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2012年4月22日 (日)

ラムネクレープ

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この土日は とても 淋しくて
一人で くるまって 眠っていました。

貴方の影を 追いながら
あの人と 懐かしのラムネに埋もれて。
クレープも 美味しかった。

本当は カラオケに行く予定でした。
もともと 木曜日の夜に 

すごく 絶好調な 
彼からの電話があったので

何か嫌な予感がするなぁと思い、
それが 的中。

今月は そろそろ終わってしまいますね。

先月、私のバースデーで 逢った時以来、
1ヶ月会っていなかったので

彼の住む街まで 車を走らせたのが 
10月の始めでした。

そして その時は 私のテンションが
下がり始めて しばらく経っていたので

彼に 嫌な思いをさせてしまったのかも
知れません。

彼は 実家に住んでいるので 
私があそこに行けば、

ホテルに泊まらなければ
ならないと言うのに

彼は 私の行った日、週末の土曜日を
センパイとパチンコツアーで行っていました。

私は 彼のパチンコ好きなのを知っていたので 
いきなり行ったのが申し訳なく思い、
我慢しました。

いつでも、付き合う前から 
私が彼の予定を 狂わせしまっていたこと。

彼は 友達との約束をブッチしてまで 
私と 会ってくれた。

彼に 告白したあの頃は 
大好きな彼に 会うだけで 嬉しかった。

彼が 私に 会ってくれる 
ただそれだけで 嬉しかったなあと 思っています。

そして あの時 私がローテンションだったので 
申し訳なかったので
二週間前 もう一度 行きました。
また、いきなりに。

彼は また センパイと 
今度は東京までパチンコツアーに出かけていました。

出発する前から
その事実は分かっていたけれど、

私もドライブしたかった気持ちもあり
何となく 彼なら会ってくれるんじゃないか 
なんていう 
甘い考えもあったのかも知れません。

彼は 帰って来ませんでした。

逢えないまま、
あの思い出の地にも行けないままで、

私は泣きながら
帰り道 彼と電話をしていました。

いつも金曜日の夜に出発し、
むこうに到着するのは土曜日になるのです。

彼は 日曜日までツアーだと言うので 
私は逢えないと思い、

それでも土曜日に到着した時点で
電話をしてしまいました。

彼の家の近くの銭湯に入り、
詩を書くこともできずに。

そうして 帰り道 
また 彼より電話がありました。

時刻は 日曜日の
朝 10時近くだったでしょうか。

戻るにも戻れぬ時間。 

月曜日には 私も
帰っていなければなりません。

結局 電話をしながら
コンタクトをかえていたら 
角膜に傷がついてしまいました。

今は 眼鏡です。

彼に 会いたいとか 一緒に居たいというのは 
私のわがままなのでしょう。

その度に 彼を 困らせて 
そして私は UPした詩をメールする毎日。

彼はきっと接続もしていないのでしょう。

今回の土日には 
会うと彼は言ってくれました。

「一週間我慢しよう。」
そう思い、

「今でなければ駄目なんだ」
と言えないままで。

そして 彼から離れた方がいいんじゃないか
という気持ちが
だんだん大きくなっていました。

木曜日 彼との久々のMJ。 
夜の彼からの電話。

「同窓会が土曜日あるから 今週逢えない。」

私の嫌な予感は当たってしまい、
私は 独りきり。

自分の身体を温めるために 
金曜日 お風呂に入りました。

いつも自宅では シャワーなんです。
私の悪い癖。 

いつものように どこまでが冗談なんだか
自分でも分からないままに
MJで彼にそんな事を言っていました。

彼は 
「そんなこと言って 
相手がどれだけ嫌な思いするか分かるよね?」

「結構苛々するんだ。」

私は 「もう 言わない。」と約束しました。
どこかで 拒絶されたような感じがしました。

私が 仕事に行き詰まり、
彼の住む街へ行きたいと言った時
彼は言いました。

「俺たちは 近付きすぎると 危ない。」

彼の実家暮らしを 
私は感謝すべきだったのかも知れません。

押しかけずに 済んだ 自分を 
褒めてあげなければならないのかも知れません。

今月の手取りは6万円。 
両親にも迷惑をかけました。

心配した両親は 
土曜日 私を食事に誘ってくれました。

彼は 九月を過ぎた頃から 
あまり電話をくれなくなりました。

携帯電話の料金は 三万円を超えてしまい、
私にかけなくなってからは
6000くらいだったそうです。

それでも 私は かけています。

毎朝のモーニングコールも
出来ない日があるのは 

勿論
私自身が起きられないときもありますが、

朝から彼を
ローテンションに引きずり込んでしまっては
いけないと思うから。

土曜日は あの人と 
懐かしいラムネに 面白いクレープ。

紅い液体が飛び散って 爆笑しながら
どうして目の前のこの人は 
彼でないんだろうと思いながら。

まだ 私は こうやって 笑えるのに。

どうしても 彼の前だと甘えてしまうのか 
ローテンションでしかいられない。

離れてしまった後が怖いね と 
あの人も 言います。

あの人は 別れるのを
推奨しているのかも知れません。

答えは決まってるじゃん?
と あの人に言われた瞬間 

どうしても自分の気持ちを庇ってしまう
私がいます。

きっと 私には 彼が 必要なんでしょう。
彼に 私は? 

そんなことを自問自答してしまう私。

木曜日のMJの最後に 
「好きだよ。」という
ただ一言をくれて
眠りについた彼に。

金曜日 一日 その言葉だけで 
生きている実感を
与えられたような気がする
私に。

さびしくて さびしくて 
金曜日の夜 二時間くらいで作った言葉は

プリンタしたら
48Pになりました。

土曜日も 朝までネットをしていました。

さびしくて さびしくて。

土曜日 両親と出かける直前に 
ちょっとだけ ハイテンションになれていた私は
彼に電話をしました。

「同窓会 楽しんでね。」って。

きっと アイツも 同窓会には行くのかな? 
なんて思いながら。

そう 久々に アイツからも 
電話があったんです。

アイツも 彼女がいなくなると 
私に電話を寄越すから。

いつもの私ならば 
アイツでもいいかな? 
なんて思ってしまうのでしょう。

でも 駄目なんですね。

この土日は 
夜と昼が逆転していました。

そう 日曜日になり 
昼過ぎに ドアに母親が立っていたんです。

おきてしまった私。 
見上げた姿は 彼ではなかった。

彼と会えないと思いつつも 
どこかで待ってしまう
愚かな私。

絶対に 彼ではないはずなのに。

私の部屋の鍵は 壊れてしまっていた。
母親は苦労しながら
ストッパーを作ろうと必死で。

私は 丁度いいな なんて思いながら。

誰か 気狂いの人でも 入ってきたなら
いいのにな なんて
どこまでが 本気か分からないような 
戯言を。

さびしいと かなしいと 
そんな言葉ばかり重ねていると

電話でもMJでも
詩でも 

最後の最後に
愛しい感情を取り戻せる
今の私。

彼からは 電話がありません。

私が送信したメールは 
一日で30を超えてしまいました。
殆どストーカーですね。

あの時もそうだった。
誰か一人になると 

遊んでいた瞬間ではなくて 
彼が出来ると
愛が重くなってしまう癖。

たった一言で 良かった。
何でも 良かった。

メールでも 電話でも MJでも 
何でも良かった。

こうやって 私は 
今でも 彼に 
迷惑をかけることしか出来ない。

彼を 追い詰めることしか出来ない。

いつも 私から電話しているなあと 
悔しいと思ってしまう私。

電話をしなくなったら 
彼から電話はあるのでしょうか。

メールの一言もない彼から。

画面が見えなくなれば 
文字を紡ぐことがなければ

いつも彼の前で 
笑っていられるでしょうか。

この指が こんなに 
動かないように なれば・・・

このまま この眼球が 
凍ってしまえば・・・

また こんな事を考えていれば 
きっと彼に 怒られてしまう。

他人のテンションを
引きずり込んでしまう事の
得意な彼に

今以上のローテンションを 
与えてしまう。

きっと そのテンションは
怒りに代わり そして。。。

ハヤシライスは すっぱかった。

「もしかしてレモン?」なんて言う私に 
「トマトよ。」
そうね 彼の嫌いな・・・


さびしくて 唄っていて 
あの頃の自分の気持ち 思い出したくて。

あの人に 渡しました。

「聞きたい けど
車にはカセットがないんだよね。」

なんてあの人は 笑いながら 
睡眠不足の目を腫らして 
帰っていきました。

私は 本当は 
あの人のところへ行こうかなと
思ったんです。

でも 行かなくて済んだのは 
あの人が来て呉れたから。

あの人からの電話がなかったならば 
私はまた・・・・

アイツの時のように
きっと あの人に頼ってしまっていたのかな。

長い旅の中で 自分をだましてる。

ふと眺めたTV画面に映った言葉。
聞いている有線から いつも流れる
悲しい言葉。

どんなラブソングが 
私を癒して呉れるのかと思いながら

耳を塞ぎたくなってしまうような夜。

奪いあうために 話しているのか

また白い言葉が
TV画面に。

知らないうちに
心は 冷たくなるのか

人の言葉をパクってしまう
今の私。

ささやかな祈り 
ささやかな自由 

わずかな祈り
感じるままに 

手を伸ばそう
もうすぐ 雨はやむ

そうか・・・そうか・・・ 

この言葉を作り出した時の
この人の心境は
私と似通って いたのかな。

ささやかな祈り ささやかな自由 
最後の願い
愛する君に 打ちあけよう
もうすぐ 虹が出る

虹・・・か。 そうか。。。
虹は 何色に輝いているんだろう・・・

七色に輝くのかな・・・
虹は 渡れないんだよね。。。

あ 今度は 散華か。。。
私の編詞の題名と一緒。。。。

もう 止めよう。。。
やっと 接続の時間になったし 

メールのレスもしていないけれど
もう 止めよう

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