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2012年12月28日 (金)

冬のスミレ

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写真 クリスマス寒波 in 糸魚川→富山

富山インター手前地点 イブの光景
富山市街の車の上にも大量の雪

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今日は霙(みぞれ)です。
ミゾレの漢字が 未だに覚えられない(爆)

何だか とっても 大きな粒が 
パチン・パチンと 車に当たる音も いとをかし。

踏切で ワイパーも閉じて 放置していたら
ワイパーと 車体の隙間に
コロコロの粒が 一杯溜まって
とっても可愛らしかった☆ 

そして 踏切が 開いた瞬間 
ワイパーを 動かしたれば、

横っちょに 固まった ミゾレ(と言うよりかは
霰(アラレ)だなぁ…って、
こっちも 漢字が覚えられない感じ☆) の束が

まるで 発泡スチロールに 見えて
くふふ と 一人ごちたので 有りました。

うん、でも、あの音 苦手やけん、
目の前で こすったら 承知しないゾー(爆)

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隠れた季節


葉が舞い散る 季節を過ぎて 
キミは 隠れた 

何処に 隠れたんだろう 
見まわしてみても 白一面 

あんなに キレイだった 真っ赤な カエデも 
ジャマくさいと 無碍にした スギッパも 

緑を残した 木々の 欠片も 
全て 全て 見えなくなる季節は 

銀世界なんて 呼べるような 
お洒落さも なければ 

冷たさだけを 兼ね備えているようで 
少し ギョッとする 

雨の 翌日 
思い出したように 

葉が こんにちは を していると 
何だか 妙に 嬉しくも なる

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解説とコメント


私、自分の戯言解説も 
元々 余りしない 人間ですし、

他人様の作品も そうですが、
感想は 読者のものだと 常々 思っています。

だから
「こういう気持ちで 書いたのに!! キィーッ!」
と言う瞬間も 

溜飲を飲む気持ちで(?)
スルーして 来ました。

それは お互い様と言う思いも 有りますし、
自分と違う見解が 興味深くも 有るからです。

それでも ミュウの作品に 
コメントをしているのは

「投稿してくれた 気持ちに対して
 私が唯一 出来ること」を

創刊時に 考えたからです。
所謂「私らしさ」ですね。

それでも最近は 作品の良さを 消さないように
心掛けて いますが。

今回は、そうちゃんの 長年の結晶となる冊子だ
ということも有り、
また、詩集とは違う面白さに ハマってしまい、
要するに「気が向いた」のですけれども(笑)
読後感想を 書かせていただきました。

(ここ、書かさしていただきました! 
と表現しがちな輩が 最近 多いのが
イラッとする処です。)

冊子の中身も そうですが、ぶっちゃけ
読めない 分からない表現は 多々 有りました。

それは 単純に 私の勉強不足では有りますが、
それでも 途中で調べる時間が 勿体無いくらい
読み進めていた 瞬間は 調べもせず「雰囲気で」

(ここ、結構危険です。私独自のインスピレーションとも
置き換えられますから。爆) 感じていました。

こういう読み方も良いですよね。
(いつもそうだったりして…汗)

本来 雑学とは こういう瞬間に 自力で調べたりして
身に着けるものなんだろうなぁ~ なんて
おぼろげに 思いながらも。

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訂正とお詫び


ニュースなどで 
「訂正して お詫びいたします。」

までしか言わない キャスターには
モヤッと イラッと します。

その後の一文 
「申し訳ありませんでした」等が有って

本当の 謝罪ではないの? と 
強く 思います。

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烙印と新年


他人に 烙印を 押されても
自分の信念が 有れば
好きなことをして
輝けていければ
日々を 楽しめるのでしょうネ

そうか、彼は
苦しい顔で走るんだあ。

苦しい顔で 思い浮かぶのは
アーティストの YUI と
ミスチルの 桜井さん

ちょっと 苦しいと言うのは
表現が違うかも 知れませんが

先に 出ていたのが ミスチルだったので
YUIさんが デビューした頃

あ、歌い方が似てる って
思ったんだよなぁ♪

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冬のスミレ


同じ 花びらでも 
気候によって 咲き方が 違うように 

人間の表情も 
くるくると 変わる

スミレは 一年中 
可愛らしい花を 咲かせてくれるんだよ と 
あなたは言った 

にこやかに植えた 秋の一日 
嬉しそうに 葉まで 揺らしながら 
ほほえんだ スミレ 

それから 雨が降って 霜が降りて 
スミレ キミは しぼんでしまった 

あんなに 「負けない」 と 
誓った 茎も うなだれて 
何だか 味気ない 

だけど クマだって 冬眠するんだ 
スミレ 君の根は 暖かな 土の中で 
次の 花を 待って いるんだね 

それまでを 楽しみに 
ボクも 舞って 生きることに するよ

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今朝は 凍結している中 自転車を 出したよ。
勿論 運転はしないけれど、
それじゃあ 何の為に 出したかって? 

月に一度の 新聞・段ボールを 出す日だったので、
カゴと サドルに乗せて 支えながら 
チコチコ 動かしたのサ。

帰り道も 乗れる道路状況では なかったので
押して 帰って来ました。

外は 凄く 寒いけれども お天気なので 
天気予報には 雪マークが ついていたけれど 
太陽が 笑っている内に、と
布団を 干してみました。

さあ 何時間 干せるかなぁ☆

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