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2006年12月

2006年12月25日 (月)

くりすますず

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1.


春の扉 開け 
桜の 花びら 舞う頃 
君と 初めて 出会った

はにかむ姿と 
奏でる ラブ・ソングに 
少し 嫉妬を 覚えた

短い夏より 
熱く 熱く 
燃え始めた 焔は

共に生たいと云う 
恋に変わり 
初めての クリスマス

雪かきに追われ 
カラオケの予定 オジャンにして 
二人 黙り込み

不貞寝した 泪

目が覚めて見ると 
机の上には 
君からの 贈り物

名前入りの 
素敵なペン






2.

いつもデートは 
カラオケだった 
たまに ドライブもした

帰りたく無いと 
喋り続けた 
君が 光を 呉れた

人がキライと 
燻った 
僕の 暗い 煙は

吐き出す煙草の 
煙と 共に 
空に 昇って逝った

ラブラブ・モードの 
恋人の時間 
夢見た あの日の様に

過ぎ去った クリスマス

後悔するより 
前向き 歩こう 
君と ずっと 行こう

魂の 
尽きる迄




諦めて居た 
夢を 愛を 
教えて呉れた 君へ




これからも 何時も 
歌い続けよう 
ヒット・ソング 覚えて

僕は こうして 
創り続けるよ 
君との 未来だけ

では 無いと 思うけど

僕なりの ラブ・ソング   
奏でるよ 永遠に





2006年12月 2日 (土)

あなたに

● あ な た に ●


1.

※ あなたに 
伝えたい 伝えたい 伝えたい 伝えたい言葉が
沢山 有るけど

雑音が 五月蝿くて 五月蝿くて 五月蝿くて 
伝わらない言葉

木漏れ陽が 蒼過ぎて 蒼過ぎて 蒼過ぎて 
見えない太陽  少し 拝んで

街並みに 消えてゆく 消えてゆく 消えてゆく 
終わらない月光                   ※

目撃したのは 血に染まる明かり達
春へ向かう 人の流れを 止めた 信号機

震えた掌 何度リプレイ 送信ボタン

「 宛先が不明です 」 
もう届かぬ あたしの メモリィ

あたしが 
欲しいのは 欲しいのは 欲しいのは 欲しいのは
送信完了合図で

あなたが 愛してない 愛してない 愛して無い 愛してない 
あたしなど もう二度と

その SIGNを 消したくて 手元を確認したけど
送れない 前向きな 絵文字


2.

あなたに 
伝えたい 伝えたい 伝えたい 伝えたい言葉が
沢山 有るのに

連絡が 取れなくて 取れなくて 取れなくて 
伝わらない言葉

夕暮れも 
落ちて行く 落ちて行く 落ちて行く 沈んだ太陽
も一度 眺めに

街並みへ 走り出す 走り出す 走り出す 
見付けるの 月光

他人瞳(ひとめ)に付かない 部屋の明かり達
夜に向かう 時の流れを 照らす 豆電球

震える唇 ゴミ箱行き ティッシュペーパー
「 お見合い結婚です 」 
もう叶わぬ あたしの ドリィム


あたしが 
観てたのは 観てたのは 観てたのは 観てたのは 
再放送のドラマで

あなたが 観てるか 観てるか 観てるか 観てるか 
分からないそう 今は
この ADLESSを 消したくて 手元に 残ってる 想い
抱き締めて 前向きに 生きる?
※ rep


あなたに


2002.3.18 mon AM 1:00~2:10
    3.19 tue PM 4:30~5:00    


  作詞 ・作曲 / 藤 鈴 呼



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Winter Sand

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■ Winter Sand ■




1. 

思い違いを重ね 春の風に揺られ
夏の汗に塗れ  秋の訪れを焦ふ

Winter moon 冬に 尚更の風
吹き消して 出来るならば この身ごと

I’ll be gave your summer pain
Still has Heaven’s moon kiss
起こされた 砂塵の嵐の中に

I’ll be saw your sunny pain
Still has Heaven’s wind nights
光 待つ  木枯らしの向こう側へ


2. 

軽い会話に埋もれ 時の狭間 揺れた
波の欠片 紛れ  砂の時計を数え

Sand in mine 此処で 今更の雪
降り積もり 落ちて逝く この身ごと

I’ll be gave your summer pain
Still has Heaven’s moon kiss
起こされた 砂塵の嵐の中に

I’ll be saw your sunny pain
Still has Heaven’s wind nights
光 待つ  木枯らしの向こう側へ
                             
Winter moon 冬に 尚更の風
吹き消して 出来るならば この身ごと

Sand in mine 此処で 今更の雪
降り積もり 落ちて逝く この身ごと



2001.11.18 sun 8:53作詞 10:49作曲  藤鈴呼






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Sunflower 

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■ Sunflower ■



1. 

一枚 二枚 引いた花びら

太陽さんに誘われて

  

雲の虜になりました 

葉っぱも大きく 咲きました

  

試みたのは 心地良さ 

春の扉に風が揺れ

  

満ち満ちたのは 道なりに 

茶色の種も 楽しげに


2. 

背高のっぽ 閉じた花びら 

月の女神に導かれ

  

夢の帳に堕ちました 

茎の根 長く 伸びました

  

省みるのは 心地良さ 

何年経てど 変わらない

  

過ぎ行きたのは 活(イキ)なヒト 

黄色の先は 寂しげで

  

  

影法師には ならないの 

向日葵の笑み 忘れない

  

夢帽子には 幾つもの  

思い出の華   枕元

  

省みるのは 心地良さ 

何年経てど 変わらない 

  

過ぎ行きたのは 活(イキ)なヒト 

黄色の先は 寂しくて




2001.11.18 sun 1241

   藤鈴呼



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