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2013年2月 5日 (火)

絵具好きな彼女

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写真 昨夜のおでん
きちんと皿に盛りつけてから撮影すれば良かった(爆)


* 大根に 卵ごぼ天 有れば良い
   旦那の台詞 おでんの要

* シャケと鮭 違い 今イチ 分からない

* 鮭と鱒 益々 間違えそうになる


~いつかの すずザレ~ 藤鈴呼の戯言
過去作も織り交ぜてUPしていきます☆

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高架橋の 下に 入って
連続ワイパー 稼働 させてる
後ろの キミは 無駄遣い かな



左眼の 方が 
乱視が 進んでいる上に
視力も 右より 悪いのに
コンタクトくん 中で パカパか
遊ばれちゃって 困って 居るんだ

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画家を 目指してる訳じゃあ 無いけれど
絵の具の 大好きな 彼女は

決して 絵が
上手な訳では 無かった。

素人では 有るが 恋人の 彼は
絵を 観る 力に 長けて居た

今しがた 出来上がった 熱作を 眺めて
彼は 言う

もう少し 赤色を 濃くした方が
夕日が 映えるんじゃ 無いか?

頷きながら 赤系の絵の具を
掻き混ぜる 彼女

其の 横顏は
紅に 染まって 居る

暫くして 彼が
溜め息と ともに 呟く

どうも イメージと 違うんだよ
何だか 鮮血に 近付いて ないか?

だけど 俺 
もともと 絵には 詳しく ないけどな

「 さながら 鉄の 斧って 処ね 
  あなたの 馬鹿正直さは 時に 憎いわ 」

深紅の 唇から出た
彼女の ささやかな 抵抗

烈火の如くに 怒りながらも
二人に 繋がる 赤い 糸だけ

今も 変わらず 微笑んで居る


    〓 赤 の 斧 〓

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