても

読みかけの本の内容が頭を掠めて
仕方の無い事だって有る。

私もミュウメンバーのいただき本を
目の前にしながら
懸命に賢治の世界を堪能しています。

但し移動や食事待ちでしか読まないので
遅々として進まないのです。

その内 朝マルシェが復活してくれれば
待ち時間が増えるかなぁ なんて事を 思います。

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

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