« 2007年5月 | トップページ | 2010年6月 »

2009年9月

2009年9月10日 (木)

わーるど

「061215.ver.わーるどMP3」をダウンロード


とある アーティスト ワールドに

ハマった 独特の 世界観

想像してたより ずっと 

ミサイル バクハツ メッセージ

ちょっと リズム 走ったり するけど 

その声じゃなきゃ ダメなんだ

何度も 瞳を うるませる

素敵な ストーリー

そういうのって ボク すごいと 思うよ

2006? 藤鈴呼


★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

『 銀 の 船 』  -Silver・セイル-

「091215.ver.銀の船.MP3」をダウンロード

小さな 車に 乗って

小さな 世界ダケを 眺めて

生きて 来たんだ



前の 車は キャンピング・カー

特別な 柄



ダルメシアンなんか 乗せて 居るのは

悪い 大人なんて 乗っちゃあ 居ないよ って



子供だましの 様さ



後ろの 車は 幼稚園バス

可愛い絵柄に 微笑み 生まれる



こちらが ホントの 子供だましさ

乗り込み 連れ込まれた 部屋で

悪魔の様な 夢を 見る



大きな 車に 挟まれた ボク

縮こまってた 暗闇の 中



絶望感も 生まれてた 日々

罪悪感に 囚われた ヒビ


響け 小さな 世界 抜け出し

明るい 明日を 信じ 行くのさ



大きく 成った 僕の 心に

子供だましは 通用しない



大きく 揺れた 僕の 想い

真っ直ぐ キミを 見つめ 生くから



挟まれたって 動じない

乗った 車は 銀の船



錆び付く コトを 知らぬ シルバー

荒波だって 飛び越えて 行く



きっと きっと 二人なら

何時かは きっと 金の 船




  『 銀 の 船 』  -Silver・セイル-



050913  5.17    藤鈴呼

 『 結婚 写真 』 

「091215.ver.結婚写真..MP3」をダウンロード

何時も カメラを 向けては

色んな 人の 

色んな 表情を 

撮り 続けて 来た



写真 嫌いな キミだけど

今日ダケは 

素敵な 笑顔

残して 下さい



写真が 好きな ボクだけど

自分じゃ 自分を 撮れないんだと

解ったんだ



だから 今日は 撮って 下さい

大切な 二人の 旅立ちに



色んな 倖せの 気持ちを

精一杯 幾通りも 表現 しますから



勿論 全て

最高の 笑顔で




 『 結婚 写真 』 


2006.12.15?

作詞・作曲 藤鈴呼


★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

トワイライト




「090910.ver.トワイライト.MP3」をダウンロード



エンジンかけて 窓の氷が溶ける迄
ぼんやり眺めてた 夕暮れの空
穴開きの世界に 外灯の光が反射して
美しいから 未だ溶けないでと 願ったよ


君より早く帰る部屋は 寒くて真っ暗で
少しだけ寄り道も したくなるけど


急いでスーパーに 行かなくっちゃ
街のイルミネーション 輝く人波
穴開きの世界に 外灯の光が反射して
美しいから 未だ溶けないでと 願ったよ



君より早く帰る部屋は 寒くて真っ暗で
少しだけ寄り道も したくなるけど


少しずつ落ちる 玉の滴は
ゆっくりと進む 倖せな未来を 想わせるから


少しずつ暮れる 夜の闇は
また明日ねと 云える会話を 想わせるから


寂しいけど 僕は好きだよ
そして 君と 永遠に



2005.12.14.wed.18:50 作詞・作曲 藤鈴呼




★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

GROWRY EARTH


「GROWRY EARTH 090910.Ver.MP3」をダウンロード

1.

朝 起きてみると 赤バラの花びら
『 コレ、何? 』 寝ぼけたままで 呟いた

「忘れては無いでしょう? 今日は 私達の
 大切な記念日よ 」 と 君が言った

何時もと違う朝の 何時もの様な始まり
もし ここに バラと君が 咲いてなかったなら


2.

夜 帰ってみると 赤バラの花びら
『 未だ 枯れて 無かったね 』 呟いた

「愛が 此処に有れば 二度と 枯れはしない」
希望抱き 膨れ面の 君は云った

何時もと同じ疲れ 癒す風な 微笑み
そう ここに バラと君が 咲き乱れて生る


『 それでも いつか バラは 枯れてしまう 』
「 それでも いつも 僕等 輝いて生たい 」

2004.10.7.THU.20:40   作詞・作曲 藤鈴呼

秋の日

「秋の日 050911.ver.MP3」をダウンロード


1.

君を 見詰めると 心 軽くなるよ
終わりの 見えぬ空気 感じられるんだ
少し逢えぬ日に 込めた 僕の想い
歪な形 残してた 分かり難い 言葉
何時でも ストレートな 愛の台詞を 呉れる君に
何時かは 届けたいと願った 僕の気持ちが
優しく 響いてますか


2.

二人 描き出す 夢 残りわずか
なんて短い時だと 振り返れる日を
望み始めた勇気に 気付いてますか
共に過ごす倖せを 素敵な未来を
輝く星の下で 空の下で 大地に根付いた
足跡 重なる時に揺れた 鼓動の欠片を
愛しく 集めながら

奏でよう 二人の調べ


2005.9.11 作詞・作曲 藤鈴呼

« 2007年5月 | トップページ | 2010年6月 »