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2013年2月18日 (月)

雨水(うすい)

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写真 ハートの花びら見つけたの。
冬のお庭で。

* 雨に水 今日を告げてく 糸魚川

その名の通りの天候で有ります。

* 薄い雨 濃い雨なんて 要りません

恵みの雨なら前者はゴメン
酸性雨ならば後者はごめんだね。

みゅうメンバーまっつんのカキコで知った。
本日は「雨水」だとか。

雨水(うすい)は、二十四節気の第2。
正月中(通常旧暦1月内)。

現在広まっている定気法では
太陽黄経が330度のときで
2月19日ごろ。

暦ではそれが起こる日だが、
天文学ではその瞬間とする。
恒気法では冬至から1/6年(約60.87日)後で
2月20日ごろ。

期間としての意味もあり、この日から、
次の節気の啓蟄前日までである。

西洋占星術では雨水を双魚宮(うお座)の
始まりとする。

空から降るものが雪から雨に変わり、
雪が溶け始めるころ。

『暦便覧』には
「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」
と記されている。

それゆえ、この時節から寒さも峠を越え、
衰退し始めると見ることもできる。

春一番が吹き、
鶯の鳴き声が聞こえ始める地域もある。
昔から農耕の準備を始める目安とされてきた。


朝、準備中の旦那に 報せたら
「嘘だろぉ~? 信用できねぇなぁ~。それ、昔の暦やろ?
 これからが寒さ本番じゃね???」
うん、確かに(笑)

そんな糸魚川、めっちゃ雨が降ってます~。
と豪語出来るのは 一度外に出たからで 

そうでないときに うっかり雨だと思っていたら
消雪パイプの水分と車タイヤが反応している音だったって
良く有る話(笑)

丁度 糸魚川インターから根知方面に走ると
雪囲いや枝が 自然に凍る美しさに目を惹かれます。

ハンドルを握っている時は堪能しきれんけれども
これぞ自然の造形美、樹氷だね、と優雅な溜息も
漏れるので有った。

それもこれも きっと 消雪パイプの水が
定期的に少しずつかかる所為なんだろうねぇ~と
スキー場に行く道すがら 盛り上がったのでした。

だって もっとガッツリ凍り 
轍が当たり前の岩手でも

こんなにステキな光景には 
なかなか出会えなかったもの。

* 計らずも 自然の樹氷 美しき

* 雪囲い 外側包む 氷かな

* 道端の 自動製氷 みたいだネ

* 細麺の 枝も一挙に 太麺に

ちょっと ラーメンに喩えたら こんな感じ?

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