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2012年9月27日 (木)

本の旅

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みゅうメンバー 砂名 プレゼンツ 
アーモンド入りチョコレートのワルツ♪ 森絵都
読破☆

とっても素敵な内容だった☆

読みやすくって 続きが気になるような 感覚と
懐かしい時代に戻れる 錯覚が 心地良かった。

余りに読みやすいので ラーメン店で 待ち時間に
30P 90P 読み進めたりしていた(笑)

短編の三部作なので 
ストーリー展開も ややこしく無い内に

あっさりと 読み終えることが出来るのも 
良かったかな。

以下 ほんの少し 感想をば。

少年たちの夏休み、
私は 一度も 少年だった時代は 無いのだけれど
連想しながら 読み進めるコトが出来た。

丁度 夏休みシーズンに 読み始めたことも有り
臨場感が 有った 気がする。

中心に 立ちたがる子 って 
何処の 世界にも 居るよな~ 

実力を 隠すのも 隠れ蓑も アリかなぁ~ 
でも いつかは 爆発するんだよなぁ~ 

強い力に 覆われた世界は きっと 妖艶
蔦のように 伸びる 錯覚の世界

ブックカバーを 外さずに
最後まで 読んでから 外したら 

ピアノの絵が 出て来て 
気分が ほっこりした。

一度も 聞いたことのない 
メロディーなんだけど、

サティーおじさんの曲が 響くような 
余韻が 良い♪

不眠症の少年、
虚言壁の彼女、

この 一見 アンバランスなようで 
しっくり 絡み合う会話が 

別世界に 連れて行ってくれる ようだった。

旧校舎の入り口が 
正に ワープ口なのかも 知れないネ。

(わーぷろ、ではなくて
 わーぷぐち、です。笑)

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

私が 読む本は もともと 
実家の母が 購入したものが 多い。 

それが 誰かの処に 辿り着いて 
また 他の誰かに 贈られて行くって言うのは 
正に 本の旅だよね。 

直接の 手渡しでなくっても 
棚で 埋もれているよりは 

ブックオフみたいな ところでも 良いし 
本と一緒に 言葉や 世界観も 

誰かの 心から 心へ 旅をさせてあげると 
広がっていくから
著者も 喜ぶかなって思いも 有ったりしてネ☆

母は 本の虫だから、
実家も 自宅も 本で埋もれる程

次々と 読みたい本が 溢れているので、
みゅうの皆にも 贈っている☆

大事な本は 並べて 置いておき、
何度も 読み返す人も 多い。

私の場合、手元に有る本は 
読んでないものばかりで、

一度 読んだ本は 
気に入ったからこそ 贈っているものも 多い。

物理的に 本スペースも 少ないのも 
問題だと思う。

自分の 戯言ノートだけでも 
本棚一つ 埋めて有るし、置き切れない・・。

実家は 階段も半分 本。
震災後 まだ 片付かず。。

ティッシュ箱に 本を入れて 
階段に 積んでるから 

震災直後は 
二階に 上がれなかったらしい。

かつての 私の部屋は、
書斎みたいに なってた(笑) 

部屋中に ティッシュ箱に入れた本を 
積み上げたままに なっていて、

それが 地震で 崩れたまま 
雪崩のように なっていて 

帰省した時 絶句した。
正に 足の踏み場が無かった。。

手伝おうにも 片付け方に 拘りが有る為
運べば良い 積めば良い と言うモンじゃない、と
手出しも 出来ず。

昔 母が 
余りにも本が多すぎて 収納しきれないから 

段ボールに詰めて 部屋の奥に 積んでいたら 
カビてしまったりとか あったな。 

自宅に 置ききれない本を
庭の小屋に 置いたら
雨や雪で ドロドロ…とか。

そんな状況を 小さい頃から 見ているから、
汚れて 捨ててしまう くらいなら 

キレイな内に 
誰かに 読んでもらった方が 良いのかな、って
思う節も 有る。

母は、キレイな内だったら 
学校のバザーに 段ボールごと 
出したりしていた。

私自身は 以前は 本当に 
何でも 取って置きたい タイプだった。

本もそうだし、
誰かと 授業中にやり取りした 手紙だとか 
テストの裏に書いた 落書きとか。

そんなものを 段ボールで 
取っておいたけど 
実家を出る時に、片付けた。

それからは 
どこかで 割り切っていかないと 
物に 埋もれてしまうなって 
実感しているのかも。

転勤族になってからは 
流石に 物が多すぎて 大変だし 

部屋も 当時の半分に なっているから
減らそうと している。

これからも 引っ越しが続く 
生活だろうから…。

盛岡で 4つ有った部屋が 
今は 2つしかない。 

4つ有った頃は 

洗濯物干す・洋服部屋 / 寝室 / 
和室(みゅう編集用) / 居間・台所 

って感じだったけど

今は 2つしか 部屋がないから 
当時から 増えた荷物が 収納しきれない(爆)

旦那にも「そもそも本棚 必要なの?」
(段ボールで積めば 場所が空くのでは?)
なんて 言われる始末…。

それでも 最低限の 
みゅう完成本、未投稿の作品、
バックナンバー10冊分の原稿は 死守している☆

これも 発行する度に 増えているから 
旦那に言われる度に 肩身が狭いのダ。

昔は 全て みゅう原稿も 
取って置いたのだけど、

やはり年数経つと 原稿も 色あせて
読めなくなったりも したから

心機一転したのダ☆

最近でこそ 断捨離って言葉が 有るけれど
専門学校時代 ファイリングの基本は 捨てること、と
習った記憶も 今更ながらに 蘇るな。

言葉も そう。
練り上げて 増やすのって 案外と 簡単。

短歌31文字 に 練り上げるのは 難しい。
そんなコトを 思う。

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詩誌 みゅう 189.190号 完成☆

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